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モーツァルト 1787年、架空のプラハ・リサイタルを聴く。 
 - シプリアン・カツァリス(Sony )盤 
「フィガロ 」の主題による華麗な幻想曲 (ツェルニー )

クラヴィーアを弾くモーツァルト(エッチング、G.A.Sasso ) ツェルニー Czerny カツァリス Cyprien Katsaris
(左から ) モーツァルトツェルニーカツァリス

 1787年 - 31歳だったモーツァルトは、プラハの愛好家協会から 歌劇「フィガロの結婚 」上演の依頼を受け、これに応えて 1月11日 妻コンスタンツェを伴い プラハの地を訪れました。 そこで 新作の交響曲 第38番ニ長調 『 プラハ 』 )を初演、また自らの指揮で 「フィガロ~ 」上演に 複数回 立ち会ったそうです。
 滞在中のあらゆる関係公演すべてが大成功。 そんなプラハの人々からの熱狂的な拍手喝采に応え、モーツァルトが クラヴィーア(ピアノ )で お礼の即興演奏を行ったという、エピソードがあります。
 それは、「フィガロ~ 」のアリアをテーマとする変奏曲であった - としか伝わっていませんし、もとより その場で生まれ その場で消えてしまう即興演奏を残す手だてなど 当時はある筈もなく、その演奏は 228年前の空気中に消えてしまったわけですが、( 関連する過去記事 ⇒ ビル・エヴァンスワルツ・フォー・デビイ 」 ( 音楽における即興 )  -  私 “スケルツォ倶楽部発起人 は、この モーツァルトの 挿話を思い出すたび、実は 頭の中で鳴り響く ひとつの演奏があります。
 それが ・・・ これ です。

カール・ツェルニー Carl Czerny (1791~1886 )
「フィガロ
」のモティーフによる華麗な幻想曲 Op.493 (10:23 )

カツァリス モーツァルティアーナ_0001
シプリアン・カツァリス(ピアノ )
アルバム「モーツァルティアーナ 」 に収録
録  音 : 1992年 2月、ベルリン
音  盤 : Sony Records(SRCR-9101 ) Mozartiana
併録曲 :
ゲリネク 『魔笛 』 のパパゲーノのアリアによる変奏曲、 リスト アヴェ・ヴェルム・コルプス、 ベートーヴェン 『フィガロの結婚 』 より 「もし踊りをなさりたければ 」 による11の変奏曲、 タールベルク ラクリモーサ、『 ドン・ジョヴァンニ 』 のセレナーデとメヌエットによる幻想曲、 ビゼー 「お手をどうぞ 」、 フィッシャー 雷雨、 ケンプ 田園変奏曲、 カツァリス モーツァルトを偲んで、モーツァルティアーナ


 ツェルニーとは・・・ そうです、わが国では 昔から 初心者のための ピアノ練習曲の作曲者として知られる、あの ツェルニー のことです。 ベートーヴェンの弟子としても有名、初期ロマン派のピアニストのひとりでしたが、その生年(1791年 )こそ、まさしくモーツァルトの没年でした。
 ゆえに この曲 ( 「フィガロ 」 幻想曲 ) の様式は、モーツァルトの時代 のスタイルとは異なり、時代考証的にも ここでカツァリスの弾く演奏が 1787年のプラハで聴けるわけもないのですが、それでも 私の想像の中では この時 プラハで モーツァルトの演奏したイメージに ぴったり一致してしまうのです。 それほどまで素晴らしく ハジけた、ドラマティックな名演奏だからです。
 ちなみに、この 空想の音楽会を 再現してくれる一曲を含む、カツァリス自身のプロデュースによる 素敵なアルバム 「モーツァルティアーナ 」は、ベートーヴェン、リスト、ビゼー など 古今の有名無名作曲家たちが W.A.モーツァルトに捧げたトランスクリプション集で、カツァリス自身の作品まで入った ( 個人的には、フリードリヒ・グルダの名曲「アリア 」も 入れてほしかった -  ) 、 忘れられぬ一枚 でしたが、実は 長いこと廃盤で その入手が困難 だったのでした。
 それが、このたび 再発され ソニー廉価ボックスの中に収録されることになったらしく、心からの お祝いの気持ちをこめ、もし まだ未聴であるなどという幸運なかたが いらっしゃったら、ぜひ 一聴を おススメしようと、今回 文章を したためたものです。 
 モーツァルト を愛好される向きには、これは本当に 良い企画アルバムです。

