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シュローダー、ベートーヴェンの 誕生日 ≪12月16日≫
ケーキ・カット前に “第九” を歌う。

シュローダー、ベートーヴェンの誕生日を祝う ベートーヴェンDG全集
過去記事 シュローダー、ベートーヴェンの 誕生日 ≪12月16日≫ を 祝う

 今年もめぐってまいりました、今日12月16日は、われらがシュレーダーくんも敬愛する 楽聖ベートーヴェンの 248回目となる生誕記念日です。

バースデイ・パーティ1
「やあ ! どうぞ入って… ベートーヴェンの誕生日おめでとう ! 」
バースデイ・パーティ2
「ケーキに間に合いましたね、ちょうど ボクたち これから “第九” を歌うところなんですよ… 」
バースデイ・パーティ3
! 」
バースデイ・パーティ4
「アナタ、“第九” を 知りませんね ? 」

 私 “スケルツォ倶楽部発起人が偏愛するキャラクター、シュローダー少年が登場する チャールズ・M.シュルツ氏の「ピーナッツ」シリーズの中でも 上掲のエピソードは、ちょっと他に類のない ユニークな 4コマ作品です。
 マンガに出てくる人物は シュローダー独りだけということ、また彼が語りかけている相手が コマの外にいるアナタ(=読者自身 )である ということ、そして 3コマ目で突然立ち止まってしまう彼のリアクションの理由を解くヒントが オチの 4コマ目で発せられる辛辣な台詞にあるということ・・・
 初めて読む人なら どなたも 一度では意味不明なので、きっと最初に戻って 考えこむでしょう。実は「“第九”を 知らな 」かったということを、シュローダー君に 鋭く見抜かれるような、一体どんな不用意な言葉を アナタは言ってしまったのですか(笑 ) 考えましょう。
 それこそ この短いマンガを「二度 」楽しませてもらえる シュルツ氏の巧妙さなんです。何て素晴らしいんでしょうね !


・・・もうひとつ
シュローダーとウッドストック
「明日は(17日説もあり )ベートーヴェンの誕生日だよ 」
シュローダーとウッドストック2
「偉大な名曲の多くは、ベートーヴェンによって書かれたんだ! 」
シュローダーとウッドストック3
「・・・? 」
シュローダーとウッドストック4
「ちがうよ、ベートーヴェンは鳥じゃないよ 」


今宵は さらに もうひとつ・・・
生誕記念日の風習
「ベートーヴェンの誕生日おめでとう! 」
生誕記念日の風習2
ちゅ!
生誕記念日の風習3
「ベートーヴェンの誕生日には、誰でもみんな鼻にキスしてあげる習慣なのよね 」
生誕記念日の風習4
「って、やめて! 」
                                (対訳:山田 誠 )


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