スティーヴ・ガッドを讃える。 「トロペイ 」(ジョン・トロペイ )1975年

   クラヲタに捧ぐ、ジャズ=フュージョンの名盤 ランダム辞典 スケルツォ倶楽部、スティーヴ・ガッド Steve Gadd を讃える。    メニュー画面は ⇒ こちら「トロペイ Tropea 」 (ジョン・トロペイ )1975年  (左から) リチャード・ティー、スティーヴ・ガッド、ジョン・トロペイ (1979年、“ To Touch You Again ”より )  「トゥ・タッチ・ユー・アゲイン To Touch You Again」パーソネルは、以下のとおり。ジョン・トロペ... 続きを読む

ハイドン「ロンドン・セット」のメヌエットを すべて ミンコフスキ盤で聴く。

   スケルツォ倶楽部 のメニュー は こちら ⇒ All Titlelistスケルツォ倶楽部 ハイドン「ロンドン・セット」のメヌエットを すべて ミンコフスキ盤で聴く。■ スケルツォ倶楽部 への お便り「ハイドンの交響曲の場合、いわゆる“ロンドンセット”のメヌエット楽章だと、(演奏にもよるけど)スケルツォといってもいいぐらい。“スケルツォ的メヌエット”なら 第104番“ロンドン”などは、ベートーベンにも まっすぐ繋がっているよ... 続きを読む

ゲアハルト・シュトルツェの演技を聴く (12)オルフ「オイディプス王」、新旧二つの録音を聴く

   本記事は、8月18日「 人気記事ランキング クラシック音楽鑑賞 」で 第1位 となりました。皆さまのおかげです、これからも 何卒よろしくお願い申し上げます。スケルツォ倶楽部名優ゲアハルト・シュトルツェの演技を聴く   目次は こちら(12)オルフ「オイディプス王 」、新旧二つの録音を聴く 今回は 力が入っています。 この一文を書きたかったがために、私は 本ブログ“ スケルツォ倶楽部 ”を始めた、と言っても過言で... 続きを読む

スヌーピーと “ パパ ” ハイドン

   スケルツォ倶楽部 Club Scherzo「スヌーピー」の音楽  メニューは こちら ⇒ Novel Listスヌーピーと “パパ”ハイドン  (1957年 1月) クラシック音楽への造詣も深かった  スヌーピー(「ピーナッツ」)の作者チャールズ M. シュルツ氏は、ベートーヴェン以外の作曲家も ( 前回のチャイコフスキー のように ) よく 画の中に登場させていますね。 探せば まだ他にも出てきそうですが、1950年代の「ピーナッツ」... 続きを読む

村上春樹「1973年のピンボール」と スタン・ゲッツの「ジャンピング・ウィズ・シンフォニー・シッド」

   本記事は、8月11日の「人気記事ジャズ ランキング」で 第1位となりました。皆さまのおかげです、これからも 何卒よろしくお願い申し上げます。 スケルツォ倶楽部 ⇒ 全記事 一覧は こちら午後のジャズ喫茶 「カフェ ソッ・ピーナ」から   ⇒ メニュー画面は こちら村上春樹 「1973年のピンボール 」と、 スタン・ゲッツの「ジャンピング・ウィズ・シンフォニー・シッド 」 こんにちは、スケルツォ倶楽部“発起人” 妻 のコー... 続きを読む