 ・・・はい。 というわけで、これより 私“スケルツォ倶楽部発起人は、最も初期のモーツァルト伝を著したひとり ニーメチェクさんの記述を基に、プラハに滞在していたモーツァルトの演奏に接した、劇場の聴衆のひとり になりすまし(笑 )、 以下 「 架空の証言 」を 勝手に想像しちゃいます。
 どうぞ シプリアン・カツァリス の弾く ツェルニー作曲 : 「フィガロ 」のモティーフによる華麗な幻想曲 を聴きながら、お読みください 。

Eduard Gurk On the Hradčany in Prague

 ・・・モーツァルトが到着したその夕べにも プラハでは「フィガロの結婚 」が上演されていた。長旅の疲れもみせず ふらりと 劇場に姿を現わした 偉大な作曲家のことを目にした、その瞬間の驚きにも似た喜びを 私は生涯忘れることはできない。
 思わず私は 周囲の友人や顔見知りに、平土間席に「フィガロ 」の作曲者が来ていることを、それも 誰より最初に自分が気づいたということを 誇らしげにふれまわった。私の口から発した噂は すぐ劇場全体にさざ波のようにひろまり、シンフォニア(序曲 ) が終るやいなや 全観衆が総立ちになって、このウィーンからの客人に拍手喝采を贈り、大いに歓迎の意を表したのだった。

 その後、聴衆の強い要望に応じ 劇場で催された音楽会で、モーツァルトは そのフォルテピアノの腕を披露したのだが、この機会ほどプラハの劇場が満員になったことは 私が記憶する限りかつてなかっただろう。モーツァルトの強烈な神業によって 満場一致の恍惚感が劇場内に惹き起こったことを その日 客席についていた全員が共感した。それは、聴衆ひとりひとりの魂に深く印象を刻みこまれ、甘美な魔法にも比せられる瞬間であった。
 だが、そんな一堂の感動さえも、熱烈なアンコールに応えて ステージに現れたモーツァルトが フォルテピアノの前におもむろに座って 独り鍵盤を弾き始めた、その瞬間の興奮に比べれば、まだエクスタシーの絶頂には遠かったことを思い知らされたのだ。
 モーツァルトが その場で弾き始めた即興演奏は、その指先から流れ出る一瞬ごとに 劇場の空中を飛び去っては 永遠に消えてしまう、そんな音楽の素晴らしさに溢れていた。
 彼が 即興演奏の題材として選んだのは、私たちプラハの聴衆が共通して期待していた、まさに「フィガロ 」の音楽だった !

 ・・・ まるで大きなシーツを ばーんと広げてみせるように ハ長調のアルペジオが ピアノから流れ出すと、フィガロが 第一幕のフィナーレで披露する アリア「もう飛ぶまいぞ、恋の蝶 」の断片が姿を現わした。 モーツァルトからの この素敵なプレゼントに対し、周囲の聴衆と一緒になって 思わず私も拍手を贈ろうとした。 が、ピアノの前のモーツァルトは 客席の興奮を 制するかのように、「ちょっと待ってね 」 と、軽くウィンクしてみせると、すぐに第二幕でケルビーノが歌う カンツォネッタ「恋とはどんなもの 」 を 弾き始めたではないか。 客席の全員が同時に喜びと感嘆のタメ息をつくのが、私にもわかった。ハ長調から技巧的なパッセージを加えて このカンツォネッタ本来の変ロ長調へと転調すると、再びモーツァルトは、「じゃ、これは わかるかな ? 」 と言わんばかりのウィットに富んだ表情で、新しいメロディを弾いてみせた。 もちろん私には それが オペラの第三幕で 伯爵夫人とスザンナが歌う 短い 「手紙の二重唱 」であることが 瞬時にわかっていた。  6 / 8拍子のゆったりとした心地良いリズムが 劇場に座っている聴衆全員の頭や肩を、左へ右へ、同じ方向に、どんぶらこ どんぶらこ と波打たせた。 そんな メロディに合わせ、いつのまにか聴衆がハミングしはじめたコーラスは 劇場を 音楽で いっぱいに満たしていた。
 再び華麗なるテクニックを披露、これに息を飲む聴衆を前にし、わざとそこでも 一瞬 音楽を止めてみせると、いたずらっ子が大人を驚かすのを楽しむかのように、そこで モーツァルトも 新しいカードを 切ってみせた。 それが ケルビーノ の もうひとつのアリア - 第一幕で披露される、若い焦燥感に満ちた 魅力的な 「自分で自分がわからない 」 - だった。 これに応え、劇場の多くの聴衆から 一斉に拍手が起こった。 まるで小鳥が さえずるかのように 軽やかな音楽がひとしきり続くと、緩やかに羽ばたきながら小枝から 窓際へと着地、その美しい色の羽を たたむように静まった。 さあ、いよいよプラハの聴衆が待ちに待った一曲 「もう飛ぶまいぞ、恋の蝶 」 が本格的に始まったのだ。 演奏中にもかかわらず 劇場の聴衆は総立ちになって、ある者はピアノに合わせてハミングするし、ある者は演奏中のモーツァルトに 熱心な拍手を贈っている。
 魅力的なリズム動機が共通する 第三幕の「婚礼の行進曲 」のフレーズまで そこで巧みに途中挿入しながら、フィガロのアリアを 技巧的に盛り上げまくると、モーツァルトはピアニスティックで派手なパッセージを 華麗に繰り広げ、聴衆の興奮を極度に煽りながら 遂にその演奏を終えた。

