本記事は 2月15日 「 注目記事ランキング クラシック音楽鑑賞 」で 第1位 となりました。
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ラフマニノフ : 交響曲第2番 ~ 第3楽章
高く飛翔する、屈指の名旋律

ラフマニノフ ラフマニノフ:第2交響曲_アンドレ・プレヴィン_ロンドン交響楽団(EMI ) 冨田勲_イーハトーヴ交響曲_0001
 
 スケルツォ倶楽部の 新コーナー、記念すべき 最初の話題に選んだ 音楽は、ラフマニノフ作曲 交響曲第2番 ホ短調 Op.27 の第3楽章、弦による 極めつけに美しい あの旋律です。

ラフマニノフ:第2交響曲 第3楽章

 - つづいてソロ・クラリネットに現れる 息の長い旋律を聴いて 私が連想するのは、かつて チャールズ・M.シュルツ氏がお描きになられていた、ピーナッツ・コミックス の中で「幸福とは何だろう 」 と チャーリー・ブラウン に訊かれた ライナス が・・・
ライナス語録 幸福とは
幸福とは、明日 嵐が来て 昨日の夢を吹き飛ばすまでの間、空に浮かんでいる雲のようなもの Hapiness lies in our destiny, like a cloudless sky, before tomorrow's storms destroy the dreams of yesterday ... 」 
と 詠じた、そんな儚(はかな )さ です・・・

ラフマニノフ:第2交響曲 第3楽章_クラリネット・ソロ

 22歳のセルゲイ・ラフマニノフが 渾身をこめて書いた第1交響曲ニ短調(1897年 )に対して浴びせられた 酷評に近い批判が原因で陥ってしまった病的な自信喪失が、医師ニコライ・ダールの適切な暗示療法によって快癒する、その興味深い経緯については ここでは詳しく触れませんが、その後 ピアノ協奏曲第2番ハ短調の成功(1901年 )、結婚などによって自信を回復したラフマニノフが、主に滞在先のドレスデンで1906年秋から翌年の春にかけて作曲したのが、ラシアン・ロマンの香りも濃厚な傑作 交響曲第2番ホ短調 です。

 その後、亡命先のアメリカラフマニノフは、この交響曲の長大さを認め、聴衆に普及することを優先させようとして妥協したのでしょうか、ニューヨークフィルの指揮者ヨーゼフ・ストラスキーが1922年に短縮した版に加え、さらに作曲者自身もカットの手を加えました。それは、第1楽章が92小節、第2楽章も70小節、第3楽章は31小節、そして終楽章は なんと113小節にも及ぶものでした(木下浩二氏の調査に拠ります )。
 それにもかかわらず( - いや、それ故か ) この名曲は 世間から一度忘れ去られようとしました。30年以上もの時間を経て、再びこの交響曲の価値を世界中に認めさせ その普及に貢献した最大の功労者と言えるのが、ご存知アンドレ・プレヴィン André Previn(1929~ )です。
 当時ヒューストン交響楽団の常任に就任していた 若き指揮者プレヴィンの、記念すべきロンドン・デビューは 1967年2月19日、そのロンドン交響楽団の指揮台に立ったプレヴィンが プログラムの主演目に採りあげたのが、このラフマニノフ第2交響曲でした。

Young André Previn ラフマニノフ:第2交響曲_アンドレ・プレヴィン_ロンドン交響楽団(RCA )
 実は、すでにこの公演に先立つ10か月前(1966年 4月 )、彼らはRCAレーベルでスタジオ録音を残しており - それは 依然として「短縮カット版 」での演奏ではありましたが - そのレコードが評判を呼んでいたこともあって、ロンドン・デビューにおけるラフマニノフ第2番の演奏は 再演とも呼べるものでした。その後、ロンドン交響楽団の常任指揮者の座に就いた(1968年 )プレヴィンは、欧米の都市を中心に世界的な規模(日本を含む )でツアーを打ちます。そして特筆すべきことは、どこの国においても最も反響の大きかったプログラムが、このラフマニノフ第2番だったそうです。
 プレヴィンは、楽旅先のソ連のコンサート会場を訪れた 当時レニングラード・フィルの常任だった 大指揮者エフゲニー・ムラヴィンスキーから一冊のスコアを手渡されます。それは、ラフマニノフ交響曲第2番の( アメリカでカットが施される以前の ほぼオリジナルな形をとどめた )原典版による古いスコアでした。ムラヴィンスキーは、「短縮版 」によるプレヴィンのレコード(RCA盤 )を ソ連で入手して聴き入り、その熱意と才能に感銘を受けたことを率直に語ると、この交響曲の「本来の姿 」を伝えるという重要な使命とその役割を、この若き指揮者に譲ったのでした。
プレヴィン_ラフマニノフ 第2_EMI オリジナル・ジャケット ラフマニノフ:第2交響曲_アンドレ・プレヴィン_ロンドン交響楽団(EMI )
 その後、プレヴィンは 同曲の新旧スコアを研究し尽くした結果、あらゆる音符をラフマニノフが もともと書き記したオリジナルな状態に復原させます。そしてRCA盤の録音から 僅か7年後の1973年 1月、完全ノーカットによる演奏を 同じキングスウェイ・ホールロンドン交響楽団と、しかし今度はEMIレーベルに新録音しました。曲に対するプレヴィンの共感と熱い想いはエキセントリックなほどで、オリジナル・アルバムのジャケットには 彼自身のコメントが このように印刷されていました。

