アフター・シュトラウス (10)1911年 R.シュトラウス 楽劇「ばらの騎士」ワルツ

   スケルツォ倶楽部 Club Scherzo 「アフター・シュトラウス & “ バイ・シュトラウス ”」After-Strauss & “By Strauss”   もくじ Index は ⇒ こちら(10 )1911年 リヒャルト・シュトラウス   楽劇「ばらの騎士 」 のワルツ  ジョン・バルビローリ指揮 John Barbirolli ハレ管弦楽団 Halle Orchestra録音:1966年8月 ロンドン  (注 * 国内盤には 「1978年録音 」 との誤記あり )EMI (東芝EMI/TOCE-1212)(「美しき... 続きを読む

スティーヴ・ガッドを讃える。 「ラヴ・プレイ 」(マイク・マイニエリ )1977年

   クラヲタに捧ぐ、ジャズ=フュージョンの名盤 ランダム辞典 スケルツォ倶楽部、スティーヴ・ガッド Steve Gadd を讃える。    メニュー画面は ⇒ こちら 「ラヴ・プレイ 」(マイク・マイニエリ )1977年  マイク・マイニエリ 「ラヴ・プレイ」 アリスタ (BMGビクターB19D-47024)  マイク・マイニエリ(ヴィブラフォン、シンセサイザー)Mike Minieri  スティーヴ・ガッド(ドラムス)Steve Gadd マイケル・ブレ... 続きを読む

ゲアハルト・シュトルツェの演技を聴く (7)カール・オルフと出会う 「アンティゴネー 」

   スケルツォ倶楽部名優ゲアハルト・シュトルツェの演技を聴く    目次は こちら(7 ) 「アンティゴネー 」 カール・オルフと出会う 1956年3月、ゲアハルト(ゲルハルト)・シュトルツェは、フェルディナント・ライトナーが指揮する シュトゥットガルト歌劇場 で上演されたオルフ作曲の 歌劇「アンティゴネー」で、第1幕と第2幕の一部にのみ登場する端役「番人 」を演じます。 ちなみに この時の 他の主要な配役は、マル... 続きを読む

アフター・シュトラウス (9)1910年 クライスラー「愛の喜び 」 (鬼才イヴリー・ギトリス! )

   スケルツォ倶楽部 Club Scherzo 「アフター・シュトラウス & “ バイ・シュトラウス ”」After-Strauss & “By Strauss”   もくじ Index は ⇒ こちら(9)1910年 クライスラー「愛の喜び 」   (鬼才イヴリー・ギトリスの凄演 )    フリッツ・クライスラー 「愛の喜び」イヴリー・ギトリス(ヴァイオリン)Ivry Gitlis練木 繁夫(ピアノ) 録音:1985年3月 東京、荒川区民会館併録:「愛の悲しみ」、「美しいロスマ... 続きを読む

みたらしたれうさぎ ( 春なのに 「冬の日の幻想」 チャイコフスキー )

   スケルツォ倶楽部 のメニュー は こちら ⇒ All Titlelistスケルツォ倶楽部 こんばんは、発起人 妻です。うさぎネタ が、続きます。 夫は 大阪に出張してました。今週 殆んど 新しい記事が 更新できなかったのは、彼の仕事が ちょっと 忙しかったからでもあります、どうもスミマセン。夫      「ただいまー」わたし   「おかえりなさーい。遅かったわね、ご苦労さま。それ お土産?」夫      「ほら、千寿... 続きを読む

スティーヴ・ガッドを讃える。 「デ・ラビット 」(エリック・ゲイル )1977年

   クラヲタに捧ぐ、ジャズ=フュージョンの名盤 ランダム辞典 スケルツォ倶楽部、スティーヴ・ガッド Steve Gadd を讃える。    メニュー画面は ⇒ こちら  「デ・ラビット 」(エリック・ゲイル )1977年      スティーヴ・ガッド が参加していた 最高のセッション・グループ“ スタッフ ”が わたしは大好きで、これについては 今まで たびたび触れてきたとおりです。スタッフのメンバーでキーボード奏者 リチャード・テ... 続きを読む

サド・ジョーンズ「ザ・マグニフィセント(ブルーノート)」1956年

    スケルツォ倶楽部 ⇒ 全記事 一覧は こちら午後のジャズ喫茶 「カフェ ソッ・ピーナ」から   ⇒ メニュー画面は こちら サド・ジョーンズ 「ザ・マグニフィセント (ブルーノート ) 」 1956年 こんにちは、スケルツォ倶楽部“発起人”妻のコーナーです。 おかげさまで、わたし 昼間は ヒマしております。夫の晩ごはんの支度や 翌日のお弁当のお惣菜などは、午前中のうちに仕込んでしまう習慣なので、お洗濯さえ済ませて... 続きを読む

ベートーヴェン、最初のスケルツォは 「 ピアノ三重奏曲 作品1 」

   スケルツォ倶楽部 のメニュー は こちら ⇒ All Titlelistスケルツォ倶楽部ベートーヴェン、最初のスケルツォは 「 ピアノ三重奏曲 作品1 」 ドイツのボンから出てきた20代のベートーヴェンが、当時 すでに名声を確立していた 憧れのハイドン先生に ウィーンで音楽の教えを受け始めてから 約2年ほど経った ある日のこと・・・    ハイドン 「ベートーヴェン君、どうかな そろそろ 自作を出版してみては? 私が 適... 続きを読む

作者チャールス・M.シュルツ氏が語る、シュローダー誕生 秘話

   Club Scherzo「スヌーピー」の音楽  メニューは こちら ⇒ Novel Listスヌーピーの作者シュルツ氏が語る、「シュローダー 」誕生秘話 前回に引き続き「スヌーピー(コミック「ピーナッツ」)」の生みの親である チャールス・M.シュルツ氏が遺した言葉から、音楽について語っている文章を いくつかご紹介しましょう。 「ベートーベンの曲を弾くのが好きなシュローダーというアイデアは、『ピーナッツ』を始めた最初の年... 続きを読む