 割れんばかりの大喝采 - この即興演奏は、およそ今日(こんにち )のクラヴィーア演奏について 想像し得るあらゆる全てを凌駕したものであったろう。 なにしろ目下ヨーロッパで最高の作曲家が、最高の作曲技術をもって この上なく完壁な演奏の熟練と一体となったわけだから。
 ふと 私は考えた - この音楽会が 私たちプラハの聴衆にとっても類い稀なものだったと同様、偉大なるモーツァルト自身もまた 今日の佳き日を、彼自身の生涯の最も美しき日の一つに数えたのではなかろうか と - 。


スケルツォ倶楽部 関連記事
▶ 連載小説 「モーツァルト 最期の年 」 (スミマセン、まだ未完 )





 ・・・ で、 ここから以下は HMVによる SONY 情報 となります。
祝 再発 ! 
本日のオススメ名盤 「モーツァルティアーナ 」 を含む
シプリアン・カツァリス / ソニー・レコーディングズ (7CD)

Sony Classical : 88875050462
シプリアン・カツァリス /ソニー録音集(7CD)
 名手シプリアン・カツァリスが、1990年代にソニー・クラシカルで制作した一連のアルバムがオリジナル通りの曲目構成により7枚組ボックスとして登場。
 全集企画が頓挫してしまったことが惜しまれるショパン・シリーズや、バッハのイタリア・アルバム、そしてモーツァルトとワーグナーの名旋律を超絶技巧で聴かせるアルバムという内容豊かながら入手困難だったものが嬉しい復活となります。どれもセッション録音で音質優秀、カツァリスの代表作といえる高水準なアルバムばかりです(HMV )。

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Disc1:『イタリア風バッハ』
Disc1 イタリア風バッハ
J.S.バッハ:
イタリア協奏曲 BWV.971
協奏曲第1番ニ長調 BWV.972(原曲 A.ヴィヴァルディのOp.3-9)
協奏曲第2番ト長調 BWV.973(原曲 A.ヴィヴァルディのOp.7-8)
協奏曲第4番ト短調 BWV.975(原曲 A.ヴィヴァルディのOp.4-6)
協奏曲第5番ハ長調 BWV.976(原曲 A.ヴィヴァルディのOp.3-12)
協奏曲第6番ハ長調 BWV.977(原曲 B.マルチェッロ?)
協奏曲第7番ヘ長調 BWV.978(原曲 A.ヴィヴァルディのOp.3-3)
協奏曲第9番ト長調 BWV.980(原曲 A.ヴィヴァルディのOp.4-1)
トッカータ ト長調 BWV.916
録 音:1994年6月、ハンブルク
バッハはヴィヴァルディやマルチェッロなどイタリア・バロックの編曲をおこなっていましたが、ここではチェンバロのための編曲と、イタリアの影響を受けたトッカータに、イタリア協奏曲を収録しています。カツァリスはピアノで演奏されたバロックならではの豊かな詩情を聴かせてくれます(HMV )。

Disc2:『ショパン:ピアノ・ソナタ全集』
Disc2 ショパン:ピアノ・ソナタ全集
ショパン:
ピアノ・ソナタ第1番ハ短調 Op.4
ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35『葬送』
ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58
録 音:1990~1991年、ベルリン
テルデックからソニー・クラシカルに移籍し、ショパンのピアノ作品全集をレコーディングする予定だったカツァリスが取り組んだ第1弾がこのピアノ・ソナタ集。全集を企図していたため、マイナーな第1番も含まれており、なおかつ演奏も端正で完璧な仕上がりとなっています(HMV )。

Disc3:『ショパン:前奏曲集 』
Disc3 ショパン前奏曲集
ショパン:
24の前奏曲 Op.28
前奏曲 嬰ハ短調 Op.45
前奏曲 変イ長調(遺作)
歌曲集『ポーランドの歌』~春 Op.74-2
アレグレットとマズルカ
2つのブーレ
3つエコセーズ Op.72-3
3つエコセーズ WN27
ボレロ
コントルダンス
ギャロップマルキ
アルバムの一葉
アレグレット 嬰ヘ長調
カンタービレ 変ロ長調
ラルゴ 変ホ長調
フーガ イ短調
録 音:1992年10月、オーストリア、グラーフェネック
途中で終わってしまったことが惜しまれる全集企画の第2弾だったのがこの前奏曲集。初録音だった珍しい曲も含む凝った内容で、演奏も最上級です(HMV )。

