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スケルツォ倶楽部 
Club Scherzo
 ⇒ 全記事タイトル All Titlelist

スケルツォ倶楽部_シュローダーとルーシー
メニューをどうぞ。
以下の タイトルClick して頂ければ、それぞれの もくじ へと 飛べます。


スケルツォ倶楽部 Club Scherzo
ベートーヴェン_弦楽四重奏曲第10番「ハープ 」エロイカ弦楽四重奏団(HM) シュタットフェルト「若きベートーヴェン」 ベートーヴェンDG全集 
⇒ 音楽と その周辺の話題について、毎回 ランダムに語ります。時々 駄話の回もあり。


☆ 「スヌーピー」の音楽
スヌーピー・バンド! 00 映画「スヌーピーとチャーリー」サウンドトラック
⇒ クラシック音楽モダン・ジャズにも造詣深いチャールズ・M.シュルツ氏の描く シュローダーが弾く トイ・ピアノ が、スタインウェイ・コンサート・グランド並みの音響なのは なぜ?


☆ 映画のスクリーンに貼りつけられた音楽
映画「ヴェニスに死す」Original Soundtrack  ニュー・シネマ・パラダイス サントラ ウエスト・サイド・ストーリー_スケルツォ倶楽部 
⇒ 映画音楽は仲良し。 オリジナル・サウンド・トラックだけでなく、映画の中で使われた音楽、背景に流れていただけのBGMや ストーリーにちなんだ音楽など、幅広く 自由に あつかいます。



タイタニック船内サロンにおける、グスタフ・マーラーを追悼する 架空の音楽会
晩年のマーラー The Music Heard On The Fateful Voyage of the TITANIC(WDR、DHM ) タイタニック 水の底のミュージシャン
⇒ 1912年 4月14日、豪華客船タイタニック号沈没前夜 、船内では 一年前に亡くなった 大指揮者グスタフ・マーラーの偉功を 讃えるコンサートが サロンの音楽家たちによって催されていました - そんな 「架空の 」 コンサートの詳細な一部始終。 楽団のリーダーでヴァイオリン奏者ウォーレス・ハートリーと、彼の帰郷を待つ婚約者マリア・ロビンソンとの別離を縦糸に描く、 “スケルツォ倶楽部発起人 渾身の フィクションです。


発起人の ディスク・レヴュー
ロジェストヴェンスキー ブルックナー「第5」Altus The Weber Sisters ブラームス 交響曲全集 The Symphonies リッカルド・シャイー Riccardo Chailly ライプツィヒゲヴァントハウス管弦楽団 Gewandhausorchester Leipzig
⇒ なんとなく 発起人が 語りたくなったディスクについての 衝動的な よもやまばなし覚え書き程度の感想だけの回もあり )。 × 新譜案内ではありません、商業的なタイアップも一切ありません。


ジャコ・パストリアス ~ A Remark You Made
(小)Jaco Pastorius Epic Weather Report Eight-Thirty CBS ジャコ・パストリアス インヴィテーション
⇒ エレクトリック・ベースという楽器のみならず、現代ジャズの演奏法まで幅広く変革してしまった天才は、 “音楽の神様ミューズの使いだった、というフィクションも混ぜた “スケルツォ倶楽部”風バイオグラフィです。


ワーグナーの劇的な前半生
スケルツォ倶楽部_ワーグナーの劇的な前半生
⇒ オペラの歴史に大変革を もたらした偉大な成功者 リヒャルト・ワーグナー、しかし その若き日は 晩年の栄光からはとても想像できぬ 困窮とドタバタな半生でした。彼の辞書には「あきらめる 」という言葉がない(?) そんな知られざる時代の まだ未熟な作品が聴ける音盤を拾い上げては 思いつくまま 好き勝手に感想を書き散らします。



ミシェル・ルグランロシュフォールの恋人たち」のアルペジオが止まらない
ロシュフォールの恋人たち タイトル1(ミシェル・ルグラン)ロシュフォールの恋人たち タイトル2(ジョージ・チャキリス )ロシュフォールの恋人たち3 タイトルロシュフォールの恋人たち タイトル4(ジーン・ケリー)ロシュフォールの恋人たち タイトル5(ジャック・デミ監督)
⇒ 往年のハリウッド・ミュージカルに対して ジャック・ドゥミ監督が抱く敬慕の念が形となって結晶したフランス映画(1967年 )の秀作。カトリーヌ・ドヌーヴと その実姉フランソワーズ・ドルレアックジーン・ケリージョージ・チャキリス・・・ 豪華な仏・米出演者の顔ぶれに絶句。そして 音楽は ミシェル・ルグラン。サウンド・トラック(完全盤 )に沿って、全部のナンバーについて 感想を語ります。


