本記事は 2月14日「 注目記事ランキング クラシック音楽鑑賞 」で 第1位 となりました。
皆さまのおかげです、これからも 何卒よろしくお願い申し上げます。


スケルツォ倶楽部 Club Scherzo
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ハートバーン・ワルツ Heartburn Waltz
~ TVアニメ 「スヌーピーのバレンタイン 」の音楽

スヌーピーのバレンタイン スヌーピーのバレンタイン タイトル 
 今年も バレンタイン・デイの季節が やってきましたね。 
 本日 話題にする このワルツ「ハートバーン 」は、1975年に初放映された ピーナッツTVシリーズの中でも 傑作の誉れ高い「スヌーピーのバレンタイン Be My Valentine, Charlie Brown 」において、メイン・タイトルを含む いくつかの重要なシーンの背景で 印象的に流れていた テーマ曲です。

 そのワルツの中身については 後ほど触れることとして、まず簡単に ドラマのストーリーから - 。
 今回の物語は、クラスの若い女の先生 ミス・オスマー ピーナッツまんがの特徴のひとつとして、基本的に 大人は 画の中には描かれませんが )に 恋愛感情を抱くライナスルーシーの弟 )が 主人公です。
 「はい、ライナス わたしからバレンタイン・カード」 バレンタインカードを待つチャーリー・ブラウン

 バレンタイン・デイを 絶好の機会ととらえ、オスマー先生に 高価なチョコレートを渡して愛の告白をしようと考えるライナスの恋物語、そのライナスを慕うサリーチャーリー・ブラウンの妹 )の思惑を中心的な主軸として、これにバレンタイン・プレゼント交換会では「毎度 お決まりの展開 」どおり、誰からもプレゼントをもらえないチャーリー・ブラウンのラメントや、スヌーピーの有名な人形劇の上演、そして ピアノを弾くシュローダーに迫るルーシー・・・ などといった多彩なエピソードが 次々と 巧みに絡みます。
 私が 特に注目したいのは、以下 三つのエピソードです。

ルーシー ぶち切れ、シュローダーのピアノ こっぱみじん
 シュローダーとルーシー (1)
 ・・・まず 例によって、ピアノの稽古に余念のないシュローダーの弾く楽器に寄りかかりながら、ルーシーが 恋人たちのロマンティックなフェスティヴァル = バレンタイン・デイの来歴を説明しつつ 彼を誘い込もうとしますが、例によって まったく相手にされていません。
 あ - ところで、シュローダーが 今日 稽古している音楽は、
ベートーヴェン作曲 ピアノ・ソナタ第20番から第1楽章
 発起人 おススメの参考ディスクは、こちら  
リヒテル / ベートーヴェン ピアノ・ソナタ集
リヒテル ベートーヴェン(DECCA )
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ )
収録曲:
ピアノ・ソナタ第19番ト短調、第20番ト長調、第22番ヘ長調、第23番 ヘ短調「熱情 」、
(以下、最後の三大ソナタは1991年10月 ドイツ録音 )第30番ホ長調、第31番変イ長調、第32番ハ短調
録音年:1992年11月 アムステルダム コンセルトヘボウ
音 盤:海外盤(DECCA 475 8124 DM 2 )

 しかし 今回のルーシーは、よほど虫の居所が良くなかったのでしょうか、自身の「失恋の記憶の苦しさ 」への恐怖からなのでしょうか、シュローダーの煮え切らない態度に もの凄い勢いでキレまくり、彼が愛用しているピアノを 猛然と叩き壊してしまうのです。もはや脅迫です。
 これは サンデイ版コミックでも有名なエピソードでしたが、これが アニメーションになって 実際にピアノを めちゃくちゃに叩き壊しながら暴れまくる ルーシーの動く姿を 初めてTVで観た時には、子ども心にも息を呑んだものです。

