FC2ブログ


スケルツォ倶楽部 Club Scherzo ⇒ Home
執筆するスヌーピー
短い オリジナル小説 ⇒ もくじ


「ラスト・デイト 」 ‐ ある孤独死


1.金曜日

 “スケルツォ倶楽部” で ロジャー・ウォーターズストラヴィンスキー「兵士の物語 」を投稿した週のこと、まだ 6月に入ったばかりなのに すでに真夏のように蒸し暑い金曜日の夜、めずらしく鳴りだした自宅の固定電話を、私はとった。
ヤマダです 」
「夜分に失礼します。私 小塚と申しますが、兄が大学の頃からお世話になった ヤマダさまのお宅でしょうか 」
「はい。え ? 小塚君の弟さん・・・ 」

 “小塚”とは、大学時代 同じ学部のゼミで一緒だった親友だ。ともに音楽好きだったので、話題はいつも音楽が中心だった。顔を合わせるたび 復帰後のマイルスへの失望や新伝承派への期待について、熱心に語り合ったものだ。一瞬、その懐かしい名前に、30年近くも前の 大学の中庭や渋谷のスタジオ、吉祥寺の音楽喫茶 といった、青春の日々の風景が脳裏によみがえる・・・ 私は 無意識に目を閉じ80年代の空気を鼻から吸い込んでいた。

「お久しぶりです、お変わりありませんか 」
「ありがとうございます。弟さん、小塚君がどうかされましたか 」
なぜ親友の弟が 私に電話をよこしてきたのだろう。一度だけ、学生時代の夏休みだったか、電車で二時間以上もかけて群馬にある彼の実家まで泊りがけで押しかけたことがあったが、その時 自転車で部活に出かけようとする高校生だった弟に、玄関で丁寧な挨拶をされた記憶がよみがえる。が、小塚とはもう10年以上も会っていない・・・ 

「実は、兄は亡くなりまして - 」
それは 都内 のアパートで、それも孤独死だったそうだ。

 孤独死 ? 私は絶句した。同い年だから まだ 57歳のはずだ - 親友が死んでしまったこと以上に、こちらから10年も連絡をとろうとせず、彼の生活状況についてまったく無知で無関心であったことに対し 喪失感に似た深い自責の念に捕らわれた。

 弟の話によれば、熟練のプログラマーだった小塚は、5年ほど前 転職先の選択に失敗した後、別の企業に転職、実家を出て都内のアパートで独り暮らしを始めていたが、昨年 脳梗塞を発症、命にこそ別状なかったものの後遺症(軽度の半身麻痺 )が残ってしまったため 専門技術であるプログラマー職には就けず、最後の一年は生活保護を受給するようになっていたという。
 亡くなったのは、先月の10連休が明けて さらに次の週、すなわち 5月中旬のことと推定される。誰にも看取られることなく 3週間近くも経過してしまったため 遺体は腐敗が進み、正確な時期も死因さえも特定できていないという。

「兄は、最期の住所に引っ越して以後、弟の私にも連絡してくることは稀でした。独りで身体を患って、こんなことなら もっと足を運んでおけばよかったと・・・ 」
私以上に、彼の弟のほうがはるかに苦しんでいることを感じた。かける言葉がみつからず、黙って聴くしかなかった。

「死臭が部屋の外まで漏れ出てきて、初めて発見されたのだそうです。介護ベッドの上で亡くなっていました。
「唯一の肉親である私のところには、やっと今週になって 不動産屋から初めて連絡があり、突然のことで 気が動転しました。
「事件性は無かったとの警察の検死結果を知らされ、私が引き取ることになったわけですが、先月 5月はとにかく暑かったでしょう、兄のなきがらは腐敗が進んでいたので、衛生上 すぐ火葬にしてしまわなければという自治体の勧めで、すでにお骨にしました。すでに “本人”は 先に帰郷しています。
「納骨は 先祖代々の墓地に収める予定ですが、それは もう少し先のことになりそうです。
「と言うのも、問題は 今月中にアパートの部屋から 兄の遺品を全部出して 原状回復のため部屋の修復工事を施さなければならないからです 」
そこで、弟は 少し言いよどんだ。
「その・・・ 遺品には汚染臭がうつってしまっているので、現金や価値のあるもの以外は 専門の清掃業者に頼んで、来週明けにすべて廃棄してもらうつもりでした。
「そこで 初めてヤマダさんのことを思い出したのです。すみません、葬儀のことさえ考えるゆとりのない非常事態でしたから 今日まで 兄の知人/友人に知らせる時間もなくて・・・ 」
「とんでもない、弟さんの大変さは 察するに余りあります 」
「ありがとうございます・・・。実は、若い頃から 兄は『俺のレコードやCDのコレクションは、全部ヤマダに譲ろうと思ってるんだ 』、『でも もしヤマダが 先に逝ったら、その時は 俺に譲ってくれる約束をしてるんだ 』って、冗談半分で言っていた言葉を思い出したんです 」

