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「気分がふさいでいるときは、いつも 新しいレコードを何枚か買うことにしてるんだよ 」 

ストラヴィンスキー兵士の物語 」 
ロジャー・ウォーターズ(ナレーション )版を
アンセルメ盤、マルケヴィチ盤、ストコフスキー盤etc.
と 聴き比べる。

Roger Waters ストラヴィンスキー 兵士の物語 ロジャー・ウォーターズ CBS-SONY ストラヴィンスキー 兵士の物語

 1910年以来、ディアギレフロシア・バレエ団に提供した楽曲「火の鳥 」「ペトルーシュカ 」、そして「春の祭典 」によって注目を集め、主にフランス-パリを仕事の中心としてきた若き作曲家イゴール・ストラヴィンスキーの、果たして この先 どこまで行ってしまうのだろうかという畏怖の念すら当時の音楽界に与えていた、そんな輝かしき才能の噴出が 突然 途絶えた原因は、戦争でした。
 第一次世界大戦(1914年 )とロシア革命(1917年 )の勃発によって、ストラヴィンスキーは、祖国と財産の両方を 一挙に失ったのです。

 有能な歌手や俳優・演奏家・舞踏家らの多くも何らかの形で戦地に狩りだされ、劇場や音楽会も不振を極めていた戦時下のヨーロッパに在って、故郷に帰る当てを失くしたばかりか 異国の地で収入の道までをも絶たれたストラヴィンスキーは 為す術もなく、戦禍という嵐が頭上を通り過ぎるのを ただじっと 家族とともにスイスで待つしかありませんでした。

 それでも生活のため 何らかの収入を得るため 模索しなければなりません。いえ、それ以上に芸術家としての創作意欲の高まりを抑えることができなかったのでしょう、スイス在住の盟友エルネスト・アンセルメと、その友人で作家シャルル・フェルディナン・ラミュらの協力を得て、旅回りの一座でも上演できる少人数による音楽劇で興行を打つというアイディアを思いつきます。その芝居の材料を提供したのも ストラヴィンスキー自身でした。
 それこそ ロシア民話アファナシーエフ編纂 )「脱走兵と悪魔 」 - 戦争という“悪魔”によって帰るべき故郷を失った男の悲劇 - 「兵士の物語 」L'Histoire du soldat の原作です。
ストラヴィンスキー「兵士の物語」アンセルメ盤
▲ (左から )アンセルメ、ストラヴィンスキー、ラミュ(1952年再演のスイス・ロマンド放送録音Claves盤ジャケットより )

 音楽劇「兵士の物語 」は、ヴァイオリン、コントラバス、クラリネット、バスーン、トランペット、トロンボーン、パーカッション という特殊な七重奏団によって演奏される「音楽 」 + 語り手、兵士役、悪魔役という三人ないし(任意で王女役などを加えると )四人以上の俳優によって朗読される「戯曲 」(演じてもOK ) + さらに舞踏家によって踊られる「バレエ 」でもあるという、小規模でも総合的な舞台作品です。

 枝葉を落としてドラマを「因数分解 」してみれば、この台本は 戦争に徴兵された若き兵士が 望郷の念にとらわれながら国境で戦死を遂げる - というストーリーではないでしょうか。兵士は、最後まで故郷に帰れないのです。
 そして“悪魔”とは まさに「戦争 」そのものであり、兵士が強いられる あらゆる悲惨な物事の象徴的な存在であると考えられます。戦争は、すなわち大勢で互いに殺し合うだけの非人間的な行為ですから。
 兵士が持っていた“ヴァイオリン”とは、彼の「」であり、その良心や情感といった人間らしさのシンボルであるとも考えられますが、これを奪われる=良心を捨て去る代わりに、彼は戦地で莫大な戦功を挙げたということではないでしょうか。ドラマの中で、一度大金持ちになってしまった兵士が金を積んで“ヴァイオリン”を取り返そうとしても 弾き方を忘れて音が出ないというくだりは、すでに主人公があるべき人間性を喪失していたことの象徴でしょう。そんな相克に悩みつつも勝ち得た“王女”も所詮 軍司令部から与えられた、ただの「勲章 」に過ぎなかったのかもしれません。

スケルツォ倶楽部 兵士の物語
【予習コーナー 】
ストラヴィンスキー 「兵士の物語 」
英語版(ロジャー・ウォーターズ )の前に 聴いておこう。


ストラヴィンスキー 兵士の物語 アンセルメ(1952実況録音盤 )
エルネスト・アンセルメ指揮
ジャン=ヴィラール・ジル(語り手 )

