スケルツォ倶楽部 Club Scherzo  
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 いつも 当ブログ スケルツォ倶楽部 Club Scherzo に ご来場くださり、誠にありがとうございます。
 スケルツォ倶楽部は、音楽を愛好する 私 “発起人”が、FC2 の お力を借りながら、アシスタントを務める“”との 共同執筆にて運営(? )している、架空のサークルです。 ここを 訪れてくださったかたは、どなたでも 当倶楽部の会員です。

 さて、2010年 2月26日以来、断続的に 長らく連載してまいりました「ゲルハルト・シュトルツェ Gerhard Stolze の演技を聴く。 」 - おかげさまで このたび 無事に最終回を 投稿することができました。 ⇒ こちら 最終回「シュトルツェまつり  
 実は、私にとっては 個人的な理由から この「シュトルツェ伝 」を完成させることが、そもそも“スケルツォ倶楽部 Club Scherzo ”を立ち上げた「目的 」のひとつでもありましたので、只今 ささやかな達成感と自己満足の中に 深く身を浸しているところです(笑 )。 
 
 ・・・で、本業が繁忙な 年度末の 3月ということもあり、数週間 勝手にお休み を頂戴しておりましたが、間もなく再起動の予定です。これからも 変わらぬご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

↓ ん、まあ がんばれや 」と 言ってくださるかた、どうか クリック(一票 )を !
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Club Scherzo, since 2010.1.30.



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Haydn_portrait_by_Thomas_Hardy_(Public Domain) ベートーヴェン第9(ヘレヴェッヘ)HMF Beethoven at the age of 49( Josef Karl Stieler)
スケルツォ倶楽部 Club Scherzo
⇒ 毎回 クラシック音楽と その周辺の話題について ランダムに語ります。時々 駄話の回もあり。


ドビュッシー インマゼール_Mercury (Zig-Zag Territoires ZZT313 ) ミンコフスキ シューベルト 
発起人の ディスク・レヴュー
⇒ 発起人が聴いて なんとなく語りたくなったディスクについての 衝動的な よもやま話(覚え書き程度の感想だけの回もあり )。新譜案内ではありません、商業的なタイアップも一切ありません。


クラヴィーアを弾くモーツァルト(エッチング、G.A.Sasso ) モーツァルト 最期の年 伝「モーツァルト 」とされる肖像画
ファンタジー小説 「モーツァルト 最期の年
⇒ これまでの あらすじ
 1791年、独身の作曲家W.A.は、年末のクリスマスまでに 彼の音楽に対し 真心からの感謝を表す依頼人 - 少なくとも5名 - にめぐり会うべく、日夜 創作に没頭しています。もし5人目の依頼者から感謝の言葉を得られたら、その瞬間、たとえいかなる境遇にあろうとも、未だ結ばれずにいる最愛のコンスタンツェを 妻にすることが出来るという不思議な秘法を シュテファン大聖堂の老楽長ホフマン師から授かったのです。
 幼少のころから掌(たなごころ )の中に隠してきた 銀の小笛の力を借りつつ W.A.は次々と作品を仕上げます - 宮廷の舞踏会のための「ダンス音楽 」、ミュラー芸術館「ラウドン将軍の霊廟 」に置かれた自動オルガンのための「幻想曲 」、イギリスへ渡ったハイドンに捧げる目的だった「弦楽五重奏曲 変ホ長調 」 - しかし いずれも秀作なのに、なぜか「感謝 」の言葉を もらうことが出来ません。
 もし期限のクリスマスまでに 5人の依頼者から感謝を得られなかったら、その時には コンスタンツェと結ばれるどころか W.A.の「生命(いのち )の灯(ともしび )は 消え失せ 」てしまうことに・・・。
 現実の音楽史とは ちょっと違うパラレル・ワールドに存在するモーツァルトの姿、その最後の年の音楽と軌跡を描く、オリジナル・ストーリーです。



スケルツォ倶楽部_スヌーピーの音楽 「スヌーピーとチャーリー」 サウンドトラック CBS Sony
☆ 「スヌーピー」の音楽
⇒ クラシック音楽とモダン・ジャズにも造詣深いチャールズ・M.シュルツ氏の描く シュローダーが弾くトイ・ピアノが、スタインウェイ・コンサート・グランド並みの音響なのは なぜ?