 ハッとした。たしかに、小塚と私は お互いのコレクションのリストを交換し合いながら、昔から そんな他愛もない会話を交わしていた記憶があった。が、われわれ双方とも決して深く考えた上で 発した言葉ではなかったことに今 気づいていた。それは、われながら無責任な発言だった。
「兄は、音源の大半を 引越する時、実家に残していましたが、LPレコードで50枚ほど 身近に置いていました 」
「この時代に・・・ レコードですか ? CDは 持って行かなかったんでしょうか 」
「全部レコードでした。兄の心境の変化に何があったのかは わかりませんが、古いLPレコードだけ厳選して、引越荷物に詰めていました。
「もしかしたら 処分しちゃ勿体ない価値のあるレコードがあるかもしれません。ヤマダさんに引き取ってもらえたら 兄も本望だと思いまして、お時間があれば是非・・・ 」

 このような時に、不謹慎かなとも内心思ったが、正直 私は 小塚が 生涯の最期に 手元に置いていた 約50枚のレコードのラインナップがどんな内容だったのか興味があった。 一体 何を選んだのか (あるいは、何を選ばなかったのか )を 無性に知りたかった。
 ・・・で、結局 翌日の土曜日、どうせ廃棄されてしまうなら その前に救出できる音盤があるかも - というくらいのつもりで、レコード50枚位なら 裕に仕舞える大きさの深いスポーツバッグを抱え(って、もらって帰る気 満々じゃんw ) 都内某所まで、親友が息を引き取った 「(つひ )の棲家 」を目指し、電車で出かけたのだった。


2.土曜日

 約束の時刻 - 午後 2時30分、駅から徒歩20分ほどの住宅街にある 80年代に建てられたとおぼしき老朽アパートの前に、小塚の弟、アパート管理会社の若い男、介護ベッド一式を回収に訪れた福祉用具のレンタル事業者の三人が、小雨の屋外に立って待っていた。
「すみません、遅くなってしまって 」
と、挨拶しつつ 私は 用意してきた香典を 恐縮する弟に押しつけるように手渡した。

 なるほど、すでに周囲には異臭が漂っている。これは 初めて嗅ぐ種類の臭いだ、何かに似ているとか 全く表現できない種類の腐敗臭だった。
 不動産屋によって 玄関ドアが開け放たれた。
 その瞬間、大小無数のハエが 室内から飛び去っていく。
 部屋の中に入ると、その臭いは倍増した。
 腐敗したなきがらは すでに移動されているにもかかわらず、一体 何がこれほど強烈な臭いを放っているのだろうか。
「近所迷惑になるので、窓は開けられません 」
と、不動産屋の若者は言いながら 密閉されていた空間に消臭剤と殺虫剤を散布し始めた。部屋中を飛び交うハエたちが 次々と顔にぶつかってきて 不快なこと この上ない。特に唇にアタックしてくる奴は、口の中にまで入ってこようという勢いだ。
「どうぞ、靴のままでいいです。床材も畳も どうせ解体しますから 」
と、弟が周囲の全員に言う。
 その床の上には 一面 まるで消しゴムの滓のような真っ黒い塵芥が大量に撒かれていた、後で知ったことだが、これは埃などではなく、ハエのフンなのだ。これは踏まずに 歩けない状態だ。
 流しのあるダイニングと、その奥に八畳一間の狭い部屋があり、ここが小塚の「終の棲家 」だったというわけだ・・・ 思わず合掌した。

 奥の部屋へ一足先に進んでいた 介護ベッドのレンタル事業者が、声にならぬ声を上げた。ベッドの上には薄いマットレスが敷かれているのだが、その表面が汚物に覆われ べったりと濡れているのが目に入った。激しい悪臭の発生元は これであった。「穢れている 」とは、こういう感覚なのか、と知った。
 明らかに このマットの上で、小塚は 亡くなっていたのだ。
 事業者が水分を含んで重くなったマットレスを ベッド上で傾けると、表面に溜まった水が床に流れ落ちてくる。が、凝視していると、それは 水ではなく 脂であることがわかった。そのマットレスの裏側には一面びっしりと蛆虫が繁殖していた。 今 部屋の中を飛び回っているハエは、すべてこれが羽化したものだと悟った瞬間、嘔吐感が襲ってきた。