Disc4-5:『ショパン:ポロネーズ全集 』
Disc4-5 ショパン ポロネーズ全集
ショパン:
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op.22
ポロネーズ第1番嬰ハ短調 Op.26-1
ポロネーズ第2番変ホ短調 Op.26-2
ポロネーズ第3番イ長調 Op.40-1『軍隊』
ポロネーズ第4番ハ短調 Op.40-2
ポロネーズ第5番嬰ヘ短調 Op.44
ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53『英雄』
ポロネーズ第7番変イ長調 Op.61『幻想』
ポロネーズ第8番ニ短調 Op.71-1
ポロネーズ第9番変ロ長調 Op.71-2
ポロネーズ第10番ヘ短調 Op.71-3(オートグラフ・ヴァージョン)
ポロネーズ第10番ヘ短調 Op.71-3(フォンタナ・ヴァージョン)
ポロネーズ第11番ト短調
ポロネーズ第12番変ロ長調
ポロネーズ第13番変イ長調
ポロネーズ第14番嬰ト短調
ポロネーズ第15番変ロ短調『別れ』
ポロネーズ第16番変ト長調
葬送行進曲 ハ短調 Op.72-2(エキエール・ヴァージョン)
葬送行進曲 ハ短調 Op.72-2(フォンタナ・ヴァージョン)
葬送行進曲 ハ短調 Op.72-2(ガンシュ・ヴァージョン)
録 音:1993年3月、ハンブルク
カツァリスのSONYでのショパン・シリーズの最終作となったポロネーズ集は、ヴァージョン違いも含むマニアックなもの。演奏も舞曲の楽しさを引き出した見事なもので、全集企画が頓挫してしまったのが本当に惜しまれます(HMV )。

Disc6:『モーツァルティアーナ』
Disc6 モーツァルティアーナ
ゲリネク:『魔笛』のパパゲーノのアリアによる変奏曲
リスト:アヴェ・ヴェルム・コルプス
ツェルニー:フィガロのモティーフによる華麗な幻想曲
ベートーヴェン:『フィガロの結婚』より「もし踊りをなさりたければ」による11の変奏曲
タールベルク:ラクリモーサ
タールベルク:『ドン・ジョヴァンニ』のセレナーデとメヌエットによる幻想曲
ビゼー:お手をどうぞ
フィッシャー:雷雨
ケンプ:田園変奏曲
カツァリス:モーツァルトを偲んで
カツァリス:モーツァルティアーナ
録 音:1992年2月、ベルリン
モーツァルトをネタにした編曲や変奏曲、幻想曲を収録。モーツァルトの名旋律をカツァリスならではの超絶技巧で満喫できる最高に面白いアルバムです(HMV )。

Disc7:『ワグネリアーナ 』
Disc7ワグネリアーナ
ワーグナー:
『タンホイザー 』序曲(作曲者編 )
『黒鳥館に到着して 』
『ワルキューレ 』~ ジークムントとジークリンデ(Joseph Rubinstein編 )
『ワルキューレ 』~ ジークムントの愛の歌(Heinrich Rupp編 )
『ワルキューレ 』~ ワルキューレの騎行(Louis Brassin編 )
『ワルキューレ 』~ 魔の炎の音楽(Louis Brassin編 )
『神々の黄昏 』~ 葬送行進曲(ブゾーニ編 )
『トリスタンとイゾルデ 』第1幕への前奏曲(ハンス・フォン・ビューロー編 )
ラフ:『ニュルンベルクのマイスタージンガー 』の回想 ~ 優勝の歌
ラフ:『ニュルンベルクのマイスタージンガー 』の回想 ~ ギルド組合員たちの行進の場面
録 音:1994年2月、ハンブルク
ワーグナーのオペラの聴きどころをブラッサンやブゾーニ、ビューローなどリスト以外の編曲作品で楽しむひねった内容のアルバム。カツァリスの歌心とテクニックが冴えわたる素晴らしい演奏が揃っています(HMV )。

 ベルリンのb-sharpスタジオにて、24ビット・マスタリングを行い、よりマスターテープに忠実で伸びやかなサウンドを実現しています。
 尚、このセットにはブックレットは付いておりません。トラック表は、各ディスクの紙ジャケットに記載されています。

(以上、青字文章HMV 広告より転載 )


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