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ハイドンのスケルツォを聴きながら オッタクリンガーで酔っ払った発起人(妻)に、若きベートーヴェンが憑依する

   本記事は、7月6日「 人気記事ランキング クラシック音楽鑑賞 」で 第1位 となりました。皆さまのおかげです、これからも 何卒よろしくお願い申し上げます。スケルツォ倶楽部 のメニュー は こちら ⇒ All Titlelistスケルツォ倶楽部への情報「メヌエットの代わりに スケルツォを採用した弦楽四重奏曲を、 実は ベートーヴェンよりも 先に作曲していたハイドン 」                            ... 続きを読む

アフター・シュトラウス 1925年 チャップリン「黄金狂時代 」のワルツ

   スケルツォ倶楽部 Club Scherzo 「アフター・シュトラウス & “ バイ・シュトラウス ”」After-Strauss & “By Strauss”   もくじ Index は ⇒ こちら1925年 チャールズ・チャップリン映画「黄金狂時代 」 から ワルツ「感謝祭のディナー 」           (左 ) 映画のオリジナル音源を抜粋した、チャップリン映画名曲集Charlie Chaplin:Soundtrack Of His Famous Movies(併録音源:「モダン・タイムス 」「街の... 続きを読む

アフター・シュトラウス 1920年 ゴドフスキー 「なつかしいウィーン 」 Alt-Wien

   スケルツォ倶楽部 Club Scherzo 「アフター・シュトラウス & “ バイ・シュトラウス ”」After-Strauss & “By Strauss”   もくじ Index は ⇒ こちら1920年  レオポルド・ゴドフスキー「なつかしい ウィーン 」 Alt-Wien ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ )録 音:2005年4月19~20日 サフォーク音 盤:Warner Classics(WPCS-11879 )収録曲:“ショパンの練習曲”に基づく53の練習曲(抜粋 )、及び ショパンの原曲と... 続きを読む

チャールズ・M.シュルツ氏、スタン・ゲッツのレコード・ジャケットを手掛ける

   スケルツォ倶楽部 Club Scherzo「スヌーピー」の音楽  メニューは こちら ⇒ Novel List作者チャールズ・M.シュルツ氏、スタン・ゲッツの レコード・ジャケットを手掛ける  (左 )チャールズ M.シュルツ氏、スヌーピー   「ね、一曲 ジャムってみない? 」シュローダー 「よし、テナー・サックス 持っておいでよ! 」 ♪ 素晴らしい! スヌーピーとウッドストック、そしてシュローダーが、モダン・ジャズの名テナー・サ... 続きを読む

スヌーピーのジャケット + 村上春樹のライナー・ノーツ = スタン・ゲッツ Stan Getz / Children Of The World

   本記事は、6月19日の「人気記事ジャズ ランキング」で 第1位となりました。皆さまのおかげです、これからも 何卒よろしくお願い申し上げます。 スケルツォ倶楽部 ⇒ 全記事 一覧は こちら午後のジャズ喫茶 「カフェ ソッ・ピーナ」から   ⇒ メニュー画面は こちらスヌーピーのジャケット + 村上春樹のライナー・ノーツ = スタン・ゲッツ こんにちは、スケルツォ倶楽部“発起人” 妻 のコーナーです。 ここ ジャズ喫茶... 続きを読む

チャールズ・M.シュルツ氏の「シュローダーを描くアングル」について

   Club Scherzo「スヌーピー」の音楽  メニューは こちら ⇒ Novel List作者シュルツ氏の「シュローダーを描くアングル 」について (左 ) チャールズ M.シュルツ氏(右 ) シュローダーとルーシー 「スヌーピー(コミック『ピーナッツ 』 )」 の作者チャールス・M.シュルツ氏が残した語録から、今回は いつもの「音楽そのものについての話題 」ではありませんが、作者シュルツ氏が描く「 シュローダーの定型ポーズを通して... 続きを読む

ゲアハルト・シュトルツェの演技を聴く (10)クナッパーツブッシュの「リング」でミーメを演じる

   スケルツォ倶楽部名優ゲアハルト・シュトルツェの演技を聴く   目次は こちら(10)クナッパーツブッシュの「リング 」で、ミーメ を演じる■ 1957年のバイロイト音楽祭出演状況  ゲアハルト(ゲルハルト)・シュトルツェは、前の年(1956年)に引き続き クリュイタンスが指揮する「ニュールンベルクのマイスタージンガー」に 徒弟ダーヴィット役で出演、好評を博しています。 また、クナッパーツブッシュが指揮する演目... 続きを読む

スティーヴ・ガッドを讃える。  「One Of A Kind (ジェントル・サウンド ) 」(デイヴ・グルーシン )1977年

   本記事は、6月12日の「人気記事ジャズ ランキング」で 第1位となりました。皆さまのおかげです、これからも 何卒よろしくお願い申し上げます。クラヲタに捧ぐ、ジャズ=フュージョンの名盤 ランダム辞典 スケルツォ倶楽部、スティーヴ・ガッド Steve Gadd を讃える。    メニュー画面は ⇒ こちら           「それ スティーヴィ、もうワン・テイク! 」 「・・・ちょっと待ってくれ、デイヴ。そろそろ疲れたか... 続きを読む

アフター・シュトラウス 1920年 ラヴェル「ラ・ヴァルス」 (ウィーン・フィルが演奏する意味 )

   スケルツォ倶楽部 Club Scherzo 「アフター・シュトラウス & “ バイ・シュトラウス ”」After-Strauss & “By Strauss”   もくじ Index は ⇒ こちら1920年 ラヴェル 「ラ・ヴァルス La Valse 」 - ウィーンフィルが 演奏する意味 ―   モーリス・ラヴェル  「ラ・ヴァルス La Valse 」   ロリン・マゼール 指揮 Lorin Maazel   ウィーン・フィルハーモニーWiener Philharmoniker  録音:1996年6月 ウィーン... 続きを読む

アフター・シュトラウス 1917年 ラウロ ベネズエラ・ワルツ「ナターリア 」

   スケルツォ倶楽部 Club Scherzo 「アフター・シュトラウス & “ バイ・シュトラウス ”」After-Strauss & “By Strauss”   もくじ Index は ⇒ こちら1917年 アントニオ・ラウロベネズエラ・ワルツ第3番「ナターリア 」 ジョン・ウィリアムス(ギター )録 音:1988年11~12月 ロンドン音 盤:CBS-SONY(30DC-5217 )収録曲:サンバースト、ララバイ(ヨーク )、アコンキーハ、最後のトレモロ、クエカ(バリオス )、ブ... 続きを読む