 レンタル事業者は、脂で滑る指先を拭きながら 果敢にもベッドを解体しつつ搬出を開始した。すでに大汗をかいている。
「半身不随だった兄が この介護ベッドのレンタル給付を受けられたのは - 」
と、弟が説明する。
「脳血管疾患が特定疾病の基準に該当していたので、本来なら介護保険にはまだ早い年齢にもかかわらず、例外給付対象と認められたからだそうです 」
「そうすると - 」
私は 手渡されたマスクをつけながら、ふと思いついた疑問を口にした。
小塚が、生活保護と介護保険の両方から支援を得ていたなら、必ずしも社会から孤立した状態ではありませんよね。なぜ孤独のうちに死を迎え、しかもこうなるまで発見されなかったんでしょう 」
弟が答える。
「それは 私も感じました。しかし兄のように比較的軽症である場合、地域包括センターが訪問にくる頻度は 3か月に一度だけなんだそうです。しかも10連休が明けたタイミングで一度 介護の関係者が集まる担当者会議がこの部屋で開かれ、安否が確認されたばかり。その直後に 兄は亡くなったようです。そして 5月の後半は 記録的な猛暑が続きましたから・・・ 」
「なるほど、不幸なタイミングが重なったんですね 」

 傍らで、介護ベッドの回収作業は ほぼ終わったようだ。機械を解体した後 防臭のためであろう 個々のパーツ毎にビニールのカヴァーに収納してはガムテープで密封するという余計な手間と この悪臭と高温多湿な場所での仕事には、ホントお見舞いを申し上げるしかなかった。汚染されたベッドを 配送車両に積み終えたレンタル事業者は、車にエンジンをかけると、我々より一足先に退去した。

 ベッドを撤去した跡の畳上には 物凄い悪臭を放つ赤茶色の汚水溜が出来ていた。死者の体液は、マットレスを「濾過 」して ベッドの下にまで滴り落ち、その場所に溜まると さらに そこから分岐して 小塚自身が最期まで所有していたLPレコードの収納棚にまで流れ着いてしまっていた。
 これに気づいた私は、思わず呻き声を上げた。親友のレコード棚には扉がなかったため、無残にも自由気ままに大量のハエが出入りしていたのだ。遺体に産みつけられたハエの卵から生まれた幼虫が孵化して増えるたび 遺体を養分とする こやつらのフンは 腐敗液の臭いを辺りに濃厚に漂わせる。

 ただでさえ部屋中が異常な高湿度で あらゆるものにべたつく感触があった。その被害にまたレコードも免れ得なかった。レコード・ジャケットは普通 紙製であるため、湿気は天敵である。おそるおそる棚から ハエのフンにまみれたレコードを何枚か引き出して眺めると、おお・・・ 何ということか、盤が差しこまれた棚奥側は どれもすでに汚染され 蛆虫に覆われてしまっているではないか。いずれも濡れたようなレコード・ジャケットのスリーヴ側にも大量の蛆虫が巣食っているのを発見、ああ、これはだめだ、と私は 深い絶望感にとらわれた。
 しかし、小塚が おそらく生涯最期に聴いていた(と思われる )レコードが ターンテーブルの上に載っていた。それは奇しくも 鬼才エリック・ドルフィーの最期のレコーディングとして知られる一枚「ラスト・デイト 」(LIMELIGHT/MERCURY )だった。
エリック・ドルフィー ラスト・デイト (back) Limelightエリック・ドルフィー ラスト・デイト(front) Limelight
 ♪「ラスト・デイト 」については、こちら ⇒ エリック・ドルフィー「空中に消えた音楽を つかまえることは、誰にもできない

