Sacher Torte   
本記事は11月 1日「 注目記事ランキング クラシック音楽鑑賞 」で 第1位 となりました。
皆さまのおかげです、これからも 何卒よろしくお願い申し上げます。


スケルツォ倶楽部 Club Scherzo
「アフター・シュトラウス & “ バイ・シュトラウス ”」
After-Strauss & “By Strauss”
  
もくじ Index は  ⇒ こちら
ウィーン観光案内 ⇒ こちら

(28)1968年 クロイダー作曲 
ワルツ「ザッハトルテ

 - ジェットストリームの思い出 -
ホテル ザッハー前のバーンスタイン Hotel Sacher Vienna(Wikipedeia ) 
(左 )ホテル・ザッハー前のバーンスタイン
(右 ) 1876年創業 ウィーンの誇る 最高級5つ星ホテル、ザッハー


■ 少し長い前置き ~
  東京-FM 「ジェット・ストリーム 」の思い出
 
 電線やシールド、コード類が 乱雑に何重にも束ねてある オーディオ・デッキの後ろ側、その狭いホコリだらけの隙間に一本の古いカセット・テープが落ちていることに気づいた私は、室内モップの柄の方を伸ばしながら 何とかそいつを引っ張り出してみました。それはAXIA PS-2( - 90分用 )なる音楽テープでしたが、そのケースの内側に差し込んだINDEXカードには、(私にとってはめずらしいことに )何も書き留めていなかったものですから、果たして一体これが 何を録音したテープだったのか、カセット・デッキにセットして PLAYボタンを押してみるまで、その中身を思い出すこともできませんでした。

 ハープを伴った 静かなストリングスの響き、一聴して あ、これは純粋なクラシック音楽ではないな - とは感じました。ですが 何の曲であるかは すぐに判りませんでした。間もなく その音楽に被さるように、若い男声のナレーションが 穏やかに入ってきました。

「 - 美味しいチョコレートが待っている、冬のヨーロッパ。
 美しい音楽に耳を澄まして、静かにヨーロッパを歩く旅に
 あなたも出かけてみませんか?
 音楽のシーズンは、秋から冬ですね。
 ウィーン、ザルツブルクで
 モーツァルトやベートーヴェンの足跡(そくせき )を辿(たど )ったり、
 ウィーンから 中世の都プラハ、ブダペストを巡(めぐ )って
 ウィンナ・ワルツや ジプシー音楽を楽しんだり
 コンサートやオペラを 思う存分 堪能するのも良いでしょう。
 音楽の風に乗って、中世への時間旅行も楽しめるんじゃないかな 」


うーん、記憶にないなー。
・・・こんなの録音したかな? 第一、これ 一体何だろう。
ステレオのようだから FMラジオの音源には間違いなさそうだけど、
クラシック番組にしては あまりNHKっぽく(? )ないし -

そこで 聞き続けていると、
さらに 男声ナレーションは 以下のような案内を 語り始めました。

「ジャルパック、アイル(? )で行く
 “行きたい国で選ぶヨーロッパ紀行” -
 たとえば、音楽の都ウィーンと プラハ、ブダペスト8日間、
 オペラ鑑賞と ドナウの珠玉の街は、293,000円
 詳しいお問い合わせは、お近くの旅行取扱店、または
 JALパック りんりんダイヤル 03-5460-66×× まで お気軽にどうぞ 」

 
  JAL 日本航空

・・・ははあ、やっと 思い出しました。
これ、FM東京の名物番組「ジェットストリーム(Jet Stream ) 」を 私が聴こうと思って、10年以上も前に録音しておいた カセット・テープだったんですね。

 「ジェット・ストリーム 」は、日本航空(現・日本航空インターナショナル )がスポンサーで 東京FMをキー局に、1970年の開局以来( FM東海の試験放送時代をスタートと数えれば1967年以来 )、現在も俳優の大沢たかおさんが 五代目の「機長(パーソナリティ ) 」として着任、その放送記録を更新し続けている深夜放送帯のムード音楽(イージー・リスニング )の最長寿番組として知られています。
 しかし多くのリスナーにとって 最も印象深く耳に残っているのは、何と言っても・・・