  ―  ロンドン交響楽団と私は、長い間、非常に多くの場所で、この特別な交響曲を演奏してきました。各国の文化や歴史がどんなに異なっていようとも、ラフマニノフの熱情的な音楽は あらゆる聴き手を感動させました。私の音楽生活において最も忘れがたい出来事の一つは、この交響曲の演奏中、モスクワの聴衆が公然と人前をはばかることなく泣いているのを知ったときでした(中略 )。
  ―  私は、この長大な作品を演奏するに際して、いわゆる「公認 」のカットを黙認してきたことをいつもやましく思っていました。私がレニングラードにいたとき、実際、ラフマニノフ自身が終曲における短いカットを許容したという話をききました。スコアをもう一度調べ直してみて、私は あらゆる音符を復原することにきめました - 作曲者自らが行なったという、あの短いカットさえ元に戻そうと思ったのです。それらは交響曲をまぎれもなく長いものにしてしまいますが、その誠実さ、その迫力、その心にふれるリリシズムは、それに耐えることができると私は思っています。私は惜しみなく、また熱をこめて、こう告白します : 私はこの作品を愛している、ロンドン交響楽団もまた同様である。そして、われわれはこれから先も長い間、この交響曲を演奏し続けるであろうと。
アンドレ・プレヴィン




■ さまざまな姿に形を変える、「屈指のメロディ 」を聴く。
 ラフマニノフ作曲の交響曲第2番ホ短調 - 全曲に渡って 浮かんでは消える雲のように、次々と現れるメロディの美しさは特筆ものですが、やはり中でも 「屈指のメロディ 」は、第3楽章アダージョに現れる旋律です。
 本文でも紹介させて頂いた、2種類のアンドレ・プレヴィン / ロンドン交響楽団(RCA / EMI )盤以外にも魅力的な音盤はリリースされています。
 第3楽章 アダージョ演奏の抒情的な美しさで記憶に残るもののひとつに、わが国の演奏家による録音のCDもありました。
大友直人 大友直人_ラフマニノフ_交響曲第2番(フォンテック FOCD-3286 )
ラフマニノフ:交響曲第2番 ホ短調
大友直人 指揮 / 東京交響楽団
録 音:1992年11月
音 盤:フォンテックFOCD-3286

 
 大友直人氏は、先月リリースされた 注目すべき冨田勲氏の「イーハトーヴ交響曲 」の指揮者も務められていました。過去 冨田勲氏との共演は多く、その信任を得ての起用だったのでしょう。
 その「イーハトーヴ交響曲 」を、冨田氏は 宮澤賢治の童話から受けた印象を 自作のみならず 賢治自身の作詞・作曲した童謡の旋律や フランスの作曲家ヴァンサン・ダンディの交響曲などからの引用を中心に据えて描いていますが、その第5曲「銀河鉄道の夜 」クライマックス、オーケストラの機関車が夜空を駆け上がってゆき 美しく飛翔を遂げる詩的な場面、そこで弦セクションに現れるメロディこそ、まさしくラフマニノフ第2交響曲アダージョ楽章「屈指の 」旋律です。

冨田勲_イーハトーヴ交響曲_0001 冨田勲先生(左)と大友直人氏
冨田 勲 : イーハトーヴ交響曲 Symphony IHATOV
 大友直人(指揮 )
 日本フィルハーモニー交響楽団
 初音ミク (ヴァーチャル・シンガー )
 篠田元一 (シンセサイザー )、 ことぶき光 (エレクトロニクス )、 梯 郁夫 (パーカッション )
 慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団、 聖心女子大学グリークラブ
 シンフォニーヒルズ少年少女合唱団
実況録音:2012年11月23日、東京オペラシティ コンサートホール
音  盤:日本コロムビア / DENON(COGQ-62 )