 このレコードは、すべての演奏が終わると 突然ドルフィー自身の肉声が 最後に流れてくるのを聴くことができる。
 それが 有名な “When you hear music,after it's over,it's gone in the air. You can never capture it again. ” (音楽は 聴きおわった後、空中へ消えてしまうので、再び つかまえることは 誰にも できないのだ )という言葉・・・。
ドルフィー「ラストデイト」のレーベル(LIMELIGHT)
 まさに そのB面を上にしてプレイヤーにセットされた状態のレコードは、透明のプラスティック・カヴァーに覆われ、ここにだけは さすがの不潔なハエどもも侵入する隙間を見つけられなかったようだ。貴重な見開きオリジナル・ジャケットに 8ページのブックレットが綴じられた、厚めのライムライト(マーキュリー )原盤は、汚染されたレコード棚から唯一 引き抜かれていた一枚で 奇跡的に乾いており、目立った汚れも見られない。

エリック・ドルフィー ラスト・デイト booklet (2)
 私は、小塚の弟に このエリック・ドルフィーを一枚だけ、親友との思い出に譲ってもらえるか、尋ねてみた。
「もちろんですよ。ご覧のように 所蔵レコードの殆どが汚染されていたので、ヤマダさんには 申し訳なく思っていたところです。一枚でも貰って頂けたら、きっと兄も喜びます。落ち着いたら ぜひ私たち兄弟の実家にも 一度足をお運びください。そこでは 状態の良いレコードやCDを選んで頂けると思います 」
「ありがとうございます 」

 私は重ねて礼を述べ、小塚の弟と管理会社の男を残し、部屋から退出した。
 一歩外へ出ると、近所の住民とおぼしき人たちが五、六人ほど集まってきて、何とも言えない視線で 私を見つめていた。アパートの関係者か部外者かを見きわめているようだ。この酷い悪臭は消えるのか、被った多大な被害は賠償されるのか、建物はいつ改装工事をするのか、工事の影響はでるのか、話しかけられても困るので、私は彼らと目を合わせぬようにして 足早に その場を去った。


3.エピローグ

 ・・・しかし、結局 私は「ラスト・デイト 」を その日 自宅まで持ち帰ることは出来なかった。
 紙製のジャケットが吸い込んでいた死臭が、帰りの電車の中で激しく臭いを放ちだしたのだ。
 土曜の夕方、混みだした都心の地下鉄内で、乗客らは誰しも皆 この臭いの元を突きとめようと、顔をしかめては くんくん鼻を鳴らし始めた。かつてサリンを撒かれた営団地下鉄線内だ。しかも世界中でテロが日常的に発生する時代、もはや やむを得ない。私自身も 一向に弱まらない死臭が鼻につき、その臭いは消えるどころか どんどん強くなってきた感さえあり、もはや耐えきれなかった。
 次に開いたドアから、目的地ではない停車駅で降りると、まっすぐ駅の公衆トイレに入り「ああ、勿体ない ! 」、そして心の中で「許してくれ ! 」と、繰り返し詫びながら そこに設けられたゴミ箱の中に「エリック・ドルフィー 」を投棄した。「駅員さん、ごめんなさい
 
 そうして空手で自宅に戻ると すぐシャワーを浴びに浴室へ直行し、頭から両爪先まで 全身を二度洗った。
 「ううー、何だか まだ臭ってる気がするよ 」
 「大丈夫、全然 臭くないわよ。それは多分、鼻にではなくて、脳が記憶してしまっているのね 」
 「そういうものかなー 」

 きれいに身体を洗い流して ようやく人心地がついたものの 食欲は全くわかず、手持ち無沙汰な妻を前にし、亡き親友のことを話しているうち 何だか涙ぐんでしまった。

 以下は、私のとりとめのない話を聴き終えた後の 妻との会話。

  「アナタが廃棄したのは、少なからず生産されたレコードの中のただ一枚に過ぎないわけでしょ。エリック・ドルフィー最期の演奏は、まだ世の中に存在し続けていることに気づかなきゃ 」
  「“音楽は 聴きおわった後、空中へ消えてしまうので、再び つかまえることは 誰にも できないのだ ” 」
  「空中に消えた音楽を つかまえることはできないけれど、特定の名演は ネット上で不滅の存在となりつつあるわけだし、それらは 誰にも簡単に 空中へ再開させることができる。でも・・・ 」
  「音楽を所有することは 誰にもできないのだ 」
  「そうよ。アナタが若き日、親友だった小塚さんと一緒に同じ空間を過ごした時間は、もう過去に置かれて取り戻すことは出来ないけれど、少なくともアナタが生きて思い出せる限り、その記憶は 常に若くて新鮮なままじゃない ? 」
  「音楽は、大事な思い出と同じ・・・。その記憶は、脳と心をつなぎ、人生をつむぐものなのかな ? 」
  「死んだら おしまいよ、アナタも。日々を大事になさい、わたしも(笑 ) 」


