スケルツォ倶楽部 記念すべき第一回
(3)The Music begins... 
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   「初めまして、発起人 夫です。満を持して ブログに挑戦です 」
   「はい、わたし です。さて と・・・どうやら登録は出来たみたいだけど これからどうするの 」
   「夫婦二人とも ITに不慣れだから、よくわからないなー 」
   「・・・って、何よ? “何とかする”って、言ったのアナタでしょうーが(ぷんすか ) 」
   「“何とかなるだろ”って言ったんだよ 」
   「ホント 無責任なんだからー 。 何か 音楽をかけて頂戴 」
   「よし、それじゃ マルティン・シュタットフェルトの“若きベートーヴェン”」
   「あら イケメンなのね。むふ (鼻息 ) 」
   「この下に 初めて画像も貼ってみる。上手くできるかなあ 」

シュタットフェルト「若きベートーヴェン」 Marcus Ullmann
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
 アレグレット(バガテル )ハ短調(断片 )Hess 69
 ロンド第1番ハ長調 作品51-1
 前奏曲ヘ短調 WoO.55
 ピアノ・ソナタ ハ長調『易しいソナタ 』WoO.51
 ロンド・ア・カプリッチョ ト長調 作品129 『失われた小銭への怒り 』
 ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 作品19
     シュターツカペレ・ドレスデン
     セバスティアン・ヴァイグレ(指揮 )
 歌曲『アデライーデ 』作品46
     マルクス・ウルマン(テノール )
写真 上の右
 マルティン・シュタットフェルト(ピアノ )
 録音:2009年 SONY (SICC-1256 ) 


   「ハ長調ロンド Op.51/1も、小さなソナタ ハ長調(易しいソナタ )WoO.51 も、こんなに良い曲だったかしら。この白鍵の上を ころころとトリルが転がっていくのを聴いてると、わたしには ボン時代の少年ルードヴィヒくんが ピアノの譜面を大事そうに小脇に抱え、暖かい春風に吹かれながら トコトコと早足で歩いてゆくうしろ姿が見えるような気がしちゃうわ・・・ 」
   「お前はロールヘンか w 収録曲の中では 比較的ポピュラーな曲『失われた小銭への怒り 』の 冒頭から沸き立つエネルギーの放出が新鮮だなあ。そして なんとディスクの最後に 歌曲『アデライーデ 』を置くなんて、シュタットフェルトの選曲センス 大したものだ。」
   「これも格好良いマルクス・ウルマン(写真 右 )の若々しいテノールの声が、これ以後 アレグロ・コン・ブリオで快進撃をスタートする ヤング・ベートーヴェンの上げ潮的イメージにもクロスする、オープンなエンディングも素敵ね 」
   「でも ここまでやってくれるんなら、いっそのこと ピアノ協奏曲の方も 第2番変ロ長調 じゃなく、もうひとひねりして ベートーヴェン14歳の時(1784年頃 )の試作品、いわゆる“第0番変ホ長調 WoO.4 を 俺的には聴かせてほしかったところだ 」
   「って 何よそれ・・・偉そうに 通(つう )ぶってんじゃないわよ、アナタったら あいかわらず 格好つけ 知ったかぶり なんだから、もおー w 」
   「あ、あのさ、もうちょっとお手柔らかに頼むよ。くじけて長く続かないだろ 」
スプレー缶(3)

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