本記事は 4月 8日 「 注目記事ランキング クラシック音楽鑑賞 」で 第1位 となりました。
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ストラヴィンスキー「春の祭典 」 、
祝 バーンスタイン旧盤 再リリース

ストラヴィンスキー「春の祭典 」バーンスタイン ニューヨーク・フィル 国内盤 バーンスタインとストラヴィンスキー(右 )
レナード・バーンスタイン指揮 Leonard Bernstein
ニューヨーク・フィルハーモニック New York Philharmonic
プロデューサー:ハワード・H.スコット Howard H. Scott
録  音:1958年 1月20日( 7月14日説もあり ? ) 
場  所:ニューヨーク ブルックリン、セント・ジョージ・ホテル
オリジナルL.P. 規格番号 : MS-6010


 ストラヴィンスキー「春の祭典 」初演100周年記念として、若きレナード・バーンスタインニューヨーク・フィルによる 初期の録音群の中でも突出した名演、私 “スケルツォ倶楽部”発起人 が いわゆる「ハルサイ 」ならイチ押しの名盤 として推薦する 第一回目の録音(以下 旧盤 )が、久しぶりに 再リリース( 4月30日 )されるとのニュースを聞いて、心から喜んでます。
 なぜなら、これは 唯一無比の歴史的名演の録音だからです (詳しくは 以下 語りまくります )。
 にもかかわらず ここ10年以上もの間、この貴重音源を入手しようとしても(おそらく )海外盤CDのカタログを探すか 輸入盤を扱う相当大きな専門店に行かなければならず、本来なら いわゆる定番として 個人ライブラリーに揃える価値もある 真の名盤であるにもかかわらず、すでにわが国ではその存在は 忘れ去られかけていたのではないでしょうか。少なくとも流通事情を見るかぎり そう思わざるを得ません。

バーンスタイン 春の祭典_交響楽団(1972年 CBS )盤 バーンスタイン 春の祭典_イスラエル・フィル(1982年 D.G. ) (2)
(左)ロンドン交響楽団(1972年 CBS )盤、(右 )イスラエル・フィル(1982年 D.G. )盤

 ストラヴィンスキーの 傑作「春の祭典 」は 名曲であるがゆえに、バーンスタインの指揮によるものだけを数えても このニューヨーク・フィルとの(1958年 )旧盤 以後、ロンドン交響楽団(1972年 CBS )盤イスラエル・フィル(1982年 D.G. )盤 など 映像を省いても 質の高い再演の新しい録音は多く存在しますから、今さら 敢えて この旧盤が 国内で 単独リリースされるような日が来ることはあるまい、と このディスクに肩入れしている おそらく少数の愛好家発起人 含む )でさえ 諦めていたのではないでしょうか。
 しかし、ここへきて 一体何があったというのでしょうか、バーンスタイン「春の祭典 」 あの懐かしいニューヨーク・フィルとの旧盤× 国内盤リリース( 4月30日 )決定という朗報が! ※ 注 一部情報に誤りあり、すみません 最後までお読みください しかも初出時のオリジナル・ジャケット・デザインで? 祝!

“スケルツォ倶楽部”発起人の「回想 名盤との出会い
ストラヴィンスキー「春の祭典 」1976年 ソニー「CBSステレオ1300 」シリーズ(13AC-21 )
 ・・・忘れもしません、それは1976年、この特筆すべき名盤(1958年録音 )を 初出から17年ぶりに ソニー・レコード「CBSステレオ1300 」シリーズの一枚として廉価盤(もちろんL.P. )で 世に再リリースしてくださったおかげで、この稀代の名演に初めて触れることができた 私 “スケルツォ倶楽部”発起人(当時まだ 中学生 )は ラッキーだったなーと、今 振りかえって 感謝しています。
 若々しいニューヨーク・フィルの弦セクションが 太古の大地を駆け回る勢いたるや それはもう圧倒的で、特に高音弦の剃刀のように鋭い切れ味と力強く弾(はじ )けまくるピッツィカートの臨場感が放つ生々しさ、低音弦のリズミカルな反発を繰り返す度 即物的に膨らむ弾力の快さ等々、幸運にもまだ聴いていないという人に この尋常でない演奏の凄さを正しく伝える術(すべ )を 私は持ち得ません。
 このレコーディングに加えられた 些(いささ )か 不器用で独特のミキシングは、初めて聴いた第一印象こそ 初期ステレオ録音( ImpulseコルトレーンEMIビートルズ など )にありがちな 典型的に不自然な音配置だと直感したものでした。それは、スピーカー左側に寄せられた金管群が固まって一斉に猛獣のように咆哮するかと思えば、反対側の右スピーカーに集められたパーカッション群が騒ぎ鳴らす 聞き慣れないノイズの新鮮さとステレオの右端に潜む姿の見えぬティンパニが いつ無慈悲に炸裂するか予期できぬ脅威となるような…。でも不思議なことに このレコードを繰り返し聴いているうち これらが演奏内容と完全に一体化した「魅力的な個性 」となってしまい、聴くたびに 勝手に耳が悦んでしまう始末。