城達也
▲ 初代「機長 」だった 城 達也 さんの声でしょうね。さんがパーソナリティを務めていた時代(1967年から1990年代初め頃まで? )、フランク・プゥルセル・グランド・オーケストラの美しいストリングスで 「ミスター・ロンリー 」が流れる中、“機長”の あの落ち着いた声・・・ 忘れられません。

「・・・ 遠い地平線が消えて ふかぶかとした夜の闇に 心を休める時、
 はるか雲海の上を 音もなく流れ去る気流は、
 たゆみない宇宙の営みを 告げています。
 満天の星をいただく 果てしない光の海を
 豊かに流れゆく風に心を開けば、
 きらめく星座の物語も聞こえてくる、
 夜の静寂(しじま )の なんと 饒舌(じょうぜつ )なことでしょう。
 光と影の境に消えていった はるかな地平線も
 瞼(まぶた )に 浮かんでまいります・・・ 」


 ― という 有名なオープニングで 放送が始まると、私“スケルツォ倶楽部”発起人、個人的には 受験勉強時代、他人(ひと )よりも足りぬ脳力を自覚しては 捻り鉢巻きし、深夜遅くまで 必死に詰め込みながらオーバー・ヒートした頭を しばし休めるコーヒーブレイクのひと時には、いつもチューナーを 80.0MHz に合わせ「ジェット・ストリーム 」を聴いていた学生の頃が、まるで昨日のことのように思い出されます。
 後に 健康を害した城達也さんが1994年に番組を降板され(翌年 惜しくも亡くなるのですが )、これと同時にさすがの「ジェット・ストリーム 」も終了を迎えたものと 勝手に信じていましたから、しばらくして まだ番組が当たり前に継続していたことを知った当時は、たいへん驚いたものです。

 私がみつけた一本のカセット・テープは、その二代目パーソナリティ“機長”を務めていた、さんの後輩にあたる小野田英一さんによる、1999年頃の放送を録音したものでした。
 かつて1ドル=360円だった まだ海外への旅行が庶民には贅沢な夢であった時代から、良し悪しは別にして 今日の急激な円高によって身近な余暇として渡航できるまでになった近年に至るまで、リスナーの外国への旅情を掻き立ててきた「ジェット・ストリーム 」は、一貫して いろいろな国や都市を毎回紹介することを ひとつのスタイルにしてきました、そして たまたま その夜の「ジェット・ストリーム 」が「音楽の都ウィーン 」をテーマにしていたことから、カセットテープ・デッキの録音スイッチをONにし、繰り返し聴こうと考えたものに違いありません。
 引き続き、12年前に録音したテープで 当時の放送を振り返ってみましょう。


■ ウィーンの銘菓 チョコレート・ケーキ
  「ザッハトルテ 」物語

Franz Sacher Sachertorte (2)
晩年のフランツ・ザッハー(左 )と ザッハトルテ

以下、二代目 小野田英一“機長”の語りによる・・・

「ウィーンっていう所は、昔 よほど 甘ーい恋の都だったらしくて、
 街の至る所に チョコレートとか お菓子を売るお店があって
 女の子と一緒に行こうものなら、
 もうたちまち『 ケーキ巡りの旅 』になってしまい、
 もう とても 甘い恋どころではなくなるんですよ。
 あ、でも そんなウィーンでも 一際 名をとどろかせている
 チョコレートのお菓子って言えば、やっぱり
 『ザッハトルテ 』ですね。
 最近は 日本のケーキ屋さんでも 盛んに作られるようになりましたよね、
 このチョコレート・ケーキ。
 元祖は ウィーンのオペラ座に面した ホテル・ザッハーの一階にある
 カフェ・ザッハーのものだそうですよ。
 なんでも 今から170年近く前
 ( 注 : この放送は1999年頃 オン・エア )、
 当時のオーストリアの宰相メッテルニヒっていう人が、
 デザートの時に『特別なケーキを! 』って所望したんですが、
 あいにく ケーキ職人が休みをとっている日で、
 当時16歳だった 見習いのフランツ・ザッハー っていう少年が
 スポンジとチョコレートとジャムで、急いで作ったのが
 この『ザッハトルテ 』の 始まりだったらしいんですよ。
 で、メッテルニヒに絶賛された、このトルテが その後
 政治家だとか貴族、それに ハプスブルク家の人々にも愛されて
 ウィーンの名物になったそうなんですが、
 オペラ座の指揮者を務めていたマーラーも
 よく このカフェに立ち寄って
 ザッハトルテと メランジュ っていう ウィンナ・コーヒーを
 頂いていたそうですよ


