ゲアハルト・シュトルツェの演技を聴く (19)「サロメ」その2:ヘロデの凄さを思いきり語る。

   スケルツォ倶楽部名優ゲアハルト・シュトルツェの演技を聴く   目次は こちら(19)「サロメ 」その2 : ヘロデの凄さを思いきり語る。 ■ 1961年「ヘロデ 」 その2~ R.シュトラウス : 楽劇「サロメ 」  (左)L.P.オリジナル・ジャケットを復刻したCD表紙(海外盤:Decca 475 7528 )(右)国内CDの表紙(ポリドール POCL-2964~65 )R.シュトラウス:楽劇「サロメ 」ゲオルグ・ショルティ指揮/ウィーン・フィルハーモ... 続きを読む

ゲアハルト・シュトルツェの演技を聴く (18)「サロメ」その1:ヘロデ・アンティパスを予習する。

   スケルツォ倶楽部名優ゲアハルト・シュトルツェの演技を聴く   目次は こちら(18)「サロメ 」その1 : ヘロデ・アンティパス を予習する。 ■ 1961年「ヘロデ 」~ R.シュトラウス : 楽劇「サロメ 」  (左)L.P.オリジナル・ジャケットを復刻したCD表紙(海外盤:Decca 475 7528 )(右)国内CDの表紙(ポリドール POCL-2964~65 )R.シュトラウス:楽劇「サロメ 」ゲオルグ・ショルティ指揮/ウィーン・フィルハーモニー... 続きを読む

アフター・シュトラウス (18)1940年 プーランク 「愛の小径 (こみち ) 」

   スケルツォ倶楽部 Club Scherzo 「アフター・シュトラウス & “ バイ・シュトラウス ”」After-Strauss & “By Strauss”   もくじ Index は ⇒ こちら(18)1940年 フランシス・プーランク    歌曲 「愛の小径(こみち ) 」 1940年  ドイツ軍、パリ占領。1940年  フランシス・プーランク 歌曲 「愛の小径 Les Chemins De L'Amour - Valse Chantee 」   (左)ピアノに向かう プーランク(右)シュトゥッツマン(RCA)... 続きを読む

「鏡の国のマイルス・デイヴィス 」

   本記事は、1月22日の 「人気記事ジャズ ランキング」 で 第1位となりました。皆さまのおかげです、これからも 何卒よろしくお願い申し上げます。 スケルツォ倶楽部 ⇒ 全記事 一覧は こちら午後のジャズ喫茶 「カフェ ソッ・ピーナ」から   ⇒ メニュー画面は こちら「鏡の国のマイルス・デイヴィス 」  お久しぶり。 スケルツォ倶楽部“発起人” 妻 のコーナーです。 先月(12月 )は、週3回のパートの他に 実家の両親... 続きを読む

ゲアハルト・シュトルツェの演技を聴く (17)活動拠点をウィーンへ移す & “The Best of Gerhard Stolze”

   本記事は、1月15日「 人気記事ランキング クラシック音楽鑑賞 」で 第1位 となりました。皆さまのおかげです、これからも 何卒よろしくお願い申し上げます。スケルツォ倶楽部名優ゲアハルト・シュトルツェの演技を聴く   目次は こちら(17)活動拠点を ウィーンへ移す ■ ベルリンの壁(1961年)封鎖直前に、ウィーンへ 活動拠点を移す 1961年3月19日、ウィーン国立歌劇場では ヘルベルト・フォン・カラヤンお気に入りのプ... 続きを読む

「鉄オタクラシック」 - 鉄道博物館と 音楽

   本記事は、1月11日「 人気記事ランキング クラシック音楽鑑賞 」で 第1位 となりました。皆さまのおかげです、これからも 何卒よろしくお願い申し上げます。スケルツォ倶楽部 のメニュー は こちら ⇒ All Titlelistスケルツォ倶楽部 「鉄オタクラシック 」 - 鉄道博物館と 音楽 かつての万世橋から、現在は 埼玉県さいたま市(大宮区)に移った、鉄道博物館へ初めて お正月休みに 足を運びました。1月3日の大宮は 晴天... 続きを読む

2011 ‐ 新年のご挨拶 「わたしは カモメ 」

   本記事は、1月 5日「 人気記事ランキング クラシック音楽鑑賞 」で 第1位 となりました。皆さまのおかげです、これからも 何卒よろしくお願い申し上げます。スケルツォ倶楽部 のメニュー は こちら ⇒ All Titlelistスケルツォ倶楽部 新年のご挨拶 「わたしは カモメ」 2011年が 明けました。 今年も スケルツォ倶楽部 を よろしくお願い申し上げます。 昨年 2010年の 印象的だった 良いニュースと言えば、やはり「小惑... 続きを読む