■ 「旧盤 」が 歴史的な価値を持つ、その理由とは  
 お気に入りの場面を細かく挙げてゆけば これも限(きり )がありませんが、思いつくまま書き綴れば、「春のロンド 」における低音弦のまるで鋸を引くような峻厳さは 遥か後年のゲルギエフ(1999年 Philips )盤を先取りするものですし、「競い合う部族の遊戯 」に聴ける強烈この上ないリズムの躍動感、短い「賢者の行進 」で高音金管の鋭い付点リズムがはっきりと聴き取れること、「大地の踊り 」では歪むホルンが咆哮するたび舞い上がる突風の物凄さ…。
 特に「選ばれし犠牲の少女への讃美 」における凄演では バーンスタインもまた激しい興奮の極みにあったのでしょうか、オーケストラの縦線が、一瞬ですが 揃わなくなってしまうのです。しかし そんな 演奏上の 重大事故でさえ 奏者に録り直しを求めることをせず そのままの形でのリリースを一存で決めてしまったハワード・スコット英断には 拍手を贈りたいです。 なぜなら、これによって 生贄の少女による痛ましい死の舞踏の果てに待つ忘我の極致を表現する バーンスタイン / ニューヨーク・フィルが 図らずも 計算上での作為的演奏を 遥かに超越した 一回限りのライヴな即興性を 磁気テープの中に閉じ込めることに成功したと 断言できるからです。

宇野功芳 氏、旧盤褒める (初リリース時 )
 この忘れがたき名盤が、かつて国内初リリースされた時のレヴューを宇野功芳 氏が書いておられた文章を見つけました。敬意をこめて ここに掲載させて頂きます。当時から すでに個性的な「宇野節 」が全開です。
音楽出版社「歴伝洋楽名盤宝典 」
出典 : 音楽出版社「歴伝洋楽名盤宝典 」

宇野功芳 氏 - 1961(昭和36)年、LP手帖の月評から
(出典:音楽出版社「歴伝洋楽名盤宝典 」より転載 )
レナード・バーンステイン指揮
ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団
(コロムビア OS-108 )

 - 米コロンビアによるステレオ録音。1959年のステレオ・レコード黎明期に、この曲の最初のステレオ盤として発売された RS-105 が国内初出。翌1960年に25cm盤で モノラル盤も発売されている。
ストラヴィンスキー「春の祭典 」バーンスタイン ニューヨーク・フィル 国内盤 Young Leonard Bernstein
   
 この曲にはマルケヴィッチ、モントゥーと名盤が多く、或いは人によってはアンセルメを最高とする人もいる位で、比較的バーンステインは話題に上って来ない。しかしこのレコードこそ「春の祭典 」のみならず、全てのストラヴィンスキーの音楽中、最高の名演であると僕は信ずる。これに比べるとアンセルメなどは大人しすぎて物足りないことおびただしい。
 バーンステインの第一の特長は何と言っても楽譜の読みが深く、正確で、しかもそれを表現に移す時の腕が冴え、おまけに耳が良いと来ているから、ストラヴィンスキーの複雑な楽器編成が見事に整理され、しかもそれぞれの楽器が思い切って強奏し、すばらしい色彩美を発揮する。又あの難解なリズムにしても単に巧くさばかれているというだけでなく、生きて直接語りかけてくるようだ。尤もこれだけの事なら職人的な腕のある指揮者ならさしてむずかしいことではない筈だが、バーンステインのはそれだけでなく、その土台の上に実に見事に彼自身の表現を成し遂げているのである。どんな楽器の端々にも彼の血が通い、表情に独特の痛ましい訴えがあり、特に金管群によるすさまじい悲劇的高調(原文のママ )こそバーンステインの芸術性の開花である。この演奏にはこわい位の迫力があるが、それは音力だけの問題ではなく、バーンステインの表現しないではいられない精神力と感じてはいけないだろうか。
(以上、青字部分 宇野功芳 1961



