スケルツォ倶楽部 Club Scherzo


コメント

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[Oh, なるほど!]
メタボパパさまの 詳細な調査内容に 参りました。
特に 「 両社の利害が一致 」 という点には、
まさしく 膝を叩いて 納得ですーっ。
米マーキュリーを通して バルビローリの演奏が紹介されていた だけでなく、実は イギリスでも マーキュリー音源が紹介されていた可能性も高いですよね!
05/05 19:01 By:発起人 URL
[間違っているかも知れませんが]
おはようございます。

発起人さんの情報入手の凄さ、感服しました。

米マーキュリーはマイナーレーベルながらモノラル時代から録音がいいのは有名で、パイとしては、マーキュリーのステレオ録音技術が欲しく、マーキュリーにしてみれば、ヨーロッパ進出をしたかったため、両社の利害が一致し、TVの中継者のような録音用バンでウィルマ・コザート、C.R.ファインといったマーキュリーの録音部隊がマンチェスターにて録音し、英国における発売がパイなのだと思います。
同様のレコードは8枚ほどあって、そのうち6枚はバルビローリのものだそうです。
私は他にはエルガーのエニグマ変奏曲を持っていますが、こちらも”音がいい”と思います。

もしかすると間違っているかも知れませんが...

05/05 09:26 By:メタボパパ URL
[マーキュリー盤 を追う!]
メタボパパさま
当方 発起人の愚問に 超早速のご回答、重ねてお礼を申しあげます!

貴「メタボパパのオーディオ奮闘記」“ マーキュリーの音〜バルビローリ/シュトラウス・ファミリー ”(2010年3月12日の記事)を
http://analo9love.seesaa.net/article/143401448.html
拝見して、今 結構 興奮しています。

バルビローリのマーキュリー盤とは、これ ↓ ですね。
http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?VISuperSize&item=200448305934

バルビローリとハレ管弦楽団は、主にイギリスのEMIとパイ(PYE)レーベルに 演奏を録音していましたが、アメリカでは マイナーな後者の音源を、マーキュリー・レコード(Mercury Records)によって配給されていた と推測出来ます。
このレーベルは アメリカのレコード会社で、特定の専門ジャンルはなく、カントリーからクラシックまで幅広く扱っていたようです。
・・・ 当方 “ スケルツォ倶楽部 ” にとりましては ジャズ・ピアニスト エロール・ガーナーや ジャズ・ヴォーカリスト ダイナ・ワシントン、そして ボブ・ジェームス 幻のデビュー盤「ボールド・コンセプション」(これについては 当方 http://scherzo111.blog122.fc2.com/blog-entry-29.html の中で、本文ではなく 一部ですが、 記述させて頂いてます) など、「ジャズのレーベルとして」実は 注目していたレーベルでありました。

メタボパパさま 所蔵のマーキュリーの貴重盤と、おそらく同音源と思われる内容は、CD(Dutton Laboratories CDSJB-1010  
http://www.hmv.co.jp/product/detail/638637 )
でも入手可能で、特に 併録されている「A Strauss Fantasy (arr. Landauer)」という13:52 の不思議な編曲が興味深く、「こうもり」「アンネン・ポルカ」「ウィーンの森の物語 」「ピッツィカート・ポルカ」「春の声」など、次々とシュトラウスのメロディが繰り出される、楽しくも また フラストレーションも溜まるメドレーです。
この曲で ラヴィッチとランダウアーという二人のピアニストがフィーチャーされている理由は、この録音日1954年2月11日に サン=サーンスの「動物の謝肉祭」の録音が行われていたから(!)というトリビア情報もあります。

メタボパパさまには すでにご存知で 余計な情報だったかも・・・と心配しつつ、しかし 私たちにとっては、おかげさまで これで半日 楽しませて頂きました。
ありがとうございます! またご教示のほど よろしくお願い申しあげます。長文すみません。
05/03 11:11 By:発起人 URL
[マーキュリー盤について]
おはようございます。

マーキュリーはアメリカのレコード会社で後にフィリップスに合併吸収されてしまいましたが、残されたレコードの音がいいので細々と集めています。

あまりためにはなりませんが、拙ブログで紹介した記事があります。
http://analo9love.seesaa.net/article/143401448.html
ご興味があれば覗いてみてください。

シュヴァルツコップの無人島にもっていきたい一枚はこっちだったんですね。
今までもう一枚の方だと勘違いしていました。

これからも楽しみにしていますのでよろしくお願いします。

05/03 07:48 By:メタボパパ URL
[メタボパパさま]
コメント、どうも ありがとうございます!

1.バルビローリのEMI盤の件 
→ 私の所蔵品も 廉価盤のトホホなジャケットです。掲題のディスクは、ぜひ オリジナル・ジャケットで 復刻してもらいたいものですよね。
マーキュリー盤 って・・・?  気になる、気になる・・・
何かのついでがありましたら、教えてくださいね。

2.ライナー盤カップリングの件
→ そうなんです。現CD(BMG 09026-68160-2)には、オリジナル盤から3年後(1960年)に 録音された「ウィーン気質」「南国のばら」「宝のワルツ」「雷鳴と稲妻」の4曲がオマケのように収録されてますね。
今回 久しぶりに全部通して聴いていたら、「雷鳴と稲妻」のティンパニとパーカッションの音が あまりにも騒がしいのに参ってしまって、思わず 音楽 止めてしまいました。

これからも どうぞご支援 よろしくお願い申し上げます。
貴ブログも時々 拝見させて頂きます!
05/01 23:06 By:発起人 URL
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