1)怒り、嘆くルーシー2)怒り、嘆くルーシー3)怒り、嘆くルーシー
4)怒り、嘆くルーシー5)怒り、嘆くルーシー6)怒り、嘆くルーシー7)怒り、嘆くルーシー8)怒り、嘆くルーシー
 ・・・以上、オリジナル・コミック版の画像から抜粋・掲載させて頂きました(谷川俊太郎 訳、角川書店 )。


スヌーピーの人形劇
 館内案内係「足元にご注意ください 」 (2) 「ジュースいかが」「いいえ、ポップコーンを 」
 "スケルツォ倶楽部" 発起人 が 注目する二つ目の場面は スヌーピーが犬小屋を舞台に演じる 人形劇です。バレンタイン・デイにちなんだ 今日の出し物は スペシャル! ロマンスあり、冒険ありの大活劇 - という看板に惹かれて 訪れた観客は ルーシーひとり。
 スヌーピーは チケット売場係、売店の売り子、館内案内人に 人形使いも務めるという大活躍。
 館内案内係「足元にご注意ください 」 (1) 人形劇を披露するスヌーピー 
 さらに音響を担当するのもスヌーピー自身で、彼は 歪んで波打つL.P.レコードを手回しレコード・プレーヤーに乗せ、ショパン作曲の「ノクターン第 2番変ホ長調 」 - または 1956年封切りの往年の名画エディ・デューチン・ストーリー「愛情物語 」のテーマ音楽“To Love Again ” - これを B.G.M.に選ぶという あまりにもベタな・・・もとい「趣味の良さ(笑 ) 」。
 レコードをかけるスヌーピー DVD「愛情物語 Eddy Duchin Story 」Tyrone Power 
 ズッコケ人形劇の詳しい内容は ネタバレ自粛と いたしますが、結局は 腹を立てて「ふん、もう二度と来るもんか 」と言い捨てて 途中で帰ってしまうルーシーの背中に、芝居の弁士を 務めていたチャーリー・ブラウンが声をかけます。
今夜は また別の出し物があるんだよー
 ・・・この言葉の意味を、私たちは ストーリーの最後に知って 思わず膝を叩くことになるのですが、それはまた 後述。

エリザベス・ブラウニングの愛の詩、ジョン・レノンの愛の歌
バレンタインのプレゼント交換 バレンタインのプレゼント交換 (1)
 さて、「スヌーピーのバレンタイン 」で、私 "スケルツォ倶楽部" 発起人 が特に注目した、三番目の場面は、こちらです。
 それは ドラマの後半、クラスでバレンタインプレゼント交換会が催され、今回は 幹事役の委員を務めている シュローダーが 皆から集めたカードやギフトを全員に配り歩くかたわら、別の係の子が 小さな包み紙のチョコレートを 全員に配っています。その小さなハート型のチョコの包み紙には 短いメッセージが書かれていて、各自に配られたチョコには 何て書かれてるんだろう、と 子どもたちは 中身のチョコを食べる前に めいめい 自分のメッセージを 読んで楽しむ、という場面です。
 たとえば、ルーシーには「抱きしめて! 」、フリーダには「愛するベイビー 」、そして チャーリー・ブラウンには「あきらめな! 」・・・これを読んで 思わず 天を仰ぐチャーリー
 しかし サリーに配られたチョコの包み紙には、19世紀英国の女性詩人エリザベス・バレット・ブラウニング Elizabeth Barrett Browning(1806 – 1861 )が 愛する夫に捧げたソネット“How Do I Love Thee ? Let Me Count The Ways ”の全文(!)が書かれていたのです。
 もとより こんなにも長いソネットが、ハート・チョコレートの小さな包み紙に全文掲載できるわけないのですが、そんな不条理なところが ピーナッツらしいオモシロイところ。
 
いかにして貴方を愛せるか、数えましょう もし神がお許しになるのなら、貴方を 死後も愛し続けます
“How Do I Love Thee ? Let Me Count The Ways ”
(1850年 )
詩 : エリザベス・バレット・ブラウニング Elizabeth Barrett Browning
訳 : 野口 忠男