☆ 「ハルサイ 」 とか聴いてるヤバい奴は クラスで俺だけ 」 でした
ホロヴィッツ ベートーヴェン「ヴァルトシュタイン 」CBS-SONY ハルサイとか聴いてるヤバい奴はクラスで俺だけ。 ワルター モーツァルト 第40番 1952年 5月18日
⇒ “スケルツォ倶楽部発起人クラヲタなりたて、 小・中・高校時代 (1971年頃 ~ 1979年頃 ) の よもやまばなしに花を 咲かせましょう。


アンラヴェル “ラヴェル” ラヴェルメント
ravel[1] Unravel RAVEL Ravelment (5) Unravel RAVEL Ravelment (2) unravel RAVEL ravelment
⇒ ワン・アンド・オンリーな 「スイスの時計職人 」 モーリス・ラヴェルの魅力的な音楽。


☆ Tuba mirum妙なるラッパのファンファーレ
ウール 祝典ファンファーレ Philip Jones Brass Ensemble アンドレ・プレヴィンのミュージック・ナイト バーンスタイン ベルリオーズ レクイェム CBS
⇒ 祝祭・式典の場で用いられてきた 古今の 「ファンファーレ Fanfare 」 と その音楽的効果について、“スケルツォ倶楽部”発起人 夫婦が だらだらと語ります。


アフター・シュトラウス & “バイ・シュトラウス
ヨハン・シュトラウス二世(Wiki ) アンドレ・リュウPhilips(ポリグラムPHCP-11129) ヨーゼフ・シュトラウス(Naxos)
⇒ ワルツ王ヨハン・シュトラウス二世の没後、激変する世界で ワルツは いかなる変容を遂げたでしょうか。


ブリテン 歌劇「ねじの回転 (ヘンリー・ジェイムズ原作 ) 」
 - 本当はもっと怖い真相

ねじの回転 (3)ねじの回転DVD ねじの回転 the Innocents(1961 )ねじの回転 the Innocents(1961ねじの回転 (4)
⇒ ヘンリー・ジェイムズによって巧妙に隠された恐怖の真相(深層 ? )を ブリテンが 古今稀なるオカルト・オペラに。 二幕十六場にも細分されたリブレット進行に沿って 私 発起人が拙(つたな )い独自考察を加えながら、謎のキー・ワード解明を 試みました。



短い オリジナル小説
小澤征爾とレナード・バーンスタイン_ 「ボクの音楽武者修行(新潮文庫 ) 」より 執筆するスヌーピー Beatles_Rubber Soul
⇒ リヒテルを 呪縛した カーネギー・ホールの 「熱情 」 、 ボストン響常任時代の小澤征爾と 少年小沢健二による架空の会話 「指揮者になりたい 」、 “スケルツォ倶楽部発起人の 苦い初恋の思い出 「縛ってほしいの 」、 超脱力系「シンバル 」 etc… 毎回完結のオリジナル・ショート ストーリーズ です。


ファンタジー小説 「モーツァルト 最期の年
伝「モーツァルト 」とされる肖像画 クラヴィーアを弾くモーツァルト(エッチング、G.A.Sasso ) モーツァルト 最期の年
 ⇒ これまでの あらすじ
 1791年、独身の作曲家W.A.は、年末のクリスマスまでに 彼の音楽に対し 真心からの感謝を表す依頼人 - 少なくとも5名 - にめぐり会うべく、日夜 創作に没頭しています。もし5人目の依頼者から感謝の言葉を得られたら、その瞬間、たとえいかなる境遇にあろうとも、未だ結ばれずにいる最愛のコンスタンツェを 妻にすることが出来るという不思議な秘法を シュテファン大聖堂の老楽長ホフマン師から授かったのです。
 幼少のころから掌(たなごころ )の中に隠してきた 銀の小笛の力を借りつつ W.A.は次々と作品を仕上げます - 宮廷の舞踏会のための「ダンス音楽 」、ミュラー芸術館「ラウドン将軍の霊廟 」に置かれた自動オルガンのための「幻想曲 」、イギリスへ渡ったハイドンに捧げる目的だった「弦楽五重奏曲 変ホ長調 」 - しかし いずれも秀作なのに、なぜか「感謝 」の言葉を もらうことが出来ません。
 もし期限のクリスマスまでに 5人の依頼者から感謝を得られなかったら、その時には コンスタンツェと結ばれるどころか W.A.の「生命(いのち )の灯(ともしび )は 消え失せ 」てしまうことに・・・。
 現実の音楽史とは ちょっと違うパラレル・ワールドに存在するモーツァルトの姿、その最後の年の音楽と軌跡を描く、オリジナル・ストーリーです。



架空のシューベルティアーデ
シューベルトの肖像画 架空のシューベルティアーデ ×160
⇒ 主人公シューベルト本人が 最後まで現れない サロン・コンサート。幹事シュパウンは ひとり 焦りまくり。フランツは なぜ来ないの?