フランソワ・シモン(兵士 )
ウィリアム・ジャック(悪魔 )
アンヌ・トゥニエッティ(王女 )
スイス・ロマンド管弦楽団のメンバー
ミシェル・シュヴァルベ (Vn.)
ハンス・フリュバ(Cb. )
レオン・オーグストール (Cl. )
アンリ・エレルツ (Bs. )
パオロ・ロンジノッティ (Tp. )
ピエール・オーバパン (Tb. )
シャルル・ペシエ (Perc. )
録音:1952年4月、ジュネーヴ、スイス・ロマンド実況放送
音盤:Claves
(台本 フランス語 )

 ストラヴィンスキーのアイディアを容れながらオリジナル戯曲を書いたフェルディナン・ラミュ自身が 戦後1946年に改訂した台本(現在の決定稿 )を使用して上演した 最初の実況録音(ステージでは舞踏も加わっていたそう。拍手付き )、モノラル録音ながら、名手シュヴァルベによるソロ・ヴァイオリンの猛烈な切れ味、舞台の臨場感も鮮明に伝わる素晴らしい演奏/演技に驚愕。例えば、国境の田舎道を歩く「兵士の行進曲 」結尾部分(ユーモラスに“チャン、チャン”で終わる二つの音 )に合わせて 語り手も“a beaucoup marchè”という二語の台詞をシンクロさせて締め括るところなど、台詞と音楽が収まるべき場所にぴたりと納まっていることを“発見”、この当時 ストラヴィンスキー音楽が まさしく“生きていたことを痛感します。
 参加メンバーの中で、シャルル・ペシエ(打楽器 )とアンリ・エレルツ(バスーン )の二人は、この10年後 マルケヴィチ=コクトー(PHILIPS )盤「兵士の物語 」でも起用されます。戦後スイス・ロマンド管弦楽団コンサート・マスターだった名手ミシェル・シュヴァルベ(ヴァイオリン )は、この 5年後 カラヤンに招かれてベルリン・フィルコンサートマスターに就任しています。


ストラヴィンスキー 兵士の物語 マルケヴィチ指揮(PHILIPS)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮
ジャン・コクトー(語り手 )

ジャン=マリー・フェルテ(兵士 )
ピーター・ユスティノフ(悪魔 )
アンヌ・トゥニエッティ(王女 )
アンサンブル・ド・ソリスト
マヌーグ・パリキアン (Vn.)
ヨアヒム・グー ト(Cb. )
ユリス・ドレクリューズ (Cl. )
アンリ・エレルツ (Bs. )
モーリス・アンドレ (Tp. )
ロラン・シュノルク (Tb. )
シャルル・ペシエ (Perc. )
録音:1962年10月、スイス
音盤:PHILIPS(ポリグラム PHCP-24038 )
(台本 フランス語 )
  

 この翌年に逝去する詩人ジャン・コクトー語り、名優ユスティノフの個性的な悪魔役などニュアンスも豊かな素晴らしい歴史的名盤です。29歳だったモーリス・アンドレが参加、その輝かしい吹奏ったらもう。アンリ・エレルツのバスーンが発するアコースティックな音色とその間接音も素晴らしい聴き物。印象的な部分と言えば、細かいところですが 「王の行進曲 」が始まって 5~ 6小節目で僅かに加速させるという何とも不思議な効果。全体に渡って打楽器の炸裂も心地良く、切迫感に追い込まれるような最後の「悪魔の勝利の行進曲 」まで 鬼才マルケヴィチらしい爆演です。


ストラヴィンスキー 兵士の物語 ストコフスキー指揮(Vanguard)
レオポルド・ストコフスキー指揮
マドレーヌ・ミヨー(語り手 )

ジャン・ピエール・オーモン(兵士 )
マルシャン・サンゲル(悪魔 )
ジェラルド・タラック (Vn.)
チャールズ・ルソー (Cl. )
テオドール・ウェイス (Tp. )
ジュリアス・レヴァイン (Cb. )
ローレン・グリックマン (Fg. )
ジョン・スワロー (Tb. )
ライモン・デロッシュ (Perc. )
録音:1967年 ニューヨーク、ヴァンガード 23丁目スタジオ
音盤:Vanguard(キング K30Y-1027 )
(台本 フランス語 )

 ストコフスキー 85歳の時の録音。ジェラルド・タラックのヴァイオリンは まさしく「フィドル 」と呼ぶほうが相応しい荒々しさ、このヴァイオリンに限らず、どの演奏パートも(良い意味で )荒っぽいです。「王の行進曲 」でジョン・スワローのトロンボーンが放つ豪快さ、終曲でライモン・デロッシュが叩きまくるパーカッションの迫力も「ドラムス 」そのもの。
 尚、女声語り手を務めていることに めずらしさを感じますが、このマドレーヌ・ミヨーは その名から察せられるとおり フランス6人組のひとりダリウス・ミヨー夫人です。ストラヴィンスキー自身が、「兵士の物語 」の“理想的な語り手”として 彼女を推薦したのだそう。個人的には男声で語られるほうが好みなのですが、兵士悪魔とトランプ勝負をするシーンなど 語り手に知恵を授けられるわけですが、ここはやはり女性の語り手に味方される展開となるほうが自然で、説得力を感じなくもないですね。
 興味深いことに、現在NAXOSから同じ音盤で「英語版 」も出ています( ! )。(ヴァンガードのマーケットが米国だから当然か )もともと初回ヴァンガードのL.P.では 英/仏の2ヴァージョンがリリースされていたそうで、サンプル試聴する限り、同じ演者が二か国語を使い分けている様子。