How do I love thee ?  
Let me count the ways.
   どのようにあなたを愛しているのでしょうか
   愛し方を数えてみましょう

I love thee to the depth and breadth and height   
My soul can reach, when feeling out of sight
For the ends of Being and ideal Grace.
   人目に触れないところで 人生の目的や理想の美しさを求める時、
   私の魂が達する限りの深さ、広さ、高さまで愛しています

I love thee to the level of everyday's
Most quiet need, by sun and candle-light.
   太陽やろうそくの明かりのように、
   日々の静かでなくてはならないものの程度まで愛しています

I love thee freely, as men strive for Right;
   人が正義を求めて戦うように 自由に愛しています
I love thee purely, as they turn from Praise.
   人がほめられて顔をそむけるように 真心から愛しています
I love thee with the passion put to use
In my old griefs, and with my childhood's faith.
   私が昔深い悲しみに沈んでいた時に 発揮した情熱と
   子どもの頃 抱いていた信仰をもって愛しています

I love thee with a love I seemed to lose
With my lost saints!–I love thee with the breath,
   亡くなった聖者とともに
   消えてゆくかに思えた愛の心をもって愛しています

Smiles, tears, of all my life ! – and , if God choose,
I shall but love thee better after death.
   私の全ての命である息と微笑と涙でもって愛しています
   - そして もし神がお許しになるならば、
   死んだ後でさえも よりいっそう あなたを愛します


 ロンドンで生まれたエリザベス・ブラウニングは、欧米では そので やはり著名な詩人だったロバート Robert Browning との熱愛によって知られています。二人は 結婚前、僅か2年間で574通ものラヴレターを交わし合うほどで、結婚を反対していた彼女の厳父を押し切り、イタリアに駆け落ちまでして 結ばれたのだそうです。バレンタインに相応(ふさわ )しいラヴ・ストーリーですよね。
Elizabeth-Barrett-Browning.jpg Robert Browning
(左 )エリザベス・ブラウニング、(右 )夫 ロバート・ブラウニング 

 ・・・さて、皆さまは ご存知でしょうか、元ビートルズジョン・レノンが、晩年(と言っても 39歳頃ですが ) 自分と洋子夫人のことを この「ロバート&エリザベス・ブラウニング夫妻の転生した生まれ変わり 」であると信じ、二人の詩にインスパイヤされた作品を 非業の死を遂げる その直前まで ニューヨークでレコーディングしていたことを。。。
 洋子夫人の作品「レット・ミー・カウント・ザ・ウェイズ Let Me Count The Ways 」は、サリーのチョコの包み紙に書かれていた エリザベス・ブラウニング の詩「How Do I Love Thee ? Let Me Count The Ways 」に影響された楽曲です。そしてジョン・レノンの最後の作品のひとつとなった「グロウ・オールド・ウィズ・ミー Grow Old With Me 」は、正に これと一対のセットになっていた歌だったのです。
ジョン・レノン「ミルク・アンド・ハニー 」 ジョン・レノン夫妻

 しかし未完だった、ジョンの生涯最後の作品のひとつ「グロウ・オールド・ウィズ・ミー 」の音源は、残念ながら 宅録のデモ・テープ(カセット )に過ぎず、残されていた音質も 非常に貧弱な酷いものだったため、しばらくの間 もはや発表されることはないだろうと言われていました。けれども熱心なファンの要望に圧された洋子夫人によって、丁寧に編集の手が加えられることになり、ジョンの死から約3年後の1984年1月、ジョン・レノン & ヨーコ・オノ名義で 遂に再生された ニュー・アルバム「ミルク・アンド・ハニー Milk And Honey 」の中に収録される形でリリースされたのでした( この「グロウ・オールド・ウィズ・ミー 」を除くジョンの作品は、遺作となった「ダブル・ファンタジー 」制作時に録音されていたリハーサル段階の楽曲を編集したものなので、これらの音質は 悪くありません )。