  
マーラー 交響曲第10番の終楽章は、掘り起こされた「歌う骨
グスタフ・マーラー マーラー 交響曲第10番 クック版_BBC放送初演ヴァージョン(Testament) マーラーの肖像と晩年のアルマ
⇒ 「歌う骨 」とは、ウィーン音楽院時代の若きマーラーが完成させた 最初の大規模編成のカンタータ作品「嘆きの歌 Das klagende Lied 」。そんな 「わたしの作品は、来たるべき人生の予感である 」 (マーラー自身の 恐るべき予見性をもった言葉 )


ゲルハルト・シュトルツェ Gerhard Stolze の演技を聴く
カルミナ・ブラーナ(ヨッフム盤 )D.G. ゲルハルト・シュトルツェ(最小サイズの肖像写真) ジークフリート(ショルティ)
⇒ 発起人 が心よりその才能を愛する、偉大な 「脇役専門? 」 キャラクター・テノール歌手の生涯。その主要な録音を聴き直しつつ 資料に基づいて綴る小史、彼と関係のあった演奏家についての情報、シュトルツェの演じた配役やオペラについての考察、感想、音盤にまつわる個人的な思い出から 渾身の駄話(笑 ) まで。


音楽ジャンルの障壁を飛び越えるメロディ
カラヤン 展覧会の絵_DG 展覧会の絵_リヒテル_Fontana 冨田勲 展覧会の絵_RCA
⇒ 様々なアレンジを施されたり 姿形を変えたりして、現代に生き続ける屈指の名旋律たちを 毎回ご紹介します


You Can Never Capture “IT” Again
タイトル You Can Never Capture “IT” Again … ラスト・デイト Last Date_Fontana (2)
⇒ 「音楽は 聴きおわった後、空中へと消えてしまうので、
   これを 再び つかまえることなど 誰にもできないのだ 」
  (エリック・ドルフィー の言葉 )



午後のジャズ・カフェ「ソッ・ピーナ 」から
kind of Blue (CBS) Getz_Children Of The World (CBSソニー 25AP-1696 ) 原始心母 Atom Hearts Mother
⇒ “スケルツォ倶楽部発起人 )が行きつけのジャズ 喫茶 カフェ のマスターから聞かされる名盤とウンチク談義。経営不振ゆえ、最近 店名を カフェ に改称し、ジャズ以外にも フュージョン、ロック、ポップス、クラシックのレコードなども 平気でかかります。いっそう美味しくなりました(?)


スティーヴ・ガッドを 讃える
The Gadd Gang Here Now (SICP‐10103) Steve Gadd(Steps 1979) Steely Dan AJA
⇒ 発起人”が愛好する ジャズ=フュージョンのコーナー。偉大なドラマーが参加した名盤を通し、同時代のミュージシャンを語ります。


ワンダリング・ローズ WANDERING“RHODES
Return To Forever(Chick Corea )ECM Ramsey Lewis_Tequila Mockingbird 1977 Bob James-Lucky Seven(1979)
⇒ またも衝動的に始めた新コーナー、 名器 エレクトリック・フェンダー・ローズなど 個人的に思い入れの深い “エレクトリック・ピアノ”の音が聴ける ジャズやロック、ポップスの音盤を中心に、毎回 短く呟こうかなー などと考えていましたが、早くも頓挫( 笑 )


電子掲示板(2ちゃんねる )時代の「プレ‐スケルツォ倶楽部 」を回顧する
2ちゃん クラ板
⇒ “スケルツォ倶楽部発起人がネット上で 音楽の話題を始めた 2007年12月、2ちゃんねる(クラ板 )に立てた 二つのスレッド(スケルツォ・スレ、ワルツ・スレ )を 全て回顧。 ワルツ・スレの不本意な中断から、本ブログ“スケルツォ倶楽部”の 第一回スタートに続く - という 素朴な仕掛け。


偉大な才能の訃報に接して想う。
Lorin Maazel (4) クリストファー・ホグウッド チャーリー・ヘイデン Charlie Haden ニコラウス・アーノンクール


クリスマス小説 「サンタクロース物語 ~ イッツ’ア・スモール・ワールド
James Taylor at Christmas_0001 ヘンデル「メサイヤ」ニコラウス・アーノンクール(RCA)BVCC-37698 Armin Jordan(EMI)
⇒ 亡くなった妻と幼い坊やに再会できると信じて、キリスト・イエスへのプレゼントを託された 木工職人ニコラウスに与えられた使命とは?

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