ストラヴィンスキー 兵士の物語 ブーレーズ盤
ピエール・ブーレーズ指揮
ロジェ・プランション(語り手 )
パトリス・シェロー(兵士 )

アントワーヌ・ヴィテーズ(悪魔 )
アンサンブル・アンテルコンタンポラン
シルヴィ・ガゾー(Vn. )
フレデリック・ストシュル(Cb. )
アラン・ダミアン(Cl. )
ジャン=マリー・ラモット(Bs. )
ジャン=ジャック・ゴードン(Tp. )
ジェローム・ノーレ(Tb. )
ミシェル・チェルッティ(Perc. )
録音:1980年12月 パリ、ポンピドゥー・センター
音盤:ERATO(ワーナー・ジャパン WPCS-11544 )
(台本 フランス語 )

 これも名盤として広く知られた一枚です。
 バイロイト音楽祭での歴史的な「指環」上演が記憶に残るパトリス・シェローを「兵士役 」に迎えた、思わず身を乗りだしたくなるキャスティングで、すべての楽器が整然と鳴り渡る、ブーレーズらしい 隅々まで統率の行き届いた名演と言えるでしょう。個人的に、テンポはもう少し速いほうが好みですが。「王の行進曲 」などダイナミックですが、マルケヴィチ盤やストコフスキー盤を聴いてしまった後だと、その遅さにつんのめってしまいそうな。


ストラヴィンスキー 兵士の物語 日本語版(観世兄弟)キング
岩城 宏之(指揮 )
観世 栄夫(語り手、兵士、脚色・演出も )
観世 寿夫(悪魔 )

田中 千香士(Vn. )
田中 雅彦 (Cb. )
内山 洋 (Cl. )
山畑 馨(Fg. )
北村 源三 (Tp. )
伊藤 清(Tb. )
有賀 誠門(Perc. )
録音:1971年3月 東京、キングレコード第1スタジオ
音盤:キング・レコード(KICC-254 )
(台本 日本語版 )

 打楽器奏者出身として知られる岩城宏之がタクトを振る演奏は たいへん歯切れ良く、この当時からの我が国のプレイヤーらの質の高さに唸らされます。
 これは、能楽宗家 観世栄夫/寿夫兄弟をナレーションに迎えた、たいへんユニークな企画盤でした。やはり日本語ですとストレートにドラマのストーリーが入ってくる気はしますが、ここは観世栄夫氏が演じる兵士の ところどころ巻き舌になる江戸っ子風な七五調 - まるで 今にも「知らざあ 言って聞かせやしょう 」とのたまうのではないかというほどの豪快な台詞回し - は、絶対にヨーロッパの雰囲気じゃない(笑 )。しかも悪魔より兵士のほうが態度デカいっていうのもどうかな。


ストラヴィンスキー 兵士の物語 斉藤ネコ、デーモン小暮、戸川純、巻上公一 EMI
斎藤 ネコ(指揮、効果音的Vn. )
戸川 純(語り手、王女 )
巻上 公一(兵士 )
デーモン小暮(悪魔 )

桑野 聖(Vn. )
梅津 和時 (Cl. )
小山 清(Fg. )
大倉 滋夫 (Tp. )
村田 陽一(Tb. )
吉野 弘志 (Cb. )
高田みどり(Perc. )
石井AQ(Syth )
録音:1992年 1月~ 6月 
音盤:東芝EMI(TOCE-11083 )
(台本 日本語版 )

 「逆さの逆さは、逆さ 」を指摘したユニークな演出(加藤 直)が素晴らしく、ドラマの最後まで楽しんで聴けました。巻上公一が演じる若々しい「兵士 」は好感度高く、デーモン小暮は そのまんま「悪魔 」で適役。また、女声の戸川純語り手を務めるという発想は、ストラヴィンスキー自身がミヨー夫人をナレーションに想定していたという来歴を知れば ある意味オーセンティックな、印象深い仕事です。
 何とも覇気のある演奏に驚き、思わずパーソネルを見直したら、ドクトル梅津村田陽一吉野弘志などジャズ畑での活動が著名なプレイヤーが多く参加していることに目を瞠(みは )りました。特に、映画音楽やクロスオーヴァー系のカテゴリーに含まれる桑野聖は、岩城宏之(キング)盤の「兵士~ 」でヴァイオリンを担当していた田中千香士に師事していた芸大卒の実力派でした。