 
■ 実らぬ 小さな恋たち
 ・・・もとい。
 放課後、ライナスは 奮発して買い込んだ 大きな箱入りチョコレートを いよいよオスマー先生に渡そうとして駆け出します。カン違いして これを自分が貰えるものと信じて 喜んでいたサリーは見事にスルーされ、彼女は落胆して泣き出してしまいます。
「どうしてなの! 」
 かわいそうに・・・ そんなライナスの願いを 神さまが 成就なさるはずがありません。
 オスマー先生には 実は 本命のボーイ・フレンドがすでにいて、と車でデートに出掛けてしまうのです。チョコの大きな箱を抱えたライナスの目の前で、車のドアはバタンと閉まり 一瞬で走り去ってしまいます。
 バレンタインのプレゼント交換 (2) 
 年上の女性(ひと )へのライナスの想いは報われず、痛い失恋に終わるのでした。
 無駄になってしまったチョコを 橋の上から怒りと悲しみを込めて 一個ずつ投げ捨てるライナス
何が バレンタイン・デイだ!
何が ロマンスだ!
何が エリザベス・ブラウニングの愛の詩だ!
 「何が エリザベス・ブラウニングの愛の詩だ! 」 (2)
こんなもの! 」、「えい、こんなもの!
犬にでも食われっちまえ!(日本語版の訳、お見事 )」
 ・・・はい。その橋の下では スヌーピーウッドストックと一緒に、降ってくるチョコレートを すべて 器用に お口でキャッチ! めでたく お腹一杯に なったのでした。
チョコ、おいしい! (2) チョコ、おいしい! (1)
 

ハートバーン・ワルツ Hertburn Waltz (ヴィンス・ガラルディ )は、
  マイルス + ショパン (?)
 
Charlie Browns Holiday Hits  Vince guaraldi
(左 )「チャーリー・ブラウンの休日 」 、(右 )ヴィンス・ガラルディ 
 タイトルの「ハートバーン HEARTBURN 」とは、「ねたみ 」、「やきもち(嫉妬 ) 」、「むしゃくしゃした気持ち 」、「羨み 」の他、病名の「胸やけ・胃酸過多 」などという 文字どおり フラストレーションも満載な意味を包した言葉だそうですが、L.A.のジャズ・ピアニスト、ヴィンス・ガラルディによるフェンダーローズ・エレクトリック・ピアノモンティ・バドウィックベースジョン・ポンペオのドラムスによるトリオ編成を中心に、とても美しく演奏されています。
 そのイントロ部分は、マイルス・デイヴィスによる快適な名曲「マイルストーン Milestone 」(1958年 )、その途中に出てくる 特徴的なコード進行 CMaj7、Dm7、FMaj7、Em7 / CMaj7、Dm7、Em7、Dm7 ・・・ を、ヴィンス・ガラルディが借りてきたものに違いない - と勝手に推察しています。それほど有名な和声進行なんだそうです・・・って、以上 モダン・ジャズにも詳しい「妻 」による。
マイルス・デイヴィス「マイルストーンズ 」1958年 CBS
マイルス・デイヴィス「マイルストーンズ 」
マイルス・デイヴィス(トランペット )、ジュリアン・キャノンボール・アダレイ(アルト・サックス )、ジョン・コルトレーン(テナー・サックス )、レッド・ガーランド(ピアノ )、ポール・チェンバース(ベース )、“フィリー”ジョー・ジョーンズ(ドラムス )
収録曲:Dr. Jackle、Sid's Ahead、Two Bass Hit、Milestones、Billy Boy、Straight, No Chaser
録 音:1958年 CBS(現 Sony )

