スケルツォ倶楽部 
Club Scherzo
 ⇒ 全記事タイトル All Titlelist

シュローダーとルーシー_Beethoven !_スケルツォ倶楽部
「メニューをどうぞ。 」
                    
以下 タイトルClick すれば、それぞれの もくじ へと 飛びます。


スケルツォ倶楽部 Club Scherzo
⇒ 音楽と その周辺の話題について、毎回 ランダムに語ります。時々 駄話の回もあり。
Bernstein_NEWYORK phi lLive_ ベートーヴェン_弦楽四重奏曲第10番「ハープ 」エロイカ弦楽四重奏団(HM) グールド カラヤン べートーヴェン ピアノ協奏曲第3番(1957年 Sony )


☆ 「スヌーピー」の音楽
⇒ クラシック音楽モダン・ジャズにも造詣深いチャールズ・M.シュルツ氏の描く シュローダーが弾く トイ・ピアノ が、スタインウェイ・コンサート・グランド並みの音響なのは なぜ?
シュローダー_ピアノ(29) シュローダー_ピアノ(31)おまえの爪で引っ掻き傷をつけてほしくないんだよな シュローダー_ピアノ(32)ディストレスト仕上げっていうことにしたら?


発起人の ディスク・レヴュー
⇒ なんとなく 発起人が 語りたくなったディスクについての 衝動的な よもやまばなし覚え書き程度の感想だけの回もあり )。 × 新譜案内ではありません、商業的なタイアップも一切ありません。
ルカ(リュカ )・ドゥバルグ_ソニー(SICC-30262 ) The Weber Sisters グールド ブラームス 160×160



☆ Tuba mirum妙なるラッパのファンファーレ
⇒ 祝祭・式典の場で用いられてきた 古今の 「ファンファーレ Fanfare 」 と その音楽的効果について、“スケルツォ倶楽部”発起人 夫婦が いつまでも だらだらと語ります。
ヴェーグ モーツァルト ポスト・ホルン・セレナーデ(PHILIPS) 映画「マーラー」(ケン・ラッセル監督 )1974年



☆ 「ハルサイ 」 とか聴いてるヤバい奴は クラスで俺だけ 」 でした
⇒ “スケルツォ倶楽部発起人クラヲタなりたて、 小・中・高校時代 (1971年頃 ~ 1979年頃 ) の よもやまばなしに花を 咲かせましょう。
ホロヴィッツ ベートーヴェン「ヴァルトシュタイン 」CBS-SONY ハルサイとか聴いてるヤバい奴はクラスで俺だけ。 ワルター モーツァルト 第40番 1952年 5月18日



☆ 映画のスクリーンに貼りつけられた音楽
⇒ 映画音楽は仲良し。 オリジナル・サウンド・トラックだけでなく、映画の中で使われた音楽、背景に流れていただけのBGMや ストーリーにちなんだ音楽など、幅広く 自由に あつかいます。

映画「ヴェニスに死す」Original Soundtrack  ウエスト・サイド・ストーリー_スケルツォ倶楽部 『雨に唄えば 』Singin In The Rain



ブリテン 歌劇「ねじの回転 (ヘンリー・ジェイムズ原作 ) 」
 - 本当はもっと怖い真相

⇒ ヘンリー・ジェイムズによって巧妙に隠された恐怖の真相(深層 ? )を ブリテンが 古今稀なるオカルト・オペラに。 二幕十六場にも細分されたリブレット進行に沿って 私 発起人が拙(つたな )い独自考察を加えながら、謎のキー・ワード解明を 必死に試みます。

ねじの回転 (3)ねじの回転DVD ねじの回転 the Innocents(1961 )ねじの回転 the Innocents(1961ねじの回転 (4)



タイタニック船内サロンにおける、グスタフ・マーラーを追悼する 架空の音楽会
⇒ 1912年 4月14日、豪華客船タイタニック号沈没前夜 、船内では 一年前に亡くなった 大指揮者グスタフ・マーラーの偉功を 讃えるコンサートが サロンの音楽家たちによって催されていました - そんな 「架空の 」 コンサートの詳細な一部始終。 楽団のリーダーでヴァイオリン奏者ウォーレス・ハートリーと、彼の帰郷を待つ婚約者マリア・ロビンソンとの別離を縦糸に描く、 “スケルツォ倶楽部発起人 渾身の フィクションです。
晩年のマーラー The Music Heard On The Fateful Voyage of the TITANIC(WDR、DHM ) タイタニック 水の底のミュージシャン



短い オリジナル小説
⇒ リヒテルを 呪縛した カーネギー・ホールの 「熱情 」 、 ボストン響常任時代の小澤征爾と 少年小沢健二による架空の会話 「指揮者になりたい 」、 “スケルツォ倶楽部発起人の 苦い初恋の思い出 「縛ってほしいの 」、 超脱力系「シンバル 」 etc… 毎回完結のオリジナル・ショート ストーリーズ です。
小澤征爾とレナード・バーンスタイン_ 「ボクの音楽武者修行(新潮文庫 ) 」より 執筆するスヌーピー Beatles_Rubber Soul