戦争は悲惨だ 」と、戦いに行かない者たちが云う。
ストラヴィンスキー 兵士の物語 ロジャー・ウォーターズ CBS-SONY Roger Waters Stravinskys The Soldiers Tale
ロジャー・ウォーターズ(改訂、語り手、兵士、悪魔、王女 )
ブリッジハンプトン室内音楽祭のミュージシャンたち

コリン・ジェイコブセン(Vn. )
スティーヴン・ウィリアムソン(Cl. )
ピーター・コルケイ(Fg. )
デイヴィッド・クラウス(Tp. )
デミアン・オースティン(Tb. )
ドナルド・パルマ(Cb. )
イアン・デイヴィッド・ローゼンバウム(Perc. )
録音:2014年12月 ブリッジハンプトン室内音楽祭、プレズビテリアン教会
音盤:Sony Music Labels(SICC-2154 )
(台本 英語版 )

 自分は一体 何に期待してロジャー・ウォーターズ語り を務めた当盤を 入手したのでしょうか、冷静に振り返ると、やはりウォーターズが在籍していた頃の ピンク・フロイド の諸作 - 特に 「狂気 」 Dark Side of the Moon、「 」Wish You Were Here、「アニマルズ 」Animals、「ザ・ウォール 」 The Wall 、そして 「ファイナル・カット 」 The Final Cut - が好きだったから、ということに尽きます。ウォーターズの仕事であれば、やはり一応は聴いておかねば、という意識が今でも反射的に働いてしまうのです。
 これは、ストラヴィンスキーの「兵士の物語 」を、忠実に楽譜通り演奏された音として聴く限り、きわめて優秀な録音、まあ無難な演奏(今さら1980年のブーレーズ盤にも似た慎重さ )、けれど 本来三人以上の俳優が演じるナレーションを 全部「独り語り 」で聴かされるというのは、たとえ どんなに好きなロジャー・ウォーターズの朗読であっても 些かキビシい出来でした、すみません、あくまでにとっては - ですが。
 楽曲に何らかのアレンジが施されているわけでもなく、一部の報道で 台本を「改作 」したなどと(誤って )伝えられていたにもかかわらず、根本的な変更がドラマに施されているわけでもなく、もちろんウォーターズがコントラバスのパートを 演奏したというわけでもありません(笑 )。
 ウォーターズは 確かに多彩な声の表現力を持った才人でしたが、その声はさすがに老いました。今回の優秀な録音が、逆に 声の衰えを正確に伝えてくれました。
 兵士悪魔がトランプ勝負をするシーンで 狂ったように興奮する悪魔の有様など、素晴らしい声の演技をいくつも挙げることは出来ますが、それでも後半は聴き続けることが辛かったことを正直に告白します。

 しかし、ウォーターズには 第一次大戦から間もなく祖国を失ったストラヴィンスキーが作曲した「兵士の物語 」を、いつか何らかの形で 演(や)らねばならぬ個人的な使命感を抱いてきたのでしょう。 
 それは、ウォーターズの祖父が まさしく第一次世界大戦で戦死していること、また父親エリック・フレッチャー第二次世界大戦で行方不明になっていることに関連することだと思われます。
 ウォーターズにとって、徴兵され参戦した一兵士を待ち構えている戦地での過酷な境遇について語ることは、決して避けて通れぬ 彼の生涯の課題だったのではないでしょうか。
Pink Floyd「ザ・ファイナル・カット 」 ピンク・フロイド ファイナル・カット(Sony) (3)
 彼が、ピンク・フロイドを脱退する前の最後の作品となったアルバム「ザ・ファイナル・カット 」(そのコンセプトについて、よく「ザ・ウォール 」の“完結編”だとか“対をなすアルバムだ”などという文章を 今も目にすることは多いですが、私は どこが「ザ・ウォール 」に繋がっているのか、皆目理解できません )は、ロジャー・ウォーターズ ピンク・フロイドを「使って 」自分の父であるエリック・フレッチャー・ウォーターズに捧げた、とても個人的なコンセプト・アルバムだったと考えています。
 今も賛否あるようですが、同アルバム中で 本人にとって おそらく最も重要な一曲「ホエン・ザ・タイガーズ・ブローク・フリー 」When the tigers broke free を、歌詞と併せて ぜひお聴きになってみてください。この映像の中に 謎を解く鍵(=ロジャー・ウォーターズのパーソナルな動機 )が呈示されています。


Pink Floyd - When the tigers broke free (Film version) + Lyrics

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