Metternich(wiki ) Gustav_Mahler_1909_2[1]
(左 ) オーストリア宰相メッテルニヒ Klemens von Metternich 1773 – 1859
(右 ) グスタフ・マーラー Gustav Mahler 1860 – 1911


 まあ、一国の宰相から 大作曲家まで ケーキ好きっていうところが、
 さすが ウィーン ですけどね。
 今でも 午後になると、カフェ・ザッハーは、
 トルテとメランジュを楽しむ人々で大賑(にぎ )わいだし、
 柔らかーい話し声が シックなカフェに響いて、
 ぼくらを ひととき 懐かしい時代の 優雅な午後へ
 迷いこませてくれるんですよ。
 でも そんな伝説を聞いて、初めてカフェ・ザッハーのトルテを食べると
 その甘さに びっくりするかも知れませんよ。
 昔ながらの製法で お砂糖をたっぷり使ってますからね、このトルテ。
 甘さ控えめの時代のぼくらには ちょっと
 スウィート過ぎるきらいもあって・・・
 いや、昔の人は さぞかし 甘ーい 甘ーい恋をしていたんだろうなーって、
 思えるんですよ。
 ま、大量の甘いお砂糖のせいで これ 日持ちしますから、
 恋人とウィーンに滞在する時は、丸ーいまま買ってきて、
 ホテルのベッドで 少ーしずつ戴くのが 良いかもしれませんよ 」


     ( ・・・以上、青字部分 1999年 FM-東京 ジェットストリーム
                         オンエア内容より 聞き取りによる  )
丸いまま買って、ホテルのベッドで・・・ 
恋人とウィーンに滞在するなら 丸いまま買って・・・
 

クロイダー作曲 ワルツ「ザッハトルテ 」Op.500
ザッハー クラシック(国内盤 ) ワルツ「ザッハトルテ 」を弾くブッフビンダー(D.G.)
(左 )コンピレーション・アルバム「ザッハー・クラシックス 」
(右 ) ホテル ザッハーの総支配人エリザベート・ギュルトラーに、
    ワルツザッハートルテ 」を 弾いて聴かせるくブッフビンダー


 そんな世界的に有名なチョコレートケーキが、優雅で気品溢れるワルツになりました(笑 )。そのパテシェは ペーター・クロイダー Peter Kreuder(1905 ‐ 1981 )ですが、三省堂の「クラシック音楽作品名辞典 」には掲載されておらず、いえ それ以前に 500曲もの出版作品があることになっているのに このクロイダーの名前も 同辞典には 載っていませんでした。なぜでしょね ?
Peter Kreuder (1905-1981) ホテル時間旅行「オーストリア ウィーン 」(BS日テレ )より (2)
ペーター・クロイダー Peter Kreuder (1905-1981 )
  かつては 世紀のハリウッド・スターだった ドイツ出身の大女優 マレーネ・ディートリヒが歌っていた レパートリー 「Mein Blondes Baby 」 の作曲者である、ということくらいしか 私自身も思い当たることがなく・・・ 詳細までは不明で 申し訳ありません。

 ホテル・ザッハーとは1876年に創業されたウィーンの最高級5つ星ホテル。その場所には 1870年まで 有名なケルントナトーア劇場が建っていました(下記に紹介の コンピレーション・アルバムの 冒頭一曲目に ロッシーニの『ウィリアム・テル 』序曲が収録されている意味は、それが 取り壊されるケルントナトーア劇場の最後に上演された演目だったということに拠ります )。