ファンタジー小説 「モーツァルト 最期の年
 ⇒ これまでの あらすじ
 1791年、独身の作曲家W.A.は、年末のクリスマスまでに 彼の音楽に対し 真心からの感謝を表す依頼人 - 少なくとも5名 - にめぐり会うべく、日夜 創作に没頭しています。もし5人目の依頼者から感謝の言葉を得られたら、その瞬間、たとえいかなる境遇にあろうとも、未だ結ばれずにいる最愛のコンスタンツェを 妻にすることが出来るという不思議な秘法を シュテファン大聖堂の老楽長ホフマン師から授かったのです。
 幼少のころから掌(たなごころ )の中に隠してきた 銀の小笛の力を借りつつ W.A.は次々と作品を仕上げます - 宮廷の舞踏会のための「ダンス音楽 」、ミュラー芸術館「ラウドン将軍の霊廟 」に置かれた自動オルガンのための「幻想曲 」、イギリスへ渡ったハイドンに捧げる目的だった「弦楽五重奏曲 変ホ長調 」 - しかし いずれも秀作なのに、なぜか「感謝 」の言葉を もらうことが出来ません。
 もし期限のクリスマスまでに 5人の依頼者から感謝を得られなかったら、その時には コンスタンツェと結ばれるどころか W.A.の「生命(いのち )の灯(ともしび )は 消え失せ 」てしまうことに・・・。
 現実の音楽史とは ちょっと違うパラレル・ワールドに存在するモーツァルトの姿、その最後の年の音楽と軌跡を描く、オリジナル・ストーリーです。

伝「モーツァルト 」とされる肖像画 クラヴィーアを弾くモーツァルト(エッチング、G.A.Sasso ) モーツァルト 最期の年
▲ ただいま長い充電中。 まだ執筆は続ける気です



架空のシューベルティアーデ
⇒ 主人公シューベルト本人が 最後まで現れない サロン・コンサート。幹事シュパウンは ひとり 焦りまくり。フランツは なぜ来ないの?
シューベルトの肖像画 架空のシューベルティアーデ ×160



アンラヴェル “ラヴェル” ラヴェルメント
⇒ ワン・アンド・オンリーな 「スイスの時計職人 」 モーリス・ラヴェルの魅力的な音楽。
ravel[1] Unravel RAVEL Ravelment (5) Unravel RAVEL Ravelment (2) unravel RAVEL ravelment


  
マーラー 交響曲第10番の終楽章は、掘り起こされた「歌う骨
⇒ 「歌う骨 」とは、ウィーン音楽院時代の若きマーラーが完成させた 最初の大規模編成のカンタータ作品「嘆きの歌 Das klagende Lied 」。そんな 「わたしの作品は、来たるべき人生の予感である 」 (マーラー自身の 恐るべき予見性をもった言葉 )
グスタフ・マーラー マーラー 交響曲第10番 クック版_BBC放送初演ヴァージョン(Testament) マーラーの肖像と晩年のアルマ



ゲルハルト・シュトルツェ Gerhard Stolze の演技を聴く
⇒ 発起人 が心よりその才能を愛する、偉大な 「脇役専門? 」 キャラクター・テノール歌手の生涯。その主要な録音を聴き直しつつ 資料に基づいて綴る小史、彼と関係のあった演奏家についての情報、シュトルツェの演じた配役やオペラについての考察、感想、音盤にまつわる個人的な思い出から 渾身の駄話(笑 ) まで。
カルミナ・ブラーナ(ヨッフム盤 )D.G. ゲルハルト・シュトルツェ(最小サイズの肖像写真) ジークフリート(ショルティ) 



音楽ジャンルの障壁を飛び越えるメロディ
⇒ 様々なアレンジを施されたり 姿形を変えたりして、現代に生き続ける屈指の名旋律たちを 毎回ご紹介します
カラヤン 展覧会の絵_DG 展覧会の絵_リヒテル_Fontana 冨田勲 展覧会の絵_RCA



アフター・シュトラウス & “バイ・シュトラウス
⇒ ワルツ王ヨハン・シュトラウス二世の没後、ワルツは 激変する世界で いかなる変容を遂げたでしょうか。
ヨハン・シュトラウス二世(Wiki ) アンドレ・リュウPhilips(ポリグラムPHCP-11129) ヨーゼフ・シュトラウス(Naxos)



You Can Never Capture “IT” Again
⇒ 「音楽は 聴きおわった後、空中へと消えてしまうので、
   これを 再び つかまえることなど 誰にもできないのだ 」
  (エリック・ドルフィー の言葉 )

タイトル You Can Never Capture “IT” Again … ラスト・デイト Last Date_Fontana (2)



午後のジャズ・カフェ「ソッ・ピーナ 」から
⇒ “スケルツォ倶楽部発起人 )が行きつけのジャズ 喫茶 カフェ のマスターから聞かされる名盤とウンチク談義。経営不振ゆえ、最近 店名を カフェ に改称し、ジャズ以外にも フュージョン、ロック、ポップス、クラシックのレコードなども 平気でかかります。いっそう美味しくなりました(?)
Sorcerer_ソーサラー Getz_Children Of The World (CBSソニー 25AP-1696 ) Nefertiti ネフェルティティ



スティーヴ・ガッドを 讃える
⇒ 発起人”が愛好する ジャズ=フュージョンのコーナー。
  偉大なドラマーが参加した名盤を通し、同時代のミュージシャンを語ります。

The Gadd Gang Here Now (SICP‐10103) Steve Gadd(Steps 1979) Steely Dan AJA



偉大な才能の訃報に接して想う。
Lorin Maazel (4) Charlie Haden クリストファー・ホグウッド ニコラウス・アーノンクール



クリスマス小説 「サンタクロース物語 ~ イッツ’ア・スモール・ワールド
⇒ 亡くなった妻と幼い坊やに再会できると信じて、キリスト・イエスへのプレゼントを託された 木工職人ニコラウスに与えられた使命とは?
James Taylor at Christmas_0001 ヘンデル「メサイヤ」ニコラウス・アーノンクール(RCA)BVCC-37698 Armin Jordan(EMI)

Copyright © スケルツォ倶楽部 Club Scherzo ‐ All Rights Reserved.

↓ 清き一票を
にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ
にほんブログ村
blogram投票ボタン
人気ブログランキングへ
Club Scherzo, since 2010.1.30.

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)