付録 亡き友のプレイ・リスト 52枚の愛聴盤ジャズ編 )
 
 さて、小塚が都内で独り暮らしするため 引っ越しするに際し、実家から持ってきて最期まで傍に置いていた、興味深い愛聴盤リストは 以下のとおり。
 多少偏りはあるものの、常識的なジャズ・ファンの好みが反映された見識のラインナップに思わずため息が。これなら すぐにでもジャズ喫茶を開店できそうな(笑 )そんな いわゆる名盤群が ひと通り網羅されていた・・・。

マイルス:クッキン’(PRESTIGE )The Miles Davis Quintet Cookin
▲ マイルス:クッキン’(PRESTIGE )

マイルス:ラウンド・アバウト・ミッドナイト(CBS )
▲ マイルス:ラウンド・アバウト・ミッドナイト(CBS )

kind of Blue (CBS)
▲ マイルス:カインド・オブ・ブルー(CBS )

マイルス:Live In Stockholm 1960(DIW )
▲ マイルス:Live In Stockholm 1960(DIW )

マイルス:セヴン・ステップス・トゥ・ヘヴン(CBS )
▲ マイルス:セヴン・ステップス・トゥ・ヘヴン(CBS )

マイルス:イン・ベルリン(CBS )
▲ マイルス:イン・ベルリン(CBS )

マイルス:E.S.P.(CBS )
▲ マイルス:E.S.P.(CBS )

マイルス:マイルス・スマイルズ(CBS )
▲ マイルス:マイルス・スマイルズ(CBS )

マイルス:ソーサラー(CBS )
▲ マイルス:ソーサラー(CBS )

マイルス:ネフェルティティ(CBS )
▲ マイルス:ネフェルティティ(CBS )

マイルス:ウィ・ウォント・マイルス(CBS )
▲ マイルス:ウィ・ウォント・マイルス(CBS )

ウェザー・リポート:ヘヴィ・ウェザー(CBS )
▲ ウェザー・リポート:ヘヴィ・ウェザー(CBS )

ウェザー・リポート:8:30(CBS )
▲ ウェザー・リポート:8:30(CBS )

ウェザー・リポート:ナイト・パッセージ(CBS )
▲ ウェザー・リポート:ナイト・パッセージ(CBS )

ハービー・ハンコック:処女航海(BLUE NOTE )
▲ ハービー・ハンコック:処女航海(BLUE NOTE )

ジャコ・パストリアス:ワード・オブ・マウス・ビッグバンド(Aurex-WARNER BROS. ) Amerika_Jaco Pastorius Twins II (Aurex Jazz Festival 82)
▲ ジャコ・パストリアス:ワード・オブ・マウス・ビッグバンド(WARNER BROS. )

キース・ジャレット:ケルン・コンサート(ECM )
▲ キース・ジャレット:ケルン・コンサート(ECM )

Return To Forever(Chick Corea )ECM
▲ チック・コリア:リターン・トゥ・フォーエヴァー(ECM )

チック・コリア:フレンズ(POLYDOR )
▲ チック・コリア:フレンズ(POLYDOR )

チック・コリア:スリー・カルテッツ(WARNER BROS. )
▲ チック・コリア:スリー・カルテッツ(WARNER BROS. )

V.S.O.P.:ライヴ・アンダー・ザ・スカイ(CBS-SONY )
▲ V.S.O.P.:ライヴ・アンダー・ザ・スカイ(CBS-SONY )

デイヴ・グルーシン 「ジェントル・サウンド」旧LPジャケット(polydor)
▲ デイヴ・グルーシン:ジェントル・サウンド(ワン・オヴ・ア・カインド ) POLYDOR

スタッフ:ライヴ・スタッフ(WARNER BROS. )
▲ スタッフ:ライヴ・スタッフ(WARNER BROS. )

マイケル・ブレッカー:マイケル・ブレッカー(MCAIMPULSE )
▲ マイケル・ブレッカー:マイケル・ブレッカー(MCA/IMPULSE )

Smokin In Pit(日本コロムビア=Better Days)
▲ ステップス:スモーキン’イン・ザ・ピット(日本コロムビア/Better Days )

ビル・エヴァンス ポートレイト・イン・ジャズ RIVERSIDE
▲ ビル・エヴァンス:ポートレート・イン・ジャズ(RIVERSIDE )