ホテル時間旅行「オーストリア ウィーン 」(BS日テレ )より
ウィーン国立歌劇場に面しているため、昔から 有名無名にかかわらず あらゆる演奏家たちの定宿になっているそうで、このホテルに縁(ゆかり )のある音楽家の演奏や作品が、ユニヴァーサル音源から選曲され、興味深いコンピレーション・アルバムとして まとめられたのが、この素敵な一枚です。
 ゆかりの演奏家の写真も満載で、本日のブログの冒頭に掲載させていただいた 珍しいバーンスタインの写真も そんな一枚です。当初は 欲しくても輸入盤でしか入手出来ませんでしたが、たいへん好評だったためか 国内盤でも安価で発売されました。 
 

▼ コンピレーション・アルバム「ザッハー・クラシックス 」
Sacher Classics(D.G. ) ホテル時間旅行「オーストリア ウィーン 」(BS日テレ )より (5)
録 音:1973年‐2002年
音 盤:ドイツ・グラモフォン(ユニヴァーサル・ミュージック UCCG-3465 )

収録曲:
1.歌劇「ウィリアム・テル 」序曲から(ロッシーニ )
/ ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
2.「誰も寝てはならぬ 」(プッチーニ:歌劇「トゥーランドット 」から ) / ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール )Z.メータ指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ジョンオールディス合唱団
3.「マリエッタの歌 」(コルンゴルト:歌劇「死の都 」から )/ アンネ・ゾフィ・フォン・オッター(メゾ・ソプラノ )ベンクト・フォシュベリ五重奏団
4.「訴訟に勝っただと ~ わしが溜息をついている間に 」(モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚 」から )/ トーマス・ハンプソン(バリトン )J.レヴァイン指揮 メトロポリタン歌劇場管弦楽団
5.ワルツ「南国のばら 」(J.シュトラウスⅡ世 )/ ロリン・マゼール指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
6.「朝の歌(マッティナータ ) 」(レオンカヴァルロ )/ ホセ・カレーラス(テノール )E.G.アセンシオ指揮、イギリス室内管弦楽団
7.ワルツ「ウィーンの市民 」(ツィーラー )/ ジョン・エリオット・ガーディナー指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
8.「とざした唇に 」(レハール:喜歌劇「メリー・ウィドウ 」から)/ チェリル・ステューダー(ソプラノ )、ボー・スコウフス(バリトン )ジョン・エリオット・ガーディナー指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
9.「プラーター公園は花盛り 」(シュトルツ )/ロベルト・シュトルツ指揮、ロベルト・シュトルツ交響楽団
10.「公爵様、貴方のようなお方は 」(J. シュトラウスⅡ世:喜歌劇「こうもり 」から )/ エディタ・グルベローヴァ(ソプラノ ) A.プレヴィン指揮、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
11.行進曲「ウィーンはいつもウィーン 」/ ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリン・フィル管楽アンサンブル
12.「君は我が心のすべて 」(レハール:喜歌劇「微笑みの国 」から)/プラシド・ドミンゴ(テノール )、K=H.ロゲス指揮、ロンドン交響楽団
13.喜歌劇「こうもり 」序曲(J. シュトラウスⅡ世 )/ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
14.「わが夢の都ウィーン 」(ジーツィンスキー )/ハインツ・ツェドニク(テノール )、フィルハーモニア・シュランメルン
15.「別室へ行きましょう」(ホイベルガー:喜歌劇「オペラ舞踏会 」から )/ ペーター・アンダース(テノール )、リタ・シュトライヒ(ソプラノ )、フランツ・マルツァレク指揮、大オペレッタ管弦楽団、
16.「チャールダーシュ 」(シェーンヘル:バレエ「ホテル・ザッハー 」から )/ マックス・シェーンヘル指揮、ヨハン・シュトラウス管弦楽団

17.ワルツ「ザッハートルテ 」(クロイダー )/ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ )

 それでは このアルバムのラストを飾る ワルツザッハトルテ 」 を ご一緒に聴きましょう。
 このレコーディングは 2001年 9月創建125周年記念を迎えたホテル・ザッハーを祝し、ホテルの常連でもあるヴィルトゥオーゾ・ピアニスト、ルドルフ・ブッフビンダーのピアノによって演奏された、貴重なライヴ音源だそうです。ブッフビンダーのタッチが いささか荒いのも ライヴゆえの昂りなのでしょう。

ホテル時間旅行「オーストリア ウィーン 」(BS日テレ )より (4) ホテル時間旅行「オーストリア ウィーン 」(BS日テレ )より (6)
  お菓子をテーマしたワルツとなれば、私 発起人、 フランスのセヴラックのような 小粋な小品かなー などと想像していたのですが・・・、いえいえ ワルツ 「ザッハトルテ 」は、その甘ーいタイトルに似合わず、シュトラウス二世の「皇帝円舞曲 」導入部を思わせる 雄大な四拍子のイントロダクションが まず冒頭に置かれています。 やがて 01分12秒から 始まる スケールも大きな 第1ワルツ ハ長調は、のびやかに広い音域を昇りゆく旋律。それは 続く 第2ワルツ ヘ長調の ドナウ川を流れるがごとき優雅なメロディとは 対照的です。ワルツは 心地良くも意外な転調を 何度も繰り返しますが、最後に もう一度 再現される第1ワルツの登場へと向かって、ブッフビンダーの左手が 固定G音を執拗にオクターヴで保持しながら その右手がブロックコードで上昇する和音を激しく叩いて盛り上げる、その経過部のリッチな雰囲気たるや 固唾を飲んで見守る周囲の期待とともに 今まさに 木箱に入ったまーるいチョコレートケーキのふたが、大型クレーンによって ゆっくりと開封される瞬間を見るかのようです。
 さあ、遂に 美味しいザッハトルテが 芳しい香りとともに、その全貌を 現しました! ホールの聴衆からは、万雷の拍手が・・・

   ■        ■        ■

 ・・・ さてと、そろそろ お別れの時間です。
 わかる方だけに(? ) 特別な お別れのご挨拶を お送りします。
 夜間飛行の お供をいたしましたパイロットは、
 今宵に限りまして わたくし、“スケルツォ倶楽部” 発起人でした・・・

「夜間飛行の、 ジェット機の翼に点滅するランプは、
遠ざかるにつれ、次第に星のまたたきと 区別がつかなくなります。
 お送りしております この音楽が、美しくあなたの夢に 溶け込んでいきますように 」


ホテル時間旅行「オーストリア ウィーン 」(BS日テレ )より (3)
ホテル時間旅行 「オーストリア ウィーン 」 (BS日テレ ) より

1969年  アメリカ、アポロ11号、人類史上初めての月面歩行。
1970年  アントニオ・カルロス・ジョビン 「チルドレンズ・ゲーム」・・・ に続く


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コメント

teamoon さま!

いつも応援、誠にありがとうございます。
ミュージシャンでもある teamoon さまの オリジナル楽曲が聴けるのは こちらですね ⇒ http://www.muzie.ne.jp/artist/a020739/
山下達郎、細野晴臣、ジェットストリーム(!)、そして マイルス・デイヴィス ・・・  幅広い音楽のご趣味に とても共感する発起人です。
当ブログ “スケルツォ倶楽部” もまた 会員の皆さまが これを読んでくださっている ひとときの間だけですが 「現実とは別世界に 」お連れしますよ!

URL | “スケルツォ倶楽部” 発起人 ID:-

う~む♪

こんにちは~(^^)
山達のサンデーソング・ブック、細野さんのデイジーワールド、そして・・・
ジェット・ストリームは留守録して毎回聴いてます♪
音楽を聴いてるというよりも現実とは別世界に連れてってくれる・・・。
そんな音楽番組が好きなんです。
ジェットストリームは通勤中に聴いて楽しんでますよ(^^)
城達也さんのジェットストリームは人気で今でもDVD&CDで販売
されていますね♪
最近またマイルスを聴き直してます。。

URL | teamoon. ID:-

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