本記事は 7月19日 「 注目記事ランキング クラシック音楽鑑賞 」で 第1位 となりました。
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「スランプ! (あるいは 急性ブログ中毒? ) 」
(4)誕生日を忘れる

いつもご来場 ありがとうございます、"スケルツォ倶楽部" 発起人です。
ここ最近 記事の更新が 滞っていることに お気づきのことと思います。どうもすみません、自覚しております。
スランプ 」・・・と言っても、書くネタがなくなったとか、そういうわけではありません。
むしろ 逆です。
書きたいことは 頭の中に 溢れるくらい噴出しているのですが、この一年ほど 本業の仕事が忙しくなってしまって、なかなか時間がとれないのでした。

また、良きパートナーである 発起人の妻は、実は昨年 実家の母が倒れてしまい、現在に至るまで 療養病床の病棟にずっと入院しているのですが、父のほうも 独り暮らしでは 日常生活も心配な状態になってしまっため、結局 ケアハウスへ入所して頂きました。妻は両親二人の見舞や世話をするため 片道一時間以上かけて 週に三回以上 自宅との間を 往復することが増え、そんなわけで 以前のように ジャズカフェ ソッ・ピーナ へと のんきに出かけることも ままならなくなっております。

妻の存在のありがたみを 今さらのように実感しているのは、以前「バッハのスケルツォ 」の回でも 報告させて頂いたとおりですが、私が夜中に書いている「スケルツォ倶楽部 」の下書き草稿を 翌日 校正してくれていたのも 実は 妻で、彼女は CDジャケットなど 各種画像データの用意ばかりか、実際にCDを聴いて 私の文章と 実際の音楽(演奏 )の内容に不一致がないかどうかまで チェックしてくれていたのです。

そうすると、以前と同じペースで "スケルツォ倶楽部" の記事更新を続けることが - 無理すれば出来ないことはないけれど、そうすると 私の翌日の昼間の仕事に障る - 難しくなってきてしまっている - というのが、現状です。

たとえば ゲアハルト・シュトルツェ小史は 大詰めのところでストップしてますし、連載小説「モーツァルト 最期の年 」も シュタードラークラリネット工房ジュスマイヤーを 預けっぱなしにしているところで 中断させたままです・・・。
この他にも ラヴェルの音楽 や、新たに書きたいストーリーのアイディアが 三つ四つあるのですが、一つ書きかけると、ほかの記事のことについて気が散ってしまい、いつのまにか タイピングが止まってしまっているのでした。

シュトルツェが演じるミーメのことを書いていると、頭の片隅で ラヴェルの「ボレロ 」について考えている、ああ、これではいけない - と、それでは「ボレロ 」についての文章を 今は まとめておこうとすると、いつのまにか ベートーヴェンラズモフスキー が 頭の中で 元気よく鳴り始めている・・・で、結局 どれも進んでいないではありませんか。時計を見ると はや午前 2時を過ぎています。いかん、いかん、もう寝なければ 明日の仕事に差し支えてしまう。

うう、文章を書く時間がほしい、書きたいことは 頭の中に 溢れるほど いっぱい あるというのに・・・ 。 むむっ! もしや この追いつめられた精神状態が 噂に聞く 急性ブログ中毒 ってやつ? 
スプレー缶(3)
インターネット依存症という別名の病症もあるらしいし・・・ 注意しなければ。

 アフターシュトラウス &“バイ・シュトラウス” や 最近作タイタニック船内のサロンにおける、マーラーを追悼する 架空の音楽会 を書き上げた後、自己満足的な 一種の 深いカタルシスを 感じております。
そんな拙文の数々を 読んでくださっている皆さまのご支援に、いつも深く 感謝しております。

さて、今宵は しようもない愚痴半分の文章、お許しください。実は 精神的な お祓(はら )いの つもりで書きました。
たいへんなのは 皆さんも 同じでしたよね、気を取り直して、また ほどほどに頑張りましょう!


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コメント

teamoonさま!

前向きに視点を変えさえすれば 同じ環境でも ものごとのとらえ方は変わるということですね。
うーん、実に深い 卓見のコメント、ありがとうございます。とても 元気づけられました。
そういえば Always Loook On The Bright Side Of Life というタイトルの 素敵な名曲があったことも思い出しました!

URL | “スケルツォ倶楽部” 発起人 ID:-

こんにゃちは!(^^)

大変ですね(^^: しかしながらその状況というのはあえていうならラッキーゾーンとも言えると思いますよ。脳内宇宙に溢れるほどのエネルギー(閃き)がある状況というのは周りを巻き込む力があり何かと日常に意外な変化をもたらします。状況が変わり書けないのではなく逆に書かせようとしてる。物理的に書くのは無理でもエネルギーがあふれ出てる。それを書き残したいという欲望がある限り人生形勢は必ず良いモノに変化し書き残すための時間が生まれてきますよ。「恋はあせらず」ではありませんが「功はあせらず」です。時間はまだまだあります。。(笑)

URL | teamoon. ID:Cq25x3VU[ 編集 ]

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