 その16小節のイントロに続いて現れる「ハートバーン 」ワルツの主題は、半音階で小さなターンを繰り返す、あたかも内気な子どもが恥じらいつつ口ごもるような 繊細なメロディですが、それは 私には ショパン作曲の「ワルツ第9番 変イ長調作品69-1 」の、やはり半音階のターンで舞い落ちてくる優雅な主題の最初の音型 に とても似ているように感じられるのです。
 これは、ショパンとは遂に結ばれずに終わった 悲恋の貴族令嬢マリア・ヴォジンスカに捧げられた「別れのワルツ 」として有名な作品です。機会がありましたら、ぜひ聴き比べてみてください。
ルイサダのショパン、ワルツ集(D.G. )
ショパン「ワルツ集 」
「華麗なる大円舞曲 」変ホ長調 作品18 (第1番 )、「華麗なる円舞曲 」変イ長調 作品34の1 (第2番 )、「華麗なる円舞曲 」イ短調 作品34の2 (第3番 )、「華麗なる円舞曲 」ヘ長調 作品34の3 (第4番 )、変イ長調 作品42 (第5番 )、「小犬のワルツ 」変ニ長調 作品64の1 (第6番 )、嬰ハ短調 作品64の2 (第7番 )、変イ長調 作品64の3 (第8番 )、 「別れのワルツ 」変イ長調 作品69の1 遺作 (第9番 )、ロ短調 作品69の2 遺作 (第10番 )、変ト長調 作品70の1 遺作 (第11番 )、ヘ短調 作品70の2 遺作 (第12番 )、変ニ長調 作品70の3 遺作 (第13番 )、ホ短調 遺作 (第14番 )、変イ長調 遺作 (第16番 )、ホ長調 遺作 (第15番 )、変ホ長調 遺作 (第17番 )
ジャン=マルク・ルイサダ(ピアノ )
音盤:D.G.(ユニバーサル ミュージック クラシック


 今回のストーリー「スヌーピーのバレンタイン 」には、他にも 詳しく触れなかった名シーンや 名エピソードが 満載です。
 - たとえば 愛するライナスに 心を込めてバレンタイン・カードを作ろうとしているのに、折り紙で 上手にハートが作れないサリーの目の前で 器用に紙を切り抜きながら みるみる回転オルゴール(バッハのメヌエットまで鳴る )まで作りあげてしまう あり得ない超絶技巧のスヌーピー・・・
スヌーピー、折紙でオルゴールを切り抜き

 バレンタイン・デイが終わった翌日、結局 誰からも 何ももらえなかったチャーリー・ブラウンを 哀れに思った女の子たちが 使い残しのカードを渡そうとやってくるのを見て「チャーリーをバカにするなよ。それはキミたちの自己満足な欺瞞以外の何物でもないだろう 」と言って 横から割り込み、女の子たちに説教を始めるシュローダー
 さて、これにチャーリー・ブラウンは 一体どんなリアクションを見せたでしょうか? 
 - でも これもネタバレ自粛と いたしましょう・・・
「ほら、バレンタイン・カード 」 「オイ、それは偽善以外の何物でもないだろう 」

 ・・・もし機会がありましたら、ぜひ この傑作アニメ、ご自身でご覧になられることを おススメします。
 
 最後に、エンディング・タイトルで、再び スヌーピーの人形劇が登場します! お別れの音楽も もう一度 ショパンの名旋律「愛情物語 」のテーマです。 ・・・そうなんです、これこそが 昼間の人形劇で、弁士 チャーリー・ブラウンルーシーに呼びかけていた「別の出し物 」だった - というオチなんです。
 次々と登場する人形たちは、監督 ビル・メレンデス 製作 リー・メンデルソン
監督ビル・メレンデス 製作リー・メンデルソン
 音楽 ヴィンス・ガラルディ、音楽監督 ジョン・スコット・トロッター、
 そして 原作者 チャールズ M.シュルツ 彼のクリエイティヴ・アソシエイツ・・・
音楽ヴィンス・ガラルディ、音楽監督ジョン・スコット・トロッター チャールズ M.シュルツとクリエイティヴ・アソシエイツ
 
 それでは、チョコレートを 召し上がった夜は
寝る前に しっかりと歯を磨かれることを、どうぞ お忘れなく! おやすみなさい ♡
おわり

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