詳しくは 前回の記事 ⇒ こちら 冨田 勲:宮澤賢治の印象を音楽で描く「イーハトーヴ交響曲 」

ラフマニノフの引用01:00 から、そして 「屈指のメロディ 」02:22 から 登場します。


Chet Baker_You Cant Go Home Again 若き日のチェット・ベイカー
チェット・ベイカー Chet Baker (右写真は、人気絶頂だった50年代のポートレート )
You Can't Go Home Again / The Best Thing For You
DISC-1 : Love For Sale、Un Poco Loco、You Can't Go Home Again (マスター・テイク )、El Morro (マスター・テイク )、The Best Thing For You、I'm Getting Sentimental Over You / You've Changed、Oh, You Crazy Moon、How Deep Is The Ocean ? If You Could See Me Now、You Can't Go Home Again (別テイク )、I'm Getting Sentimental Over You / You've Changed (別テイク )
DISC-2 : El Morro (一部分は既発の未発表テイク )、Out Of Our Hands、Broken Wing、Paradox、Blues、The Best Thing For You (別テイク )、How Deep Is The Ocean ? (別テイク ) 、If You Could See Me Now (別テイク )、El Morro (不完全なテイク )
音 盤:海外盤(Horizon原盤 / Verve 314 543 516-2 )
録 音:1977年 ニューヨーク

 才人ドン・セベスキーもまた ラフマニノフを素材に使って作曲したナンバー「ユー・キャン’ト・ゴー・ホーム・アゲイン 」You Can’t Go Home Again を 晩年不遇だったジャズ・トランペッター、チェット・ベイカー(当時49歳 )をリーダーに起用したものです。

 ▲ 「屈指のメロディ 」は、冒頭からチェットのトランペット・ソロで、かすれるような痛々しさを伴って登場。これはHorizonレーベルに残された2枚のアルバムからの未発表演奏を含むチェット・ベイカーの演奏を Verveレーベルが発掘し、CD2枚分に収めた貴重盤です。
 サポート・メンバーが豪華で、特に ポール・デスモンド(アルトサックス )が出色。リズム・セクションは ケニー・バロン(エレクトリック・ピアノ )、ロン・カーター(ベース )、トニー・ウィリアムス(ドラムス )という最高の顔ぶれで、Horizonオリジナル盤に収められていた演奏は、クインテットのバックにドン・セベスキーの加えたストリングスが鳴っていましたが、未発表の音源には 弦セクション抜きのクインテットによる演奏という貴重な録音も収められています。当然マスター・テイクとは異なる演奏で、ソロ内容の比較に 関心が集まります。


チャーリー・ヘイデン ジョン・テイラー : ビタースイートBittersweet ジョン・テイラー piano チャーリー・ヘイデン bass
チャーリー・ヘイデン & ジョン・テイラー : ビタースイートBittersweet
チャーリー・ヘイデン Charlie Haden (アコースティック・ベース )
ジョン・テイラー John Taylor (ピアノ )

デュオ・アルバム 「ナイトフォール Nightfall 」収録
リリース:2004年
収録曲 :
Chairman Mao、Nightfall、My Love And I、Au Contraire、Windfall、Touch Her Soft Lips、Song For The Whales、Bittersweet、Silence
音 盤 : 2004年 Naim Label (NAIMCD-077 )
 
 これまで キース・ジャレット、パット・メセニー、ケニー・バロン・・・と いずれも素晴らしいジャズ・ミュージシャンとデュオ作品の名盤を録音してきた 名ベース奏者 チャーリー・ヘイデン が、今回は おそらくECMつながりで イギリスの実力派ピアニスト ジョン・テイラーとの共演で聴ける本作「ナイトフォール 」・・・ 素晴らしい傑作でした。

▲  「ビタースイート 」と名づけられた、ラフマニノフの屈指のメロディから再構築された楽曲は、その静謐な深みが悶絶の美しさ。しかしクレジットにはラフマニノフの名はなく、「ドン・セベスキー作曲」 となっています、いかがなものでしょうか。



エリック・カルメン 恋にノータッチ Never Gonna Fall In Love Again_国内Single盤 Never Gonna Fall In Love Again_エリック・カルメン(Arista )
エリック・カルメン:恋にノータッチ Never Gonna Fall In Love Again
ベスト・オブ・エリック・カルメン に収録
収録曲:
オール・バイ・マイセルフ、恋にノータッチ、すてきなロックンロール、ヘイ・ディニー、ハングリー・アイズ、メイク・ミー・ルーズ・コントロール、チェンジ・オブ・ハート、愛をくれたあの娘、悲しみToo Much、ノー・ハード・フィーリングス、雄々しき翼
音 盤:BMGビクター(Arista A32-46 )

 ピアノを弾く歌手というイメージでは、大成したエルトン・ジョンビリー・ジョエル、またギルバート・オ’サリヴァンなどに近い印象を勝手に持っていましたが、クラシック音楽との距離という点では このエリック・カルメン Eric Carmen(1949~ )が最も近かったのではないでしょうか。
 ラフマニノフの「屈指のメロディ 」が最初に登場するのは 0:40からのリフレイン部分ですが、エリック・カルメンは この美しいメロディ・ラインを何度も繰り返し、その旋律美を生かしきって 実に効果的です。