ビル・エヴァンス ワルツ・フォー・デビイ(Riverside)
▲ ビル・エヴァンス:ワルツ・フォー・デビー(RIVERSIDE )

ビル・エヴァンス:ハウ・マイ・ハート・シングス(RIVERSIDE )
▲ ビル・エヴァンス:ハウ・マイ・ハート・シングス(RIVERSIDE )

Bill Evans You Must Believe In Spring (3)
▲ ビル・エヴァンス:ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング(WARNER BROS. )

Stan Getz Plays_Verve
▲ スタン・ゲッツ:ゲッツ・プレイズ(VERVE )

Sweet Rain_Verve(ポリドール POCJ-9140 )
▲ スタン・ゲッツ:スウィート・レイン(VERVE )

スタン・ゲッツ:ピュア・ゲッツ(CONCORD )
▲ スタン・ゲッツ:ピュア・ゲッツ(CONCORD )

スタン・ゲッツ:VOYAGE(BLACK-HAWK )
▲ スタン・ゲッツ:VOYAGE(BLACK-HAWK )

フィル・ウッズ Phil Woods_0003
▲ フィル・ウッズ:アライヴ・アンド・ウェル・イン・パリ(EMI/ODEON )

フィル・ウッズ Phil Woods_0002
▲ フィル・ウッズ:アンド・ヨーロピアン・リズム・マシーン・アット・モントゥルー・ジャズフェスティヴァル(VERVE )

1595 Miles=Cannonball Something Else
▲ キャノンボール・アダレイ:サムシン’エルス(BLUE NOTE )

クリフォード・ブラウン:アンド・マックス・ローチ・イン・コンサート(GNP )
▲ クリフォード・ブラウン:アンド・マックス・ローチ・イン・コンサート(GNP )

ソニー・ロリンズ:コンテンポラリー・リーダーズ(CONTEMPORARY )
▲ ソニー・ロリンズ:コンテンポラリー・リーダーズ(CONTEMPORARY )

セロニアス・モンク:セロニアス・ヒムセルフ(RIVERSIDE )
▲ セロニアス・モンク:セロニアス・ヒムセルフ(RIVERSIDE )

コルトレーン:ジャイアント・ステップス(ATLANTIC )
▲ コルトレーン:ジャイアント・ステップス(ATLANTIC )

コルトレーン:ヴィレッジ・ヴァンガードのコルトレーンとドルフィー(MCAIMPULSE )
▲ コルトレーン:ヴィレッジ・ヴァンガードのコルトレーンとドルフィー(MCA/IMPULSE )

John Coltrane Ballads
▲ コルトレーン:バラード(IMPULSE )

コルトレーン:クレッセント(IMPULSE )
▲ コルトレーン:クレッセント(IMPULSE )

アルバート・アイラー:マイ・ネーム・イズ・アルバート・アイラー(DEBUT )
▲ アルバート・アイラー:マイ・ネーム・イズ・アルバート・アイラー(DEBUT )

アルバート・アイラー:アルバート・アイラー・トリオ(ESP ) (2)
▲ アルバート・アイラー:アルバート・アイラー・トリオ(ESP )

ファラオ・サンダース:タウヒッド(IMPULSE )
▲ ファラオ・サンダース:タウヒッド(IMPULSE )

エリック・ドルフィー:ファー・クライ(PRESTIGE )
▲ エリック・ドルフィー:ファー・クライ(PRESTIGE )

エリック・ドルフィー:アット・ファイヴ・スポット VOL.1(PRESTIGE )
▲ エリック・ドルフィー:アット・ファイヴ・スポット VOL.1(PRESTIGE )

エリック・ドルフィー:アウト・ゼア(PRESTIGE )
▲ エリック・ドルフィー:アウト・ゼア(PRESTIGE )

エリック・ドルフィー:アウトワード・バウンド(PRESTIGE )
▲ エリック・ドルフィー:アウトワード・バウンド(PRESTIGE )

Out To Lunch_Blue Note 4163
▲ エリック・ドルフィー:アウト・トゥ・ランチ(BLUE NOTE )

エリック・ドルフィー ラスト・デイト(front) Limelight
▲ エリック・ドルフィー:ラスト・デイト(LIMELIGHT/MERCURY )


↓ 清き一票を
にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ
にほんブログ村

クラシックランキング

ジャズランキング
Club Scherzo, since 2010.1.30.

関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)