出谷 啓 氏、旧盤讃える (再発時 )
 次は 上記までの文章で すでに述べたとおり、私 “スケルツォ倶楽部”発起人が、音楽の素晴らしさに本格的に目覚めた 中学生時代 - 1976年頃 - に入手した、ソニー・レコードの「CBSステレオ1300 」シリーズの一枚として廉価リリースしたL.P.裏に記載されていた音楽評論家 出谷 啓 氏によるライナーの文章です。出谷氏自身まだ学生でいらっしゃった 1959年当時のバーンスタインの思い出を率直に綴っておられる、味わい深い文章です。
出谷 啓 氏 - 1976年、ソニー「CBSステレオ1300 」シリーズから(13AC-21 )
レコード・ジャケット裏 ライナー・ノートより転載
レナード・バーンスタイン指揮
ニューヨーク・フィルハーモニック

ストラヴィンスキー「春の祭典 」1976年 ソニー「CBSステレオ1300 」シリーズ(13AC-21 )
  このレコードの録音は たしか1958年頃、日本で発売されたのは1959年のことだ。したがって、もう17年も昔になる。バーンスタインが、ニューヨーク・フィルの音楽監督に就任したのが1958年だから、これはこのコンビによるもっとも初期のレコーディングにあたる。そういえばこの頃、彼は日本では、バーンステインと呼ばれていた。
 今、久しぶりにこの演奏をきいていると、あの頃のファン気質が鮮明に蘇ってくる。たしか大学に入ったばかりの私たちは、キザっぽく彼のことをドイツ流にベルンシュタインなどと発音して、イキがっていたことまで思い出す。ステレオのレコードがまだもの珍しかった当時、私たちはバーンスタインの新盤を貪るようにきいた。なぜなら彼のとり上げる曲目が、この上なく新鮮で魅力的だったからである。
 この頃のバーンスタインは、まだ現代のように世界の大指揮者ではなかった。作曲家としては次代をになうアメリカのチャンピオンといった見方をされていたように思う。だからレコーディングする曲目も、ポピュラー名曲などはほとんどなく、ストラヴィンスキー、バルトーク、ヒンデミット、ラヴェル、ショスタコーヴィチ、ガーシュウィン、アイヴズ、それに自作と、大半はいわゆるモダン・ミュージックだった。その頃出ていたバーンスタインの唯一の標準名曲は、ベートーヴェンの交響曲第7番だったのを今も憶えている。つまりあの当時の私たちは、天下のニューヨーク・フィルの演奏で、バルトークやストラヴィンスキーがきけるという、ただそれだけのことで、わけもなくバーンスタインのレコードにとびついたのである。
 その頃の一般の通念としては、バルトークやストラヴィンスキーはまだ“現代音楽”であった。今では信じられぬことだが、演奏する方にもまだ一種の気負いのようなものがあったと同時に、きき手の方もこうした音楽には何か身がまえながら接したものだ。バーンスタインの切れの鋭い、あざやかな表現は、こうした気分の若者の心持ちに、ぴったりとフィットしたことはいうまでもないだろう。彼がポピュラー名曲を入れた最初は、ドヴォルザークの「新世界 」交響曲だったと記憶するが、それまでのバーンスタインはあきらかに、より現代音楽寄りのニュー・タイプの指揮者だったのである。
 ストラヴィンスキーの「春の祭典 」、バルトークのオーケストラのための協奏曲、ラヴェルの管弦楽曲集、それにベートーヴェンの交響曲第7番が、初期バーンスタインを代表する名盤だと確信しているが、バルトークを除く3枚はその後 再録音したレコードにとって代わられている(引用者注、この文章は1976年のもの )。「春の祭典 」もロンドン交響楽団とのSQ4チャンネル盤が発売されて、この旧盤はながくオクラになっていたが、こうして再登場するチャンスにめぐまれたのは、老ファンとしては何ともうれしい。私自身の好みではこの曲の演奏に関するかぎり、新盤よりもこのニューヨーク・フィルとの旧盤を高く買っているからである。
 新しいロンドン響とのレコードは、その風格と雄大なスケールで、まさに大家の演奏といっていい貫禄のある名盤であることはたしかだが、その気迫と熱気にかけては いささか物足りないものを感じる。すなわち新盤におけるバーンスタインは、すでにこの曲を“現代の古典音楽”とみなして、もっとも安定したスタンダードな名演をなしとげたのだといっていい。だがこの旧盤におけるバーンスタインは、つんざくようなブラスの不協和音、野蛮なまでのリズムの奔流、咆哮するテュッティ(原文のママ )といった、曲の持つ生理的な魅力を強調しながら、しゃにむに肉迫しようとする気負いと熱気が、きき手をいやおうなく説得するのである。
 そして ここにきかれる、ニューヨーク・フィルの緊密なアンサンブルは何と形容すべきだろう。後年のバーンスタイン指揮下のこのオーケストラは、ふくらみと表情の多彩さを加える一方では、いささかラフな合奏に終始する傾向が見受けられた。しかしこの当時は「耳の化物 」といわれた、前任のミトロプーロスのきたえたアンサンブルを正しく受け継いで、このようなきめの細かいアンサンブルをきかせたのである。このオーケストラはブレーズ(引用者注、ピエール・ブーレーズのこと )着任以前に、すでにこうした合奏力を潜在的に持っていたのだろう。この「春の祭典 」は、たしかに若造りの演奏であることはたしかだが、この曲自体にそうした若造りゆえにききばえのする要素があることもたしかである。17年前の学生たちは、その意味でしあわせであった。自分たちの若さを鼓舞する、それに劣らぬ若々しい演奏をききながら、ストラヴィンスキーやバルトークに、自然と目を開いていったのである。ヤング・バーンスタインが残した記録が、それを雄弁に今も語ってくれている。
(以上 青字部分、出谷 啓 1976