 エリック・カルメンラフマニノフの音楽を素材に作ったポップス・ナンバーといえば、実は これより むしろ ピアノ協奏曲第2番ハ短調の第2楽章にインスパイアされた、もうひとつの名曲「オール・バイ・マイセルフ All By Myself 」のほうが ずっと有名と思いますが、こちらについても またいずれかの機会で触れたいです ( 参考までに、「オール・バイ・マイセルフ 」は、セリーヌ・ディオン(1996年 )によるカバー・バージョンが もう 圧倒的な絶唱で、記憶に残っています。本当に素晴らしい歌唱ですので、ぜひ一度 )。


Patti Austin_Shanachie Entertainment GRP J-WAVE Presents PAZZ & JOPS 1991(ビクター VICJ-8007)
パティ・オースティン Patti Austin : トゥゲザー Together
GRP & J-WAVE Presents PAZZ & JOPS 1991(ビクター VICJ-8007 )

 1990年、FMジャパン(J-WAVE )二周年を記念して 委嘱を受けたパティ・オースティンの 未発表の新曲でした。
 日本国内でのみリリースされた珍しいシングル( C/Wは Through The Test Of Time - Radio Edit - というナンバー )だったらしく、GRPレーベルから出ている 彼女の どのアルバムにも収録されていないようです(といっても未調査ですが - 無責任、スミマセン )。私“スケルツォ倶楽部”発起人の手元にある音源も 実は 中古市場で入手したプロモーション盤(上掲写真も )です。
 ラフマニノフの「屈指のメロディ 」は、短いイントロに続いてすぐ歌いだされ、その後 新しく親しみやすいリズミックなオリジナル・パートが付加されていますが、曲のエンディングで 名残惜しげにもう一度 姿を現して 締めくくられています。

 短いですが、とても明るい印象の佳曲になっています。なお、作曲者のクレジットには ラフマニノフとの記載はなく、パティ・オースティン自身の曲ということになっている様子。


いっそセレナーデ_井上陽水_For Life 7K-161
井上陽水 : いっそセレナーデ
録音:1984年10月
フォーライフ For Life 7K-161(C/W 曲は
Speedy Night

 サントリー ウイスキー「角瓶 」のCMソングでした。
 陽水さん自身は 果たして意識していたかどうか不明ですが、イントロなしでいきなり冒頭から歌いだされる抒情的なテーマの旋律線、明らかにラフマニノフの「屈指のメロディ 」と同じカーヴを描いてます - 但し、マイナー・スケールに転調させたヴァリエーションですが。




平原綾香_マイ・クラシックス2_Dreamusic
平原綾香:adagio(アダージョ )
アルバム「my Classics 2 」
に収録
収録曲:セレナーデ (原曲/チャイコフスキー弦楽セレナーデ )、 Sleepers,Wake !(原曲/J.S.バッハ カンタータ第140番「目覚めよと呼ぶ声あり 」 )、威風堂々(原曲/エルガー 同第1番 )、my love(原曲/ヘンデル 「私を泣かせてください 」 )、JOYFUL,JOYFUL(原曲/ベートーヴェン 交響曲第9番~第4楽章 )、adagio(原曲/ラフマニノフ 交響曲第2番 ~ 第3楽章 )、ソルヴェイグの歌(原曲/グリーグ )、アランフェス協奏曲~Spain(原曲/ロドリーゴ ~ チック・コリア )、CARMEN ~ Je t'aime !(原曲/ビゼー )、mama's lullaby(原曲/ブラームス「子守唄 」 )、Ave Maria !(原曲/シューベルト )、ケロパック(チャイコフスキー/ロシアの踊り「トレパック 」 )、Sailing my life with 藤澤ノリマサ(原曲/ベートーヴェン ピアノソナタ「悲愴 」~第2楽章 )
録 音:2010年
音 盤:ドリーミュージック MUCD-1230

 才能豊かな平原綾香さんのオリジナル・アルバム、もうすでに これで8枚目なんだそうです。クラシック名曲に自分自身で日本語詞をつけ、一曲一曲工夫された秀逸なアレンジのもと 平原綾香さんが歌うという企画シリーズも さらにこの後 第3弾の my Classics 3 までリリースされています。
 ラフマニノフの「屈指のメロディ 」は、ここでは原曲にも忠実にイ長調で登場。 ・・・上手いなあ。そのヴォーカルに美しく絡むオブリガートこの副旋律宮川彬良氏によってオリジナルに作曲されたもの )を 繊細なソプラノ・サックスで吹いているのは、綾香さんの実父でサックス奏者の平原 智(まこと )氏だそうです。親娘共演というわけですね。
45秒だけですが 試聴できます こちらから

 ・・・では、また次回は 一体いつになるやら?
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