ラフマニノフ:第2交響曲_アンドレ・プレヴィン_ロンドン交響楽団(RCA ) ラフマニノフ 冨田勲_イーハトーヴ交響曲_0001
音楽ジャンルの障壁を飛び越えるメロディ
⇒ 新コーナーです。現代にまで生き続けてる屈指の名旋律たちを 毎回ご紹介します。


カルミナ・ブラーナ(ヨッフム盤 )D.G. スケルツォ倶楽部_ゲアハルト・シュトルツェ(1953年 ) ジークフリート(ショルティ) 
ゲルハルト・シュトルツェ Gerhard Stolze の演技を聴く
⇒ 発起人 が心よりその才能を愛する、偉大な 「脇役専門? 」 キャラクター・テノール歌手の生涯。その主要な録音を聴き直しつつ 資料に基づいて綴る小史、彼と関係のあった演奏家についての情報、シュトルツェの演じた配役やオペラについての考察、感想、音盤にまつわる個人的な思い出から 渾身の駄話まで。
【 おかげさまで 完結済み 】


シューベルトの肖像画 架空のシューベルティアーデ ×160
架空のシューベルティアーデ
⇒ 主人公シューベルト本人が 最後まで現れない サロン・コンサート。幹事シュパウンは ひとり 焦りまくり。フランツは なぜ来ないの?
【 おかげさまで ストーリー 完結済み 】 


晩年のマーラー 映画「タイタニック 」より サロン・バンドのシーン
タイタニック船内サロンにおける、グスタフ・マーラーを追悼する 架空の音楽会
⇒ 1912年4月14日、豪華客船タイタニック号の沈没前夜 、船内では 一年前に亡くなった 大指揮者グスタフ・マーラーの偉功を 讃えるコンサートが サロンの音楽家たちによって催されていました - そんな「架空の 」コンサートの詳細な一部始終。 何事にも一生懸命な 楽団のリーダーでヴァイオリン奏者ウォーレス・ハートリーと、彼の帰郷を待つ婚約者マリア・ロビンソンとの別離を縦糸に描くフィクションです。
【 おかげさまで ストーリー 完結済み 】


ヨハン・シュトラウス二世(Wiki ) By Strauss ヨーゼフ・シュトラウス(Naxos)
アフター・シュトラウス & “バイ・シュトラウス
⇒ ワルツ王ヨハン・シュトラウス二世の没後、ワルツは 激変する世界で いかなる変容を遂げたでしょうか。
【 おかげさまで 完結済み 】


ラスト・デイト Last Date_Fontana (2) タイトル You Can Never Capture “IT” Again …
You Can Never Capture “IT” Again
⇒ 新コーナーです。
「音楽は 聴きおわった後、空中へと消えてしまうので、
 これを 再び つかまえることなど 誰にもできないのだ 」
(エリック・ドルフィー の言葉 )


Getz_Children Of The World (CBSソニー 25AP-1696 ) プレヴィン「マイ・フェア・レディ 」(CBS )
午後のジャズ・カフェ「ソッ・ピーナ 」から
⇒ 妻が行きつけのジャズ 喫茶 カフェ のマスターから聞かされる名盤とウンチク談義。経営不振ゆえ、最近 店名を カフェ に改称し、ジャズ以外にも フュージョン、ロック、ポップス、クラシックのレコードなども 平気でかかります。いっそうおいしくなりました(?)


スティーヴ・ガッド(Warner Bros.) Steve Gadd(Steps 1979) Steve Gadd (1981 Smokin’in the Pit)
スティーヴ・ガッドを 讃える
⇒ 発起人“妻”が愛好する ジャズ=フュージョンのコーナー。
  偉大なドラマーが参加した名盤を通し、同時代のミュージシャンを語ります。


Beatles_Rubber Soul Abbey Road_The Beatles
「なぜビートルズは こんなにもオモシロイのか 」
⇒ 上げ潮の4人が 一緒に仕事していた時期って - 良しにつけ悪しきにつけ - また どうして こんなにもオモシロイんだろ?


ヘンデル「メサイヤ」ニコラウス・アーノンクール(RCA)BVCC-37698 クリスマスの音楽_サンタ_スヌーピー
クリスマス小説 「サンタクロース物語 ~ イッツ’ア・スモール・ワールド
⇒ 亡くなった妻と幼い坊やに再会できると信じて、キリスト・イエスへのプレゼントを託された 木工職人ニコラウスに与えられた使命とは?
【 おかげさまで ストーリー 完結済み 】


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