The Royal Edition - Stravinsky Le Sacre, etc Bernstein_New York Philharmonic、(Sony SMK 47629) バーンスタイン/オリジナル・ジャケット・コレクション(10CD-CB‐89750 )
 ▲ 1958年録音の旧(ニューヨーク・フィル )盤を 手軽にCDで聴きたいと思っても、長い間 この2種類=(左 )耐えがたきジャケットにも耐えられるアナタなら「バーンスタイン・ロイヤル・エディション 」、もしくは (右 )バーンスタイン・ファンなら すでに きっと持っているディスクばかり 10枚も収めたセット 「バーンスタイン・オリジナル・ジャケット・コレクション 」 の中の1枚- を 入手するしか 方法はありませんでした。  ― で、結局 私は両方持ってますが(泣笑 )


※ - でも ひとつ お詫びが - 
 ・・・ええと、ここまで書いておいて なんですが、私 “スケルツォ倶楽部”発起人バーンスタインの「春の祭典 」旧盤が × 「国内盤リリース 」されるものだとばかり思って 本文章を書き始めたものの、 その後 複数サイトで この情報の裏をとろうとチェックしていた 発起人 妻 からの 鋭い指摘で(Oh,不覚 ! ) どうやら Sony Classical であっても これ、やはり ヨーロッパ EU 盤 らしい - んですね ( 心のどこかで、ああ やっぱりね - っていう ため息も。 そう、やはり あるわけないよな、国内盤リリースなんて ) 。

Le Sacre du Printemps
[EU 輸入盤 8888370747-2 ] 2013/04/30 発売

ストラヴィンスキー「春の祭典 」バーンスタイン ニューヨーク・フィル 国内盤 Young、 Leonard Bernstein
そういうわけで 本当なら 文章も一部 修正しなくちゃ 筋がとおらなくなっちゃう部分も ないとはいえないんですが(二重否定の肯定文です )、でも 文中、必要な個所には ※ 注 を付記しておきましたので。 はい、このまま 書き直すことは しないと思います。
 なぜなら、本稿で 延々と書き綴った この録音の歴史的意義や 演奏の中身の素晴らしさ、個人的な思い出や 思い入れなどについては - 修正するところなど「 皆無といえよう(笑 ) 」だからです。 また 国内盤リリースを望む気持も同じですから、どうか あしからず です。いつも ツメが甘くて ホント すみません。


Young Leonard Bernstein!
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コメント

Re: 旧盤をLPでお持ちの同好の士、河合さん !

うれしいコメント ありがとうございます! 若き熱血漢レニー/ニューヨーク・フィルによる貴重な旧盤を、しかもLPで(!)保有されてるなんざ・・・ 河合先輩ったら もう只者じゃない感いっぱいの気配が漂ってますね。だって なにしろアナタ、表記が “バーンステイン”ですから(笑)さすがです、いつでも遊びにおいでください。大歓迎です。

URL | “スケルツォ倶楽部” 発起人 ID:-

旧盤のLP持ってます

マーラー10の記事を読んでいるときにこれも見つけました。
バーンステインの旧盤持っています。こんなに価値のある演奏とは知りませんでした。聞き直してみます。ジャケットも好きです。

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| ID:

それは意外

岡本先生が 旧盤を 未聴とは意外ですね。 でも ある意味 ウラヤマシイです、だって これほどの演奏を 「初めて 」聴けるんですからね! お気に召して頂けるといいなあ

URL | “スケルツォ倶楽部”発起人 ID:-

NoTitle

こんばんは。バーンスタインの「ハルサイ」は後の2つはもちろん知っておりましたが、最初の録音は未聴です。
いやあ、これは興味深いです。聴いてみようと思